平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

日本の四季を大切にしよう。引越し先でも閲覧可。下の一言が入り口↓ 容量2GBを超えたので引越ししたよ。

食育

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食材を知れば、やっと料理の味がつくれる。



栄養学的にはどうだろうか?


不老不死は、歯の問題とか、ストレスとか、そういうことがあるので食材だけでは、如何ともしがたい。

美味しいものを人はそう易々と教えやしない。


飽食 終日 心を用ふる所なくば、難いかな。

心がボロボロなので、心のこもった料理はつくれない。

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日々の食事

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 今日は、ベーコンと玉ねぎと、ブロッコリーとキャベツを煮て、スープをこしらえた。それでも、腹がすいたというので、(今日は両親が在宅だ。親孝行。)ソバをゆでて、めんつゆを拵えた。昆布とかつお節の一番をつかって、薄口しょうゆ、みりん、酒で味を調えた。庭の青じそを一枚採ってきて、わさびと薬味にした。料理の技術を欧米の料理から学んで、それを和食に応用すれば、スマートな料理が作れることがわかった。これぞ、和魂洋才というものなのかもしれない。だから、和洋問わず、料理を作って、食べるという生き物としての基本は抑えられる。これは、人類の普遍性、平等という思想につながってくるのだ。モンテスキューの『法の精神』につながるかも。フランス料理のスープ、薬膳料理の湯液、両方とも、いかに身体にやさしい料理をこしらえるかという考えから出てきている。日本のつゆも同じだ。みそ汁なんかは、いかに効率よくアミノ酸をとりこむかという工夫によって、生まれたのだろう。出汁、フォンとかいうものは、栄養分の抽出液だから、非常に栄養素の原液として優れてくる。生命のスープというものは、こういった類の組み合わせで、何百、何千といったスープが得られてくる。そういうものを、体調や気分によって、適応するものを選び取る能力に優れているものを、食医といったのかもしれない。病気というものは、薬で治す以前に、栄養素の偏りが長じて発生するものだと、古今東西の医者は知っているだろう。だから、医食同源というのかもしれない。医は仁術という。これは、患者の大病を治すということばかりが医者の仕事ではなくて、心を思いやることによって、気分を察し、その体調までも見きわめられるということが医の根源であるといえる。心とは精神と肉体のバランスをさす。その心を見極める。だから、チャングムでは、医を志すものは、怒りに身をまかせてはならないといっているのだ。大病を治せると過信して、社会の病弊をほったらかしにして、おおがかりな外科手術に頼っているから、この国家はなかなか良くならないのだろう。優れた医者は、最後の最後に、手術に頼るものであって、医者が貧しいということは、病人のいない良い社会であるということだ。病院の経営は、高い治療費に任せずに、もっと安価な食事療法でも効果を上げられないだろうか。つまり、重病人ばかりの病院よりも、テラピーのような軽い病状の患者ばかりの病院が多いほうが社会としては健全であるのだ。重病人になるまで、身近な人をほったらかしにする社会はもう腐敗しているということである。だから、医が仁術でなければ、社会が悪くなるということなのである。技術に頼るのか、本来、生物がもっている復元力、自然治癒力を高めるのか。その両立こそが、生命の可能性を高めるだろう。料理で、どのような栄養を補えばよいのかという考え方は、薬医に至っては処方する薬剤の選択と非常に似通ってくる。薬剤の副作用を考えると、医学に栄養学のくわしい要素が加われば、その副作用のない回復を促す方法を見つけられるかもしれない。医者の必要なものは、病気と向き合うのではなく、患者と向き合うということなのだろう。患者も十人十色、そして病気も十人十色だ。

                                     霧山人

                                     

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 ベーコン、アスパラガス、玉ねぎ、人参を入れて作ったスープスパ。ロキ風スープスパをベースに、ガ

