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夏かぼちゃ 伊佐 えびす南瓜 (鹿児島県産)
JA鹿児島県経済連
エコファーマー 鹿児島県認定
えびす南瓜は、西洋かぼちゃの一種で、一般にでまわっているものです。
皮の溝は大変浅く、溝の部分は薄い緑色になっている。
環境にやさしい農業をはじめました。
鹿児島県のかぼちゃの生産量は全国2位です。
鹿児島県のかぼちゃはあまり知られていない。
ちなみに全国一位は、北海道です。
南瓜
かぼちゃの原産地は南北アメリカです。
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名物
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有明産のり しそ風味のり
有明産一番摘み 明太子風味のり
EXILEのTAKAHIROさん絶賛だそうで、テレビでも紹介されたようです。 セムクリエーション(株)SA (長崎県佐世保市)
佐賀のり 有明の華 (佐賀県産)
味付けのり。焼きのり。佐賀県有明海産
色艶、香り、うまさ、とろけるような絶妙な甘さ。佐賀のりは、日本で最高の品質と生産量で「のりの王様」の地位を揺ぎないものにしています。その佐賀のりのうち、特に美味しい旬の一番摘みを吟味し選りすぐった逸品がこのサン海苔の「有明の華」です。
株式会社 サン海苔 (佐賀市光) 株式会社サン海苔は昭和39年5月佐賀のりの普及と価格の安定を基本構想とし、佐賀県有明海漁業協同組合連合会とその傘下の漁業協同組合を主な株主として、資本金1億円にて設立されました。
サン海苔の「サン(SAN)」は佐賀(SAGA)有明(ARIAKE)海苔(NORI)のローマ字の頭文字とさらには太陽(SUN)になぞらえてつけられたものです。 佐賀県の海苔生産量は日本一です。
海苔
海苔の基礎講座
日本最南端の海苔生産は、鹿児島県出水市でおこなわれています。
海苔といえば、「浅草海苔」というほど有名なアサクサノリですが、現在流通している海苔の殆どは、実はアサクサノリではなく、「スサビノリ」です。
香り、食味の良い「アサクサノリ」ですが、水温変化や、環境汚染に弱く、病気にかかりやすい種類です。 そこで、現在では、香りや食味は劣るものの、丈夫で大量生産に向き、色が黒く、硬いために機械処理に適した「スサビノリ」が主流となっています。 こちらの海苔は、鹿児島県出水市のアサクサノリの地だね・在来種である「野口種」を100%使っています。 ある年の出水地域の海域での実績で、スサビ系は一網で1000〜1300枚の収量があるのに対して、アサクサノリの野口種は300枚。いかに貴重な海苔かがわかるでしょう。 300枚以上とると次の収穫から海苔が硬くなって食味が落ちるので、生産者はそれ以上取りません。 海苔網の消毒をはじめ、加工段階に至るまで、一切の薬品、添加物は使用していません。 現在の海苔生産では必ずといっていいほど行われている、養殖網の「酸処理」も行っていません。 ※酸処理については下記をご覧下さい。 「酸処理に頼るな。海苔は愛情で育つ。」生産者の言葉です。 生産者が苦労して、守り続けてきた貴重な海苔です。 海苔の生産地出水市の栽培海域の水質は良好で、潮の流れの良さと地元の海苔種、生産者の意欲が相まって、海苔の栽培海域としては日本有数です。 アサクサノリを生産しているところは、全国で二ヶ所です。
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国東わかめ 風冷乾燥フレッシュパック (大分県産)
豊後国東港若吉丸
(有)竹永海商 大分県国東市国東町(旧・国東町)田深
国東わかめは瀬戸内海最西部国東港沖約1kmにつながる男瀬(水深4〜8m・最速潮流9km/時)に天然わかめとして成長し、長さは1.7m以上になります。
大昔、神武天皇東征のため、日向(美々津)を経ち、速吸の瀬戸(九州佐賀関と四国三崎の間)を難儀して越え、遠くに見えた土地を指し「あれなるは国のさきか」と発した事により『くにさき』の地名の起こりとなったと言われています。その昔より、このわかめは天然に成長しつづけました。
日本市場の「わかめ」30万トンのほとんど99.8%は養殖ですが、僅か0.2%の天然産の「わかめ」は貴重品とも言われています。
わかめ
