平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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食育

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食材を知れば、やっと料理の味がつくれる。



栄養学的にはどうだろうか?


不老不死は、歯の問題とか、ストレスとか、そういうことがあるので食材だけでは、如何ともしがたい。

美味しいものを人はそう易々と教えやしない。


飽食 終日 心を用ふる所なくば、難いかな。

心がボロボロなので、心のこもった料理はつくれない。

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味と栄養

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 高齢者の食事にも、いろいろある。ということは、高齢者にも、いろいろいるということである。元気

な高齢者には、味を重視した料理をこしらえたいが、身体の弱いお年寄りには、栄養を配慮した料理を作

ってあげたい。だが、その両方を取ることは、非常に難しい。味を捨てるか、栄養を捨てるか、という問

題になってくる。そのどちらに焦点をあてるかによって、料理法が変わってくる。それを考えると、頭が

痛い。料理法を知る者も、味重視の人、栄養素重視の人、それぞれいるので、その折衷案が欲しいもので

ある。今までのやり方の良いところは残しながらも、新しいやり方も取り入れねばならないが、両者を納

得させなければ、先には進まないであろう。

                                      霧山人

ジェノベーゼ

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 試験を受けてから、別のところの面接を受けたところ、入所することになった。まあ、料理の仕事では

あるのだが高齢者の食事という微妙な仕事にあいなった。まあ、吾輩の人生というものは、このようなも

のなんであろう。一週間ほど前に、ジェノベーゼのペーストを作って、凍結させておいた。庭の鉢植えの

バジルの葉がたくさん青々と繁っていたので、それを収穫して、松の実とクルミとオリーブオイルを混ぜ

て、タッパーに保存しておいた。後は、混ぜるだけなので、簡単に召し上がった。やはり、体力がいる仕

事なのでしっかり食べなければいけない。あまり、無理しすぎると風邪をひいてしまう重い職場だ。明る

く陽気にやっていく。そのうちに、健康のためになる料理を考えられるくらい職場に慣れていく必要があ

る。長寿食とか、現実に考え始めると肩がこるし、頭痛が始まるよ。

                                      霧山人

豚汁

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 レストランで覚えた豚汁を、圧力鍋を利用して、作ってみた。材料の大根と人参は、昨日、切っておい

た。大根は近所の農家の方々が下さったものだ。今日も、ナスやジャガイモがやってきた。それらを使っ

て料理を作る。改良種じゃなくて、在来種だというところが、調理を難しくしている。豚バラスライスを

買ってくる。豚も牛も鶏も、一人暮らしの感覚から言えば、割高に感じる。肉は高価なものだというの

が、庶民の感じるところだろう。池田内閣のときは、米の値段やら、肉の値段やら、家賃やらを考えて、

所得倍増計画を立ち上げることにしたらしい。そういった感覚で、人々の賃金を考えてやるような政治と

いうものが見直されるべきなのである。池田勇人も、森永貞一郎も、旧制五校出身である。ナンバースク

ールを出た官僚や政治家にあって、今の政治家や官僚に足りないのは、知識はだけでなく、国家に対する

素養というものだろう。和魂洋才の和魂とは、人格の形成だと言うことに気づいた。知識や才能はもとよ

り、人間としての人格を磨くということがよりよい社会を築くために必要なことではないかと、豚汁を作

りながら思った。個人主義といって一人で暮らしていてはわからないことは、人間は人と人とが一緒に暮

らすために必要な事柄であった。人と人との付き合い方がわからなければ、家庭を築くことはできない。

物をたくさん買っても、人間関係が悪ければ、幸福にはなれない。幸福になるためには、家庭円満という

ことから始めればよいだろう。個人主義か、道徳か、そういったことは限定して決定することはできない

と思い始めた。

                                       霧山人

マーボー茄子

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 あまりにも寝不足で、体調が優れなかったが、無理やり材料を買ってきて、マーボー茄子を拵えた。だいたい、レシピがあれば、なんとかこなせるのかなと思える。なんだか、君のことばかり考えていて逢いたくなるけど、もう会えないと思うと、身体が寝込みがちになる。そういうことを含めて、料理に精進しようと職安で紹介してもらったけど、失敗してしまった。料理長が、心を強くもて、と最後の日に言ったことだけが、心を保っている。本当は会いに行きたいけど、なんだか近寄り難い。特に雨が降ると、ピリピリするから、嫌だ。失業保険をもらえるけど、身体がなまってしまうから、早く働きたいとは思う。しかし、調理師の勉強やらが待っている。いつから、このように逃げの体質になったのか。君の胸に飛び込むつもりだ、と甘えてみたい。霧山人の傍若無人ぶりに、あきれてしまうものも多いかもしれない。でも、山人というレッテルがあるので、どうしても人間離れしたところも出てしまうことは仕方がない。本当に妙なことが気になり始めて、現代社会の常識を逸脱してしまうことが困ったところだ。挽肉と茄子を炒めて、最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。霧山の地は深すぎて、何が何だかわからなくなることが多い。それは、頭脳よりも野生の本能の方が強くなってしまうという土地柄である。それだけ、深い緑に覆われると、不思議な、としか表現できないことにばかり出くわして、絶対に超常現象なんて信じないと思っていた若い頃の心情を突き破って、次第にもうあきらめてそういうこともあるもんかなあとばかりにぐったりしてしまうのである。つまり、複雑すぎて、科学知識の範囲だけでは納得できない事象ばかりが目立ち始めたのであった。その結果、マーボー茄子をつくっているのである。

                                   霧山人

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 パスタを茹でて、トマトの柔らかくなったのを煮て、スパゲッティ・ナポリタンを拵えた。人間は、自

分で自活することもできなくてはならない。カネで楽な生活をしようということは、天の道にそぐわない

ものだ。カネは天の恵みと同じで、自分にやってくるだけを満足にしておけばよいのだ。タマネギを刻ん

で、ピーマンを短冊に切り、細切りのハムを使用して、オリーブ・オイルと無塩バターで炒める。白ワイ

ンの変わりに粕取り焼酎を加える。それにトマトソースとケチャップを入れて、パスタと混ぜ混ぜして、

塩コショウを加える。これに、バジルの葉を一枚刻んで加える。まだまだ、すっぱすぎるので、まろやか

さをだすために、本みりんを入れてみた。なかなか、まとまって、日本人好みの味になったようだ。うち

の親父は、ナポリタンが好きらしい。だから、少しばかり残しておく。

                                  霧山人


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霧山人
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