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吾輩は、有言実行内閣だから、不老不死(不老長生)の研究(勉強)に、5年目にして、やっと開始することができました。
補完・代替療法という位置づけで、西洋医学の費用対効果の非効率性をカバーするという役目から食養生が考えられる。
テキストは、がくぶんの薬膳マイスター養成講座で、薬膳とか漢方と呼ばずに、和漢膳と呼んでいます。それは、薬というとmedicineという有効成分だけを精製した即効性があるイメージになっていて、薬膳のようなcomplexity(複雑系)な長期的スパン(ゆっくり)で顕れる効果は、効き目がないとされているからだと思われる。そういう意味で、スピード狂な現代人には、薬膳は目に入らない分野だと思われる。現代中国の医学は、「中西結合」といい中国医学と西洋医学の長所を活かし、高い治療効果を目指しさまざまな研究がおこなわれているそうです。そのうち、薬膳が理解できたら、細胞学や栄養学と組み合わせて、なんで、そうなっているのかを解明したいと思う。この理屈は、ミクロで長時間かかりそうなので、専門家にまかせておこう。ご飯が食えなくなる。栄養・運動・休養・温泉なども必要そうである。2012年正月改正。
霧山人
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2011年08月15日
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