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周りの人々の吾輩のイメージがそれぞれ違うみたいなので、困っている。
さまざまなジャンルに及ぶと、読む記事によって、吾輩のイメージが人それぞれになってしまう。だから、怪人のように思われる。
それは、読者の妄想であって、本当の吾輩ではない。
いろいろな職業をしてくると、その職場によって、臨機応変に対応するから、イメージがそのときそのときでちがってくるのは当たり前である。千差万別になる。
小説を書こうと思うのだけど、まわりは吾輩が理系だと思っているから、書けなくなってしまうのだ。
小説という手法は、実験道具や分析機器がないから、言語を使って、真実を確認するためのものである。たぶん、意味がわからないだろうけど。
頭の中を整理する暇がないから、無我無想ということにしておくのだ。
だから、いろいろな門の入り口ばかりやたらにたくさん知っている。ジェネラリストの悲劇である。スペシャリストのほうがいい。その道に入っていかないから、究(窮)められないのだ。自分の道を見つけるのが難しい時代である。そのときの好奇心で、興味の対象が変わってくるだけだ。
例えば、第一版が文系(19世紀)にして、第二版が理系(20世紀)にしようかなと思ったりした。
まだ、結論がでないので、お気軽にお越しください。
霧山人
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2011年02月01日
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ジキル(人間の心)とハイド博士(真実をいう)のねじれ。
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