|
ローズマリー
二十歳の失恋の後遺症か、歌姫との別れか、はたまたディープ・インパクトな苦しみか、わからないが胸がしくしく痛む。
単なる風邪か、酒の飲みすぎが、あるいは恋の症状か、もうよくわからない痛みが続く。
このようなときに、ローズマリーの枝葉を一つまみかじった。
すると、胸の痛みが治まった・・・。
ローズマリーは、愛と貞節の象徴である。
三年八ヶ月くらい前には、まだ小さいポッドに収まるくらいだったのに、土に植えると、かなりの低木になってしまった。時の経つのは早いことだ。
いろいろあって、まったく時間の感覚が失われたままだ。まだ時が止ったままで、動き出すことを恐がっている。何も覚えられないのだ。
心が壊れるということは、むごいことだ。人間にはやっぱり心があるみたいだ。ハート・ブレイカーは、心が存在することを知る。三回目の破壊は、その修復に時間がかかった。修復を恐怖が拒み続けた・・・。心が壊れたことを知りたくないという恐怖だ。真実をおそれる恐怖だ。
ローズマリーは、愛を失った痛手に効くようだ・・・。
霧山人
|
植物の生育
[ リスト | 詳細 ]
|
また大きくなった春菊
これもまた少し大きくなった春菊
ちょっぴり大きくなったホウレン草
海外のことなんか、どうでもよい。裁判のニュースなんか関係ない。
そういうことがあったって、植物は土と太陽の光と雨によって、すくすく育っている。
くだらない世の中のことなんて、どうでもよいじゃないか。
そんなことは、吾輩の人生には全く関係がないじゃないか。
今日も天気がいいのう。雲が少なくって、まぶしいくらいだ。
宮崎は穏やかな日々が続くのだった。
霧山人
|
|
噴煙を上げる霧島の山
春菊(株立ち中葉?)
春菊(株張り中葉?)
少しだけ大きくなったホウレン草
ちょっと霧島の山の方が噴煙を上げてました。写真小さいけど・・・。
少しずつ大きくなる野菜たち。
少し目を離すと、雑草に覆われる・・・。
大根とか、レタスはかなりすくすくなんだが、春菊やホウレン草は遅い。
土が合わないのか、肥料がたらないのか。一番遅いのが、ブロッコリーだった。その植物の特性なのか、土壌の状態のせいなのかわからない。
頭の中が、さまざまな文字や言葉たちが覆い尽すと、土で手を汚したくなる。
都会に洗脳される腐った思考を洗い流すためだ。
土は石鹸よりも清浄であった。心を清潔に保ってくれる。
世の中、自分の手を汚さない者のなんと多いことか。
そういう社会だから、なかなか日本はよくならないのだろう。
一体、何が清潔で清浄であると言えるのか?
霧山人 |
|
赤くなったブルーベリーの葉っぱ。
今年は、まだ霜が降らないので、葉っぱが残っている。
まだ、あんまり実がならないのよね。
肥料が足らないのかな。
カエデやツタは紅葉になることは知られているが、柿や桜はあんまり知られていない。
今日は、吾輩は不機嫌である。
霧山人
|
|
フェンネル(ういきょう・茴香)だと思うが、ディルかもしれない。
まあ、そういうことは専門家にまかせるとして、二代目が生えてきた。
となりの枯れた黄土色の茎がその前の草本である。その先端には枯れた種子
が生えている。なかなか生存率が低いので、大切に育てたいものだ。
魚料理に入れれば、生臭さがとれるのでいい。
最近は、料理をつくることに興味が湧かないので、愛でているだけだ。
食べるのが専門で、作るのは億劫だ。
ハーブの類も居つくやつが増えたよ。
だんだんと紹介しようと思う。
霧山人
|



