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事大小と無く、正道を踏み至誠を推し、一事の詐謀を用ふ可からず。人多くは事の指支ふる時に臨み、 |
西郷南洲先生遺訓
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人材を登用するに、君子小人の弁酷に過ぐる時は却て害を引起すもの也。其故は開闢以来世上一般十に |
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或る時「幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し。丈夫玉砕甎全を愧ず。一家の遺事人知るやや否。児孫の為 |
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万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕者を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の |
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政の大体は、文を興し、武を振ひ、農を励ますの三つに在り。其他百般の事務は皆此の三つの物を助く |



