平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

日本の四季を大切にしよう。引越し先でも閲覧可。下の一言が入り口↓ 容量2GBを超えたので引越ししたよ。

道徳経

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

『道徳経』 8

「上善は水の若し。

水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に処る。

故に道に幾し。居るには地を善しとし、心には淵きを善とし、与にするは仁なるを善とし、言は信あるを

善しとし、正は治まるを善しとし、事は能あるを善しとし、動くには時なるを善しとす。

夫れ唯だ争わず、故に尤め無し。」(易性)

「大成は欠けたるが若く、其の用、弊れず。

大盈は冲しきが若く、其の用、窮まらず。

大直は屈するが若く、大巧は拙なるが若く、大弁は訥なるが若し。

躁は寒に勝ち、静は熱に勝つ。清静にして天下の正と為る。」

 (洪徳)

『道徳経』 7

「天は長えに、地は久し。

天地の能く長えにして且つ久しき所以の者は、其の自ずから生ぜざるを以ての故に能く長えに生ず。

是を以て聖人は、其の身を後にして身先んじ、其の身を外にして身存う。

其の私無きを以てに非ずや、故に能く其の私を成す。」(韜光)

「名と身と孰れか親しき、身と貨と孰れか多れる、得と亡と孰れか病いある。

是の故に甚だ愛すれば必ず大いに費え、多く蔵すれば必ず厚く亡う。

足るを知れば辱しめられず、止まるを知れば殆うからず。

以て長久なるべし。」 (立戒)

『道徳経』 6

「谷神、死せず。是れを玄牝と謂う。玄牝の門、是れを天地の根と謂う。

綿綿として存するが若く、之を用いて勤れず。」(成象)

「天下の至柔、天下の至堅を馳騁し、無有は無間に入る。吾れ是を以て無為の益有るを知る。

不言の教え、無為の益は、天下、之に及ぶこと希なり。」(徧用)

『道徳経』 5

「天地は不仁、万物を以て芻狗と為す。聖人は不仁、百姓を以て芻狗と為す。

天地の間は、其れ猶お槖籥のごとき乎。虚にして屈きず、動きて愈いよ出ず。

多言なれば数しば窮す、中を守るに如かず。」(虚用)

「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。

万物は陰を負うて陽を抱き、冲気、以て和することを為す。

人の悪む所は、唯だ孤寡不穀、而も王公は以て称と為す。

故に物は或に之を損して益し、或に之を益して損す。

人の教うる所は、我れも亦た之を教えん。強梁者は其の死を得ず。

吾れ将に以て教えの父と為さんとす。」(道化)

『道徳経』 4

「道は冲しけれども之を用いて或に盈たず、淵として万物の宗に似たり。

其の鋭を挫き、其の紛を解き、其の光を和らげ、其の塵れを同じくす。

湛として或に存ずるに似たり。吾れ誰の子なるかを知らず、帝の先に似たり。」(無源)

「上士、道を聞けば、勤めて之を行う。中士、道を聞けば、在るが若く、亡きが若し。

下士、道を聞けば、大いに之を笑う。笑わざれば、以て道と為すに足らず。

故に建言に之れ有り。「明道は昧きが若く、進道は退くが若く、夷道は纇れたるが若し。

建徳は偸なるが若く、質真(悳)は渝るが若く、大方は隅無し。大器は晩成し、大音は希声、大象は形無

し」と。道は隠れて名無し。夫れ唯だ道は善く貸し且つ成す。」 (同異)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
霧山人
霧山人
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

エコロジー

日本的なもの

標準グループ

感覚として

健康について

わーるど・ネット

小説家たち

政治勢力

料理ひと

Yahoo!からのお知らせ

友だち(8)
  • oxauco
  • RYUMYAKU
  • ゆきの@冬地蔵
  • cafeherb
  • C-KOA
  • 杉山 浩司
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事