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「寵辱に驚くが若くし、大患を貴ぶこと身の若くす。何をか寵辱に驚くが若くすと謂う。 |
道徳経
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「五色は人の目をして盲いしむ。五音は人の耳をして聾れしむ。五味は人の口をして爽わしむ。 |
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「三十輻、一轂を共にす、其の無なるに当って車の用有り。 |
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「営魄に載りて一を抱き、能く離るること無からんか。気を専らにし柔を致めて、能く嬰児たらんか。 |
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「持して之を盈たすは、其の已むるに如かず。揣ちて之を鋭くすれば、長く保つべからず。 |



