平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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植物の生育

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 イタリアンパセリの芽が出ていた。

 今年の夏に枯れたイタリアンパセリを引っこ抜いて、春菊の種をまいておいた。すると、育った春菊の

周りから、イタリアンパセリの芽が出てきたのだ。春だけでなく、秋にも芽が出るみたいだ。

 本当に、植物というものは強いなぁと感心する。あきらめていたときに、芽がひょこっと出てくるんだ

から、わからない。人生もそのようなものだろう。人生も捨てたもんじゃないと思える。

ブルーベリーの生育

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ブルーベリー(英・blueberry)は、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。今春、植えたのはラビットアイ系(学名・Vaccinium virgatum) のブルーベリーだ。二年前のブルーベリーも新芽が出始めてきた。新しく植えたものは、白い花が咲いた。
 目に言いとされるアントシアニンが豊富に含まれているので、眼精疲労の多い吾輩には有用な植物である。でも、国立健康・栄養研究所の論文調査によるとブルーベリーやビルベリー、それらに含まれるアントシアニンの視力改善効果は認められていない。
 お水が切れないように、注意深く育てなければいけない。何事も、そういう心がけですればいい仕事ができる。
                               中村為彦

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 学名・Pefroselinum neapolitanum。パセリの仲間。葉っぱが平たく、風味や香りが柔らかいのが特徴だ。主にイタリア料理で香味野菜として使われることが多い。そのままちぎって料理に添えたり、細かく刻んで料理のソースやドレッシングなどに利用される。ビタミンA、B、Cやカルシウム、鉄分が多く含まれています。
 植物を育てるのが趣味になっている。吾輩は本草学者なんだけど、Natural history(博物学)も取り入れている。日本の教育では、西洋の学問体系つまり科学(Science)を主体にしてつくられている。吾輩は、大学を卒業したあと、歴史を勉強していて、明治時代、江戸時代で、東洋の学問体系があったということにいきついたのだった。儒学と本草学が主体だ。人間の主観を重んじている。だから、大家とか、泰斗とか、そういう重鎮がでてくる。でも、科学は客観性を持たせるから、誰でも同じ認識を持つことになる。みんなが同じ認識を持つから正しいということになるけど、みんなが間違っていても、間違っているといえない社会では、科学は発展しない。だから、東洋は劣っていたのだ。日本人は、東洋の学問を学んでいたが、蘭学の優れたるを知り、西洋の学問を学ぶようになった。現実的に、科学教育は間違っていないけど、吾輩は学問を歴史的に時系列的に配置しているので、東洋の学問体系から西洋の学問体系に移ったことを把握している。四次元的な学問となっている。それを踏まえれば、現代の科学教育は、細分化されすぎて、知識量が多すぎて、何も役に立てることが出来ない。つまり、速効性も実用性もない。実用性においては、江戸時代の学問の方が有用性がある。現実的であるということだ。科学的にやると、真実であるかどうかを確認するまでに時間がかかりすぎる。だから、ビジネスの場合、こういう考え方では時間がかかりすぎて、結果がでない。つまり、借金するということになる。昔の人がやっていたことが正しかったんだとなる。経験でうまくいっているから、理屈は必要がない。理屈が先走ると、失敗経験が多くなる。これが現代教育を施された吾輩の経験である。

                                 中村為彦

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学名・Anthriscus cerefolium。和名・ウイキョウゼリ。原産地・ヨーロッパ東部、アジア西部。蒔き時・3〜5月、9〜10月。花どき・4〜8月。収穫期・9〜11月、4〜7月。
 別名をコジャック、また、セルフィルの名でフランス料理によく使われるセリ科の一年草。葉はパセリに似るが、よりマイルドで甘い芳香があります。やわらかい葉を摘んで、生のままサラダやサンドイッチ、オムレツ、スープ、シチューなどに利用します。
 チャービルも二年前に植えた。パスタによく添えた。葉っぱの形がいいので、好きなハーブの一つだ。

                             中村為彦

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学名・Ocimum basillicum。和名・メボウキ。原産地・インド〜中国。蒔き時・5〜6月、9〜10月。花どき・7〜10月。収穫期・7〜11月。
 二年前、スイートバジルを植えて、その葉っぱでジェノベーゼなんかをこしらえた。香りがよく、イタリア料理、パスタにかかせない。葉っぱが育つように、太陽の光の当たる場所に植えるのがいい。はやくあのいい香りを嗅ぎたいものだ。心が安らぐ。もうちょっとたくさん植えた方がよかったかな。

                                     中村為彦

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