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お茶というものは、あまりにも一般的に普及しているので一番題材にするのが難しい。まず書き始めるとすれば、この霧島一帯の農家ではお茶を自家で栽培して、近所の製茶工場で釜蒸しにするということだ。いわば、梅干しやらっきょう漬けみたいなものなのである。大手が市販する茶もあれば、お茶販売の業者もあるわけで、お茶を語ることは水を語るに等しいわけだ。
御銘茶 JAこばやし茶 (宮崎県小林産)
江戸時代後期に編纂された薩摩藩の地誌『三国名勝図会』には阿久根、吉松、都城に産するものが名品とされていたとある。その吉松(現湧水町)と都城という茶所に挟まれていたために、小林の名産品にしようとしていた経緯がある。茶というものは、そもそもお寺の住職が貧乏な庶民の健康のために普及しようとしていたので、お茶のブランド化というものは南九州においては遅れてしまったようだ。お茶の精神というものは、庶民の健康を願うということに根付いたものなのである。玉露 の精神とはちょっと違うようだ。
(株)宮崎経済連直販 (宮崎県宮崎市)
御銘茶 南崎常緑園 (宮崎県都城産)
これは、たぶん法事のときのお茶だろうか。しかし、この南崎常緑園のお茶は日本一をとるほどの実力があるそうです。南崎常緑園は、 明治二年 初代南崎常右ェ門により創業されました。霧島を望む 自社茶園での栽培 、 自社工場での製茶 、精製という一貫した生産方式で独特の品質管理を行っています。清純な都城茶 を提供する数少ない老舗です。数々の受賞もそれが認められた結果でしょう。なんだか、パッケージにお茶の精神が反映していますね。
南崎茶業(株) 常緑園
ちなみに、宮崎県のお茶の生産量は全国4位です。
伝統銘茶 さつまほまれ 特選 鳳苑 (鹿児島県産)
契約農家の頴娃(現・南さつま市) ・霧島(現・霧島市) をはじめ、知覧(現・南さつま市 )・大根占(現・錦江町)・有明(現・志布志市 )などの茶処の旬のお茶を選び抜きました。上品な香りと味わいのやぶきた品種に、コクのあるゆたかみどり品種、きれいな水色と滋味が特徴のさえみどり、あさつゆ品種などをブレンドし、自慢の焙煎で仕上げました。芳しい香り、まろやかな旨味、コクが特徴です。
製造者 鹿児島製茶(株) (鹿児島市錦江町)
販売者 お茶の美老園 合名会社 森美老園 (鹿児島市中町)
豊かな香り――、くつろぎの一服が、人と人との縁を広げる。
みどり薫る緑茶 朝霧園R印 (鹿児島県霧島産)
朝霧園R印 (鹿児島県霧島市)
鹿児島県のお茶の生産量は全国2位です。
かごしま茶
茶おつかれさまでした。お茶で一息いれましょう。
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極上 鰹本枯節 花削り (鹿児島県)
かつおかれぶし削りぶし 血合い抜き
指宿市(旧山川町) (有)山吉國澤百馬商店
かつおぶしは、勝男武士とも呼ばれ(北条五代記より)、門出の縁起物として用いられ、また、雄節(背)、雌節(腹)で夫婦一対をなしていることや、対の様が亀の甲羅に似ていることから、縁起物として結婚式や結納品に用いられています。
鰹本枯節
鰹節の中の鰹節、本枯節の生産にこだわります。本枯節は荒節にカビ付け加工を施した発酵食品です。山吉國澤商店では、1番カビ、2番カビ、3番カビと最低3回のカビ付けを重ねます。一年中、温度・湿度を保った倉庫で、必ず3番カビまでを付け、昔ながらの本枯節を作っています。カビ付けにより、風味の増大、かつお節香味の付与、表面の酸化防止となります。
ロイヤル鰹パック
原料から厳選し、「かび付け・天日干し」を3度以上も繰り返し半年余りの時間を経て出来上がった高級本枯節。その高級本枯節から血合いを取り除き”糸削り、花削り”の二種類の削り方でパック詰めいたしました。使い切りの小袋となっております。
種子島近海の国産一本釣り鰹を主原料にしています。
鰹節は枕崎市と指宿市山川で全国の約7割を占める日本一の産地です。
鰹節
鰹節、特に本枯節の世界は、伝統的で歴史そのものであり、とても奥深く感じるものです。それを、かつおパックで届けようとすることは非常に有り難い。
一日そこいらで、語りつくす事などできないでしょう。
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