平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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解説

「都会と田舎、二律背反、和して同せず」の解説
 
「和して同せず」は、『論語』の「君子は和して同せず、小人は同して和せず」から来ています。
二律背反は、「互いに矛盾する二つの命題(正命題と反対命題)がいずれも成立すること。」つまり、都会(文明)と田舎(自然環境)という二つの命題のどちらも捨てがたいし成立することを意味します。
都会の人々が正しいを決めれば、田舎が悪くなる。田舎の人々が正しいを決めれば、都会が悪くなる。都会でも田舎でも人間が生存しているということは、両者とも成立するしくみにはちがいがない。
 そうであれば、都会も田舎も同じでないことを認め、和を以て共存共栄をすべきだと思います。結局、財政があのようになってしまえば、この両者でお金の取り合いになって、争いになるばかりです。
それを避けるためには、一致団結(和)して、ファシズムにならないように同じではないことを認め合うのがよいと思います。
二律背反する命題があるならば、一つの政策でそれを解決することは無理だと思います。
だから、さまざまな政府機関や地方公共団体が現実を解決するために、それぞれの対策を練ることを許可すべきだと思います。決められたわずかな財源で…。
 
少し長くなりましたが、思いつくまま。

 今日は、一年半ぶりに小説・霧山幻想の続きが浮んできた。

ほんの触りだけであって、ストーリーの続きは出て来ないんだけど、何とか小説の筋が一本にまとまって

きたのかなと思う。一年前には、複数のストーリーの流れがあって、人間関係がかなり複雑になってしま

って、混線状態だったような気がする。まあ、精神安定剤とか飲んで、張り詰めた神経をなだめてきた。

そして、だんだんと薬の量も減ってきて、やっと何かをしようかなと思うようになれたのだった。する

と、少しばかり小説の続きがでてきた。でも、昔のストーリーの続きを思い出すことが微かであるので、

新しい時間軸に沿って、進んでいきそうである。昔のストーリーは、恋愛物で複数の男女の悲恋に染まっ

たものだったようだ。しかし、霧山人ということをテーマにして、今度から進むのであろう。それは、日

本が失いつつある東洋なのかもしれない。吾輩には、恋愛物は似合わないのだろう。病的な偏愛に覆われ

た愛の真実の追求は、薬に頼らざるを得ない妄想なのかもしれない。そういうわけで、同じ追求にして

も、道を追求する求道物のほうがいいのかもしれない。

                                 中村 為彦

 最近、いろいろとコメントを頂くので、うれしく思っています。

 皆様の心の元気を願っております。

 このブログの内容で、為になることを見つけていただければ、この上ない感激です。

 では、今後とも、このブログをよろしくお願い致します。

青バスが復活したら、今度は飛行機だ。

青バスは1982年まで、モヒカンジェットは1989年まで。

モヒカンジェットが空を飛んだのは、平成元年までというのだから、時代の遷移を思わせる。

<鶴の方も、頑張ってください。>


青バスとモヒカンジェット機が復活したのは、「今甦るフェニックスハネムーン」というツアーができた

からだ。また、宮崎の昭和の歴史の一ページが記されることになる。


中村草田男が「降る雪や 明治は遠くなりにけり」といったのは、昭和11年のことだった。

もう、平成も二十一年となって、「少しほど 昭和は遠くなりにけり」と言ったとこだろう。

さらに、「こちとらは バブルがはじけて なんのその」と言ったご時勢である。

――戦後が終わって、バブル後が出現する。


少子化といわれて、イザナミノミコトは先にプロポーズし続け、結びの神(産霊神)はそっぽむきっぱな

し、縁結びの大国主(大黒様)は国民に国譲りして、さらに天照大神は天の岩戸にこもりっぱなしの酷い

時代になったなぁ。

嘆いても、嘆くだけ無駄だから、「黄泉帰れ、黄泉帰れ(フェニックス、フェニックス)!」と、イザナ

ギノミコトが、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(江田神社や文化の森やシーガイアの周辺)で禊(みそ

ぎ)祓いをするそうな。

だから、宮崎は新婚ブームが起きたんだなと結論するのだった。

宮崎の新婚ブーム

宮崎の新婚ブームは昭和の中ごろのこと。

 青島や日南海岸の鵜戸神宮が新婚旅行の表玄関となった。

 ちょっと、小林のことをふれたので、新婚旅行の奥座敷としての小林を書こう。

 夫婦和合の神・陰陽石がある。

 そこで子だくさんになる。

 そして、鯉こく屋さんに行く。

 鯉を女性が食べると、母乳がよく出て、産後の体力回復にも効果を発揮するそうだ。

 チャングムでも、安産のために鯉の料理を食べさせている。

 たしか、礼儀の正しい子が生まれるとか。

 日向の神話は、子孫繁栄に富んでいる。

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