ラスープを加え、パスタにはオリーブオイルをまぶしている。

 アスパラガスには、アスパラギン酸が含まれ、新陳代謝を促す。これは蛋白質合成に関わっている。そ

の穂先にはルチンが含まれ、血管を丈夫にして、高血圧や動脈硬化の予防をするようだ。また、利尿作用

もある。ほかに、カロチン(ビタミンA)、ビタミンC,ビタミンEなどが含まれている。また、葉酸と

いう、赤血球を造るのに必要な成分が含まれていて、貧血に効果があるという。ほうれん草と一緒に食べ

ればいいかも知れない。アスパラガスは貴婦人の指と呼ばれ、フランスでは丁寧に指で取って食べるほど

貴重なものとされた。ふつうに、日本人の食卓に上るようになったのは、昭和三十年ごろかららしい。

                                霧山人

霧山人の研究

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 吾輩は、自分の精神に耐えるだけの肉体を持ち合わせていなかった。所謂、虚弱体質なのである。いくら鍛えても、全然筋肉が付かない。食べても、全然太らない。全く不思議な肉体なのである。おそらく、活動範囲が広大すぎるので、すべてがエネルギーとして放出されて、肉にならないのではないかと思う。そこで、吾輩は考えた。精神が肉体を凌駕しないためには、それに見合う肉体を造ればいいではないか。だから、吾輩は料理人になる道を選んだ。いや、選んだというよりも偶然に支配されて、そこに至ったとしかいえないが、料理をつくることに行き着いたのだった。しかし、ただ、料理をつくることだけでは、おもしろくない。だから、吾輩は食材について、栄養素について、調べている。また、教養として、生物学があるので、植物学の観点から、食や薬に近づいていこうと思う。健康についても、少しは触れても見た。昔、医食という言葉があった。我が国の医道は、スサノオノミコト六世の孫である大穴牟遅命(又は大国主命)及び高皇産霊神の御子、少名毘古那命の二神に始まる。大国主命と少名毘古那命は国土経営の折、禁厭(まじない)タブーの法を定めて、食餌法を広めたとされる。この食餌法が医食と同じなのである。霧山人は、コロボックルという説ありて、コロボックルは少名毘古那命の末という説もある。いずれにせよ、不明なりし事なれど、医食同源を体現するにはふさわしいかもしれない。
 この世に、理気二元論ありて、現在、理の強き御世なれど、理の太き論は、気のか弱い論をないがしろにしすぎた。理と気の違いは、そこに存在するエネルギーの強弱にすぎない。理とは、気の凝縮して、ある筋道を示し続けることを指している。気とは、微弱なものであり、理ほどはっきりした筋道を示せない霧のようなものなんである。理にばかり執着すれば、気が理になるほどの筋道を発生させなくなってしまう。つまり、今ある理尽くめによって、気による発展の原理を失ってしまうということなのだ。つまり、微弱なものに対しての思いやりの心=仁がなければ、決して気が付かないことがらなのである。だから、医は仁術と呼び習わすのは、わずかな徴候を察知するために必要な気づきを得るためなのだ。だから、理の周りには、気がうようよと漂っているのだ。理とは常識であり、言語化された領域である。気とは、特例であり、例外であり、言語化されるに足りない気づくか気づかないかの世界である。さまざまな機械の開発によって、今まで気のせいにしてきたものが、成分や微粒子、電波なんかと呼ばれるようにはなった。あまりにも、微弱なので、どれほどの影響を与えているかがわからないものが気なんだろう。それくらいの気だから、鈍感な人にはわからないだろう。吾輩は嗅覚、味覚、聴覚なんかがあまりにもやかましくせきたてるので、我々が生きるのに必要な仕事を遂行するのが、非常に難しいのだった。現代人は、視覚と聴覚のデジタルなものにだけ、生存を委ね始めている。吾輩は、少し簡便化された社会は何だか生きるということを損しているような気がしてならない。人間には、五感があるのだ。吾輩は、実社会に必要でない感覚を研ぎ澄ましすぎたのかもしれない。だから、仕事が長続きしないのだ。しかし、この機会にもう少し勉強を重ねて、健康料理というものが思いついたら考え物である。

                                  霧山人

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 ペペロンチーノの作り方に、マッシュルームとベーコンを加えただけだ。鷹の爪を刻んだときに、鼻を

触ったので、ひりひりする。にんにくが効いている。市販のバジルと黒こしょうで味を調えた。秋になれ

ば、庭に植えたスィートバジルやチャービルなんかのハーブ類が育っているので、それを使うのが楽しみ

である。

                                    霧山人

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 何をしていいか、戸惑うときは、マフィンでも焼く。行き詰まりそうになったら、とりあえずお菓子を

つくる。そのうちに、これが本職になってしまっていたりする。あまり、凝っているという訳でもなく、

今までの積み重ねがお菓子作りに集約してきているのかもしれない。コーヒーとシナモンで、甘すぎない

程度に、ビターな味わいに仕上がった。お菓子というと、スウィートな感じがするが、最近、ビターな感

じである。逢いたくても、逢えないという憤りがあるし、仕事が決まらないという焦りもある。いくつか

の職業案があったが、優柔不断な性格が災いしていた。しかし、今までの経歴を考えると、食と健康に関

係した方がいいのかもしれない。あいつに、逢いたくて、逢いたくて、美を探し、花を愛で、お菓子を作

り続けて、この苦しみを紛らわす日々が続く。

                                      霧山人


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