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なぜか、バルサミコ酢が家にあるんだけどな?いつ、買ってきたんだろう?誰か、送ってきた? |
食育
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元・霧山人は料理人を辞めて、医女になっていた。鶏さんの医女だ。 |
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吾輩が好きな鶏刺しは、ネッカリッチだ。地鶏のうまいとこは、皮の部分で、皮と肉の間の油にある。それを炭火で焼くから、ジュワーと美味がでてくる。だが、肉質は固く、パサパサしていて、歯に悪い。鶏刺しには合わない。ネッカリッチは、肉質が柔らかく、ねっとりと甘みが舌にからみつき、鮮味というものがある。歯ごたえも適度だ。上品だ。皮のキシキシしたのも、いい。赤身が最高だ。なんだか、癒されるね。 |
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ベジタリアン料理。イタリアのトスカーナ地方の家庭料理。なんだか、フロンティアな感じだ。宇宙食っぽい。非常食だ。吾輩みたいなアウトドア派の料理だ。ひよこ豆は、まん丸で、ガルバンゾーという。なんだか、頑張るぞーって感じだ。あと、青えんどう(マローファットピース)、赤いんげんまめ(レッドキドニー)も入った。ミルポワをつくって、フランスっぽくしようと思ったが、ローステッド・ベジタブルストックというものを、出汁に使った。左手の拳は握れなくても、料理は健在みたいだ。 |
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風邪が治ったが、油断はできない。そこで、野菜をたくさん食べることにした。トマトはいい薬だ。ポマドーロ(イタリアのナス型トマト)のピュレ、たまねぎ、なす、ズッキーニ、パプリカ(赤)、ニンジンを刻んでおく。セロリ、まいたけもいれた。 オリーブオイルでガーリックを炒め、刻んだ食材を順番に炒めて、塩コショウで味つけ。ポマドーロのピュレ、ブーケガルニ、ローリエを入れ、酒、砂糖等を入れ、日本人好みにする。日本のナポリタンの味。ことこと煮込んで、ニンジンが柔らかくなったら、出来上がり。自由なアレンジができなければ、霧山人とは言えない。霧真人になっても、料理は霧山人のままだ。 |



