平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

日本の四季を大切にしよう。引越し先でも閲覧可。下の一言が入り口↓ 容量2GBを超えたので引越ししたよ。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

一言

 国家が高齢者や病人や貧者を人質にとっているから、結局借金を増やしても何も言えない。

美玉あり。

 子貢曰く、「斯に美玉あり。匵(とく)に韞(をさ)めて諸を蔵せんか。善賈を求めて諸を沽らんか。」
 
 子曰く、「之を沽らんかな。之を沽らんかな。我は賈を待つ者なり。」
 
(『論語』 子罕第九 より )
 
 子貢が言った。「ここに美しい玉があります。これは天下の大宝でありますが、櫃(ひつ)に入れてしまって置きましょうか。または善い価(果)を求めて売りましょうか。」
 孔子「大宝は私物にすべきものではない。売ろうよ。売ろうよ。わしは善い価(果)で買う人を待つ者である。」
 
 恐らく孔子の弟子たちが生活に行き詰ったときの話であろう。困った弟子たちのために、美しい玉を売って、生活の糧にしようと思ったのである。生活に困った人々がいる場合、どんなに財産を持っていても無意味なのである。そういう場合は、分け与えてやればいいのである。大宝より貨幣のほうが賤しいけれども、それが生活のためには必要なのである。必要であるからには、そういった財産を投げ打ってでも、生活に困った人々を救うべきなのである。現代は、欲張りが多いから、こういった美玉を私物にして楽しんでいる。貧者を見るのに、それを見ないようにしている。欲望を満たしてくれる人々を生かしておいて、困った人々を見捨てるのはなんとも忍びない世の中だと思うのだ。だから、国債の格付けが落ちて、国債を買う人が減っても、借金が増えなくて結構なことだと思う。なぜなら、我々は国家が借金しても何一つ恩恵があるわけではないからだ。だから、「之を売らんかな。」って感じになる。それを売って、本当に社会に還元してくれれば、世の中はよくなるだろう。ただし、売るためには税収入を増やさなければならないんだっけ・・・。
 
                                       霧山人

強くたくましい植物

イメージ 1
                火山灰にも負けない春菊
イメージ 2
               こちらも負けていないホウレン草
イメージ 3
                  大根も負けていない。
 
 必死に生きている植物たちがいた。
 
 雪や霜は耐えられるが、火山灰は始めてだ。
 
 吾輩には、灰を落として、水をやることぐらいしかできない。
 
 彼らは生き延びるにちがいない。
 
 強くたくましい自然の寵児だからだ。
 
 これからが楽しみであるのだ。
 
                                    霧山人

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
霧山人
霧山人
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

エコロジー

日本的なもの

標準グループ

感覚として

健康について

わーるど・ネット

小説家たち

政治勢力

料理ひと

Yahoo!からのお知らせ

友だち(8)
  • ayumu
  • C-KOA
  • RYUMYAKU
  • 馬上侍
  • 杉山 浩司
  • cafeherb
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事