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「都会と田舎、二律背反、和して同せず」の解説
「和して同せず」は、『論語』の「君子は和して同せず、小人は同して和せず」から来ています。
二律背反は、「互いに矛盾する二つの命題(正命題と反対命題)がいずれも成立すること。」つまり、都会(文明)と田舎(自然環境)という二つの命題のどちらも捨てがたいし成立することを意味します。 都会の人々が正しいを決めれば、田舎が悪くなる。田舎の人々が正しいを決めれば、都会が悪くなる。都会でも田舎でも人間が生存しているということは、両者とも成立するしくみにはちがいがない。
そうであれば、都会も田舎も同じでないことを認め、和を以て共存共栄をすべきだと思います。結局、財政があのようになってしまえば、この両者でお金の取り合いになって、争いになるばかりです。
それを避けるためには、一致団結(和)して、ファシズムにならないように同じではないことを認め合うのがよいと思います。
二律背反する命題があるならば、一つの政策でそれを解決することは無理だと思います。
だから、さまざまな政府機関や地方公共団体が現実を解決するために、それぞれの対策を練ることを許可すべきだと思います。決められたわずかな財源で…。 少し長くなりましたが、思いつくまま。
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