平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

日本の四季を大切にしよう。引越し先でも閲覧可。下の一言が入り口↓ 容量2GBを超えたので引越ししたよ。

食育

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食材を知れば、やっと料理の味がつくれる。



栄養学的にはどうだろうか?


不老不死は、歯の問題とか、ストレスとか、そういうことがあるので食材だけでは、如何ともしがたい。

美味しいものを人はそう易々と教えやしない。


飽食 終日 心を用ふる所なくば、難いかな。

心がボロボロなので、心のこもった料理はつくれない。

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ポトフ2

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 やっぱり、吾輩は前世がイタリア人(厳密にはローマ人)だっただけに、洋食の方が作りいい。料理を最初に教えてくれたのも、洋食をしてたそうだ。そういえば、病気のカルミアさんは元気になったかな。やっぱり、和食なんかは修行が大変で、下積みをできるほど、若くないと思い知った。だから、少なくとも、家では料理をつくることにした。ポトフといえば、オーソドックスな西洋の家庭料理で、手軽に何でも入れてつくれる。肉と野菜を入れて煮る鍋の原型だ。カレーやシチューなんかも、これの亜流だろう。
 豚バラ、人参、じゃがいも、玉ネギ、キャベツ、セロリ、そして、庭にあった隼人瓜を使った。圧力鍋で煮て、簡単にできた。やっぱり、ロキがいないと、料理がつくれない。ブーケガルニの袋とローリエ、ローズマリー、そして玉ネギにクローブを指して、ブイヨンの素を入れた。あと、塩と胡椒で味付けだ。
 隼人瓜は、この辺りに勝手に生えてくる。ウコンやシソもだ。隼人瓜は、青臭く、生臭く、アク(軽い渋み)があって、なかなか食べる料理法がないらしい。でも、スパイス・ハーブを駆使すれば、ふつうの瓜のように食べられる。糸瓜と比べて、種がわからなかった。若い隼人瓜かな。隼人瓜は、保存がきく。

           隼人といえば、鷹の羽の種族だとふと思う。結婚には習俗の違いが災いとなる。
 隼人は、天皇家の古い血族だよね。
           安心感があるのは、潜在意識に共有する生活の基礎が似ているからだろう。深層           意識の奥底で、霧山の住人(大男)に馴染めないものがあり、そこを突詰めると
           海からやってきたような(小男)の意識がある。なつかしさは、深層心理のもた           らしたものだ。伝統を残すなら、そういったなつかしさを守りたい。そして、夜           に会って、雨を降らしたい。
                瓜二つ。君は東で、吾輩は西から来た。2000年の旅。

 手軽においしくできれば、料理は楽しい。


                                    霧山人
 

栗きんとん ケータイ投稿記事

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栗金団。黄色は黄金財産。豊かな富を祈願する。商売繁盛への思い。
栗とサツマイモを買ってきた。サツマイモと梔子を茹でる。黄色に着色。裏ごしする。栗を茹でる。裏ごしする。林檎を薄くスライスして、砂糖で炒め、サツマイモと栗に混ぜる。それに蜂蜜と砂糖を入れて、こねる。
美肌をつくり老化防止に働く。食物繊維が便秘を予防する。胃腸の働きがよくなるようだ。これは芋の効能。
栗は宮崎では須木産が有名だ。市町村合併で小林市に編入された。でんぷんの粒子が細かいので、ぱさぱさしてくる。疲労回復、風邪の予防、整腸、便秘など。脂質が少なく、ミネラル(Znなど)が豊富だ。どちらにしても、胃腸によさそうだ。

