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姜詩は母に孝行なる人なり。母つねに江の水を飲みたく思ひ、また生魚の鱠をほしく思へり。 |
二十四孝
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老萊子は、二人の親に仕へたる人なり。されば老萊子七十にして、身にいつくしき衣着て、幼き者のか |
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王祥は、いとけなくして母を失へり。父また妻を求む。其名を朱氏といひ侍り。 |
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曾参、ある時山中へ薪を取りに行き侍り。母留守にゐたりけるに、親しき友来れり。 |
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閔子騫、いとけなくして母を失へり。父また妻をもとめて、二人の子をもてり。 |


