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水木しげるの奥さんの偉いところは、水木が金づるになるかわからないけど、貧乏を耐え続けたところにある。
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2011年01月20日
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増税の承認は、国民が国家に税金を与えるという意識にならねば成立しない。
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生物は、老化することによって長寿を保つ。
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子禽 子貢に問うて曰く、「夫子の是の邦に至るや、必ず其の政を聞く。之を求むるか。抑 之を与ふるか。」
子貢曰く、「夫子は温良恭倹譲以て 之を得たり。夫子の之を求むるや、其れ諸れ人の之を求むるに異なるか。」
(『論語』 学而第一 より )
子禽が子貢に問うて言うには
「先生は至る所の国で必ず政の相談にお与りなさいますが、これは先生がお求めになるのでしょうか、あるいは又国君が政をお授けになるのでしょうか。」
子貢が答えて言うには、「先生は温良恭倹譲の五徳を備えていらっしゃるから、国君がその徳に感じて自ら国事を問いに来られるので、自然相談にお与りなさいます。先生はお求めにはなりませんが、お求めになったといえばいわれもないこともありますまい。しかし、先生のお求めになるのは他人が求めるのとは異なっています。」
五徳
温・・・おだやかで、刻薄ではないこと。
良・・・やすらかですなおなこと。
恭・・・心が謹み深くて外貌のおごそかなこと。
倹・・・節制のあること。
譲・・・謙遜なこと。
子禽は、姓を陳、名を亢という。
子貢は、姓を端木、名を賜という。
共に孔子の弟子である。
宋の謝良佐は「学者は聖人の威儀の間を観てもまた徳に進むことができる。子貢のごときは善く聖人を観たともいわれるし、また善く徳行を言ったともいわれる。今は聖人を去ること千五百年になるが、この五つの徳をもって、その様子を想見すれば、なお人を興起させる。親しく教えを受けた者はどんなだろう」といっている。
五徳とは何事にも控えめである。
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安芸の宮島かき (広島名産)
(株) カネウ 広島市中区江波南
生かき 広島湾西部 食品自主衛生管理
牡蠣
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