霧山人

東洋医学の深層

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 東洋文明は、いわゆる主観的である。陰陽五行説は、化学の勉強をしない一般人向けの説明納得法としての説であったことがわかった。サイエンスの分野から陰陽五行説を理解するまで、十年を要した。そして、その思考法は、上へ上へというものではなく、下へ下へという思いやりから生まれた説であった。難解な事柄を、陰と陽、木水金火土で説明しようとしたのは、わかりにくいものを恐れる人々を安心させる方便にすぎなかった。実際の治療法は、証といって、患者自身の症状などを細かに探る経験論的な手法であり、現実を重んずるということにおいては着眼点は現在の科学と変わりがなかった。言葉よりも事実を重んじていたのだった。陰陽というものは、化学において、陰が個体・液体で、エネルギーが低い状態である。温度というものは、水の状態を基準にしてつけられた度数にすぎない。陽というものは、透き通っていてエネルギーが高い気体の状態だ。人間の感覚を基準にしたとき、陰陽の概念が見えてくる。東洋人は、気という言葉を用いて、エネルギーの存在を感知していたのだ。それを西洋人は温度計を発明して、数値化し実証したに過ぎない。それは、さておき、五行説はいかにも文学的にすぎるので、無視しておくが、エネルギーを人間が感覚したときに、それを気と呼んだ。氷から発する冷たい感覚を冷気と呼んだり、沸騰した水蒸気を熱気と呼んだり、とにかくこれらは人間の感覚を中心とした思想であったのだ。人間には五感というものがあって、解剖学的にもその機能は解明されている。だが、その機能による連続性は脳による判断によってもたらされるのだった。それを追究してみると、個人個人の判断というものは、人体が感知する主観にたよるしかない。主観に頼ると、個人個人の主張の食い違いがあって、協調や争いになりがちである。そして、信用とかいうことによって、大家とか力のある者の主張が正しいとされるようになった。間違いであっても、正しくなってしまう強弱関係が社会を包むと今の社会のようにどうしようもなくなる。正しいものを正しいと見る眼をもつために、我々は客観的な視点を手に入れたはずだった。それをかつて本物の科学といった。誰が行なっても、同じ現象になる。これが平等という思想に通じていた。
 吾輩は、医者が病気を見るのに、その判断を虚か実に求めるのを注目した。虚とは人体の構成要素の不足によってもたらされる病で、実とは外来の病原菌や気候の変化などでもたらされる外因性の原因が昂じた病であった。未病というものは病気の可能性のことで、せわしく働けば虚の状態にだんだんと陥っていくもので、実の病も長引けば、肉体は虚証に移っていく。実証の場合、病院に行くのがいい。この実と虚による弁証から得られる慧眼は、病気にかかるにも、身体の状態が関係あるということである。虚ということは体質でいえば虚弱体質ということにまで発展できる。虚というものは、短期によるものだが、体質となると長年続いてきた肉体の状態になってくる。食事によって、体質を変えようということは人々の夢だが、食事だけで得られるものではない。運動や休息が必要となる。体質改善のためには、肉体疲労や栄養不足、運動不足があってはならない。まずは健康でなければならない。病気を予防することは健康の基礎のように思えるが、今の病因というものは病原菌によってもたらされたという考えが大きい。完全な健康体を侵す病原菌も存在するが、たいていはストレスなどで肝臓や腎臓が弱って、体内のエネルギー活動が弱まって、免疫力が低下して、感染していた病原菌に体内を犯されてしまうというパターンだろう。そういならないためには、肝臓と腎臓の機能を弱めないための食生活を心がける。そして、季節の温度に敏感になって、確実に対処しなければならない。外邪という概念は、気候の変化によって人体に影響を出ることを表現している。熱すぎれば熱邪、寒すぎれば寒邪というようにだ。何ともなければ、平気という。それは文学的表現だが、そういった感覚から得られる表現法は文学になっていった。
 体質というものが遺伝子によるものでなければ、食事や生活姿勢によって改善できるにちがいない。だが、なかなか現実としては、ストレスから逃れることは困難で、食生活も不規則になりやすい。そして、だんだんと自分を見失っていくことによって、病気になっていくのである。自分の身心を見失うことが病気の開始点である。当たり前すぎて、見失ってしまうのは高度だとされる医薬の奢りだろう。

                              蘇山人

霧山人流シチュー1

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 自由奔放で、自然に任せるのが霧山人のやり方。つまり、在り合わせのもので作る家庭料理の素質がある。休みの日に、何気なく料理を作りたくなった。プロの世界では未熟者。主婦の世界では工夫者。そういうわけで、工夫に工夫を重ねるのである。どんな事がおきるか分らない。
 疲れた。指が痛い。そんな不満をよそに、温泉に行く。帰りにシチューが作りたくなった。頭に牛肉が浮んだので、ビーフシチューになるかと思いきや、クリームシチューになった。ジャガイモと人参と玉ネギを買う。見切り品にホワイト・アスパラがあったので、かごにつめる。濃い牛乳、オリーブオイルも買う。シチューの作り方も、人それぞれらしく、混乱したが、中華丼の要領で作ってみた。肉と野菜を圧力鍋に入れる。ローリエ、庭から採ったタイムとパセリを入れ、ブイヨンの素を入れ、水を材料の八分目くらいまで加え、煮込む。小麦粉があるつもりだったが、虫にやられていたので、コーンスターチで代用した。粉類は、小麦粉のほかいろいろある。原料は、小麦粉は小麦。片栗粉はじゃがいも。白玉・上新粉は米。葛粉は葛〈いつか採取)。餡子は小豆、きな粉は大豆、コーンスターチはとうもろこし。とにかく、澱粉質だということだ。コーンスターチは、片栗粉よりも澱粉は上質らしい。なんだか、とろみのキメが細かいようだ。牛乳にコーンスターチを入れて、溶いたものを加えて、シチューに拵えた。クリームシチューになった。塩コショウで味付けする。前々から気になっていたのだが、ハーブを加えると、どうも酸っぱさが増したような感じがずっとしていた。肉の臭みが消えるので、野菜の味が引き立ってくるのか。後味の問題。そこで、塩コショウを多用する。人参の酸っぱさ、アスパラの酸っぱさ、パセリか?この酸っぱさを払拭するために、考えた。黒砂糖だ。霧山人は奄美生まれだけに、黒砂糖を入れてみた。南九州は霧山人の故郷とする舞台だからだ。鹿児島・熊本・宮崎、この三県が霧山人に所縁がある。放浪癖があるのは、身の上の事情だ。これは料理と関係ないが、雨が降るので書くことにした。シチューだったら、いろいろになるので、まだ一番目だ。しかし、達者な口だ。

                                   霧山人

ヨモギ大福

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 仕事が長引くので、植木が枯れ気味だ。さっそく肥料と水をやった。庭や畑の手入れをして、魚の勉強

をして、県立図書館に本を返して、そしてまた借りてきた。夕方になって、ヨモギを摘んで、ヨモギ団子

を作った。最近、胃が痛むので、ヨモギを噛んでいる。ヨモギと白玉粉と上新粉と砂糖を混ぜて、餅状に

する。熱湯を入れて、レンジでチンすると、少しばかり柔らかすぎたので、大福みたいになった。餡は、

サクラアンの粉と砂糖を混ぜて作った。白玉粉は米の粉臭かったので、バニラオイルを混ぜて、臭みを消

した。ヨモギの萌な香りは残っている。疲労感が大きく、丸めるのが面倒だった。仕事と違って、気軽に

作れるから、いい。

                                       霧山人


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霧山人
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