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ライターはタバコの火
煙たい仲の二人
寝取られ男のじゃれごと
付き合って頂き光栄至極
許されるものなら
また傷口を嘗めておくれ
霧山人
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詩と短歌
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痛みが三日続くと
キュンと胸が締付けられる
あらゆる病名を考慮するも
理解不能の痛み
失われし恋の痛み
三回目の痛み
霧山人
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夢中の人 孤独に苛まれ
半身の寂寞 身を凍ゆ
前進すれども 寒風厳し
余 越冬の鶴の如し
霧山人
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秋 過ぎて
冬の寒さが肌に来て
胸の痛みが 余を苦しむる
霧山人
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恋が過去のものとなり |



