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高齢者の食事にも、いろいろある。ということは、高齢者にも、いろいろいるということである。元気 |
食育
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試験を受けてから、別のところの面接を受けたところ、入所することになった。まあ、料理の仕事では |
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レストランで覚えた豚汁を、圧力鍋を利用して、作ってみた。材料の大根と人参は、昨日、切っておい |
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あまりにも寝不足で、体調が優れなかったが、無理やり材料を買ってきて、マーボー茄子を拵えた。だいたい、レシピがあれば、なんとかこなせるのかなと思える。なんだか、君のことばかり考えていて逢いたくなるけど、もう会えないと思うと、身体が寝込みがちになる。そういうことを含めて、料理に精進しようと職安で紹介してもらったけど、失敗してしまった。料理長が、心を強くもて、と最後の日に言ったことだけが、心を保っている。本当は会いに行きたいけど、なんだか近寄り難い。特に雨が降ると、ピリピリするから、嫌だ。失業保険をもらえるけど、身体がなまってしまうから、早く働きたいとは思う。しかし、調理師の勉強やらが待っている。いつから、このように逃げの体質になったのか。君の胸に飛び込むつもりだ、と甘えてみたい。霧山人の傍若無人ぶりに、あきれてしまうものも多いかもしれない。でも、山人というレッテルがあるので、どうしても人間離れしたところも出てしまうことは仕方がない。本当に妙なことが気になり始めて、現代社会の常識を逸脱してしまうことが困ったところだ。挽肉と茄子を炒めて、最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。霧山の地は深すぎて、何が何だかわからなくなることが多い。それは、頭脳よりも野生の本能の方が強くなってしまうという土地柄である。それだけ、深い緑に覆われると、不思議な、としか表現できないことにばかり出くわして、絶対に超常現象なんて信じないと思っていた若い頃の心情を突き破って、次第にもうあきらめてそういうこともあるもんかなあとばかりにぐったりしてしまうのである。つまり、複雑すぎて、科学知識の範囲だけでは納得できない事象ばかりが目立ち始めたのであった。その結果、マーボー茄子をつくっているのである。 |
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パスタを茹でて、トマトの柔らかくなったのを煮て、スパゲッティ・ナポリタンを拵えた。人間は、自 |



