平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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経済大国日本

 道州制は少子高齢化で人口が減少することを前提としての議論だ。

 道州制という広いブロックでは行政の事務が楽になるくらいしか利点がない。

 大都市圏に七割が集中し地方に三割という人口密度でも、地方の方が土地における労働負担が大きいた

 め、行政は地方の手入れの困難を考慮しなければならない。土地の手入れが怠っているために、土砂災

 害が多発して、かえって財政負担をおこす結果になっている。財政悪化をなんとかしようとして、地方

 自治体を統合して簡便化しようとしているが、かえって現実の国土の荒廃は進むにちがいない。

 都市機能を強化していくのだろうが、失業や低賃金化によって、少子高齢化にもかかわらず、人口がい

 らない社会になっている。都会には人口はいらないだろうが、田舎では人口が増加しなければならな

 い。それでも、田舎には仕事がない状態だ。仕事をつくればいいが、借金漬けが恐くて仕事を興せな

 い。地方は金回りが悪いので、借金体質になるのがわかる。本当はつくれば仕事はある。

 ルールを中央に合わせれば合わせるほど、地方は衰退する。人口が流出する。地方分権かなって。

 食料が安価で手に入れられれば生活ができる。

 合成肥料や農薬を使わなければ、少しばかり手取りが増える。手間はかかるけども。

 第一次産業は先進国の職業じゃないのか。

 農業国では、地方の自治性が高いのじゃないだろうか。さらに経費が安価なんじゃない

だろうか。

 円高でも中国や韓国よりも生活が厳しい。円安の方が国民にとっていいんじゃないか。

 自国の弱点を隠して世界2位の経済大国の顔してる。

 数字のマジックにだまされて、現実の社会の先行きを調査できないでいる。

 低賃金だからデフレが進む。消費税もデフレを進める。

 自動車と電化製品だけでGDPが上がるというのも不思議だ。

 馬車のように基幹産業が牽引して、他の産業を保護するという方式が形骸化して、基幹

産業を保護して他の産業を野ざらしにする。

 基幹産業を保護することができるのならば、その他の産業も保護できるのではないか。

 頭は国際化しても足元は過疎化していく。

 口先はグローバル化してもお尻は少子高齢化していく。

 そんな感じだ。

 財布を新調して中身は空っぽな世の中だ。

                                   霧山人

地場力

 少子高齢化になっているとき、社会を立て直すとしたら、どんなものにするのか。

 今までのような地域づくりをするのか。アメリカみたいな社会にするのか。

 今までのような地域をつくってきた人たちが高齢化してきている。

 お金に群がるような人材をつくらない。ばらまきか、生産か。

 ばらまきを量産すれば、お金を稼ぐという観念が崩壊する。

 まるで年金をもらって生活するという価値観である。

 働くということは社会を形成するということだったはずだ。

 会社の経営が社会の形成をぶっこわした。

 農業でつくられていた社会が基本だったが、さまざまな産業の発展で、お金に依存する社会になってし

 まった。そしてそのお金は国家の借金によって生み出されるようになった。

 個人や中小企業の借金から国家の借金に移ったのだろうか。

 農業で生産した作物を美的な価値観でつくりあげ料理へと昇華するところまで直通させる。

 この直通経路は地域社会の中で温存していく。

 外国産の農作物の追従を許さないほどの強い地場力がある。

 ブランド化したら値が張るから、地産地消や食糧自給にならない。

                                 霧山人 

 

 

仁政

 国民のことを思いやっているかどうか。それが仁政だ。

 さまざまな問題において、窮地に追詰められている弱者のことを考えられる政治。

 恋愛でも、愛していると押し付けても、断られる。

 断られたら、それを受け入れて相手のことを思いやる。

 相手のことを思いやったら、どうして断られたのかがわかる。

 それがわかれば、涙を流すだけだ。

 お薬を飲むほどの苦しみでも、相手の気持ちを考えれば、我慢できる。

 相手が愛してくれなかった。それでいい。

 また相手が愛してくれれば、愛するのがよい。

 でも相手を支えられなければ、愛と呼べない。

 相手を支えて、自分は苦しむ。でも、相手も支えてくれて、自分は救われる。

 そういう状態になったとき、愛が通じたといえる。

 一方通行の愛は、自分も相手も苦しむ。

 そういう場合は、自分だけが苦しめばいい。

 それが仁愛と呼べる。

 本当の苦しみを知らなければ、仁愛はわからない。

 さまざまな苦しみを知らなければ、仁愛はわからない。

 さまざまな人々の苦しみを知ることは政治にとって必要なことだ。

 政治での相手とは国民である。

 苦しみを知る人は仁政を行なうことができる。

 その苦しみから解放するために何ができるかを考えることができるからだ。

                              霧山人

言論のキレ

 吾輩の言論は明治風にできている。

 100年前の常識でできている。

 そういう人間がいてもいい。

 明治政府はあまりよい政治はしてなかった。

 今のような国体ではなかった。

 でも文化はそれなりによかった。

 和洋折衷で良いものを探求した。

 現在の文化はグロテスクだ。

 英語と漢語の二重文化圏にいる。

 調和がとれていればいいが、英語と漢語で綱引きをしている。

 どちらか一方で楽をしようとして日本は堕落した。

 綱引きをすればするほど学問は引き裂かれた。

 言語ではなく数字に頼るようなった。

 数字は無限大に膨らんでいった。

 人々は人間からヒト科になった。

 吾輩は人間になりたい。

 厳しい時代にしてしまった。

                       霧山人

 

ヤンダレな日々

 ネットもつまらなくなったな。

日本語を書けよ。意味がない言葉が多い。

 流されて消えいく空しいログ。

このまま日本語も消滅するのか。

 無駄な心配しながら。

ネット廃人の思考回路を読む。

 卑語の山。中傷の嵐。

政治も言論も基地外。

 誤字脱字のパレード。

共感と反感だけのネト獄。

 嗚呼、うとましや。

           霧山人

 

 


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霧山人
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