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火山灰にも負けない春菊
こちらも負けていないホウレン草
大根も負けていない。
必死に生きている植物たちがいた。
雪や霜は耐えられるが、火山灰は始めてだ。
吾輩には、灰を落として、水をやることぐらいしかできない。
彼らは生き延びるにちがいない。
強くたくましい自然の寵児だからだ。
これからが楽しみであるのだ。
霧山人 |
植物の生育
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少しだけ大きくなったホウレン草
がんばっている春菊たち
大きくなってきた春菊
肥料をやりすぎても、酸性が強くなって育たない?
でも、成績のいいやつばかりじゃ、面白くない。
稼ぎが悪くて、何が悪い?
そのうち大きくなる。まあ、大きくなれば食われてしまうけど・・・。
だから、こいつらはなかなかよくなろうとはしないのかも・・・。
なるほど、自分たちの種を残すために、成績が悪いのか。
そういう知恵のまわる人たちばかりだから、国家は借金だらけ・・・。
野菜でも作って、誤魔化してしまえ。
霧山人 |
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自然と生えてくる菜っ葉
でかすぎ水菜(千本菜)
今年にして初めて丸くなった白菜
楽チンな大根
うまいこと育った野菜たち。
まあ、なかなか育たない野菜もある。
どうやら土壌に関係ありそうである。土が酸性になっていると、育ちにくい野菜があるらしい。
石灰を撒けばいいけど、落ち葉の灰で代用するけど、石灰のほうが手っ取り早い気がする。
とても寒い日々が続く・・・。
なんだか、疲れ気味だ。
霧山人 |
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霜がかかった春菊
これも霜が降った春菊
霜が降ったホウレン草
霜でも大丈夫だったチコリ
霧島の山も雪で真っ白になり、朝は霜が降るようになった。
皇帝ダリアとか、タチアオイとか、霜にやられてずんだれていた。
なんとか、チコリは霜にも大丈夫だったようだ。
ブロッコリーはなかなか大きくならない。
大根はものすごい勢いで大きくなっている。
ネットの特性もだんだんつかめてきた。テレビ以下、携帯電話以上かな。
春菊も食べれそうだが、堅いような感じである。
野菜を育てるのと同じで、ネットもよくわかるようには時間がかかる。
霧山人 |
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うこん
八月のウコンの花と葉っぱ
ウコンの地下根茎
寒くなると、ウコンの葉っぱも黄色くなって、弱々しくなった。
そこで、根茎を取り出してみる。
なかなか大きくはなっていかないが、掘り起こしても、次の年にはまた生えてくるから不思議なものだ。
酒を飲み過ぎたら、ウコンだ。
この掘り起こしたウコンの根茎をかじってみる。
手が黄色になって、爪までが黄色だ。
生で食べるものではないな・・・。
霧山人
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