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ふつうの社会は、超常現象が二割で、科学文明が八割だ。これが人間にとって住みやすい社会だ。 |
科学
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サルモネラ菌が生物テロリズムに使用されたことがある。 これは1984年にアメリカオレゴン州で、レストランのサラダバーにより、751人が食中毒を発症した事件で、その原因はインド宗教のカルト集団ラジニーシーがサルモネラ菌を混入させことによる。 この宗教団体は、地元での政治的支配をねらい選挙を妨害する目的でこの事件を起こした。生物テロリズムは犯罪だ。 |
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食品衛生 |
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木を植えなければならない。そうでなければ、雨が降らなくなる。熱帯雨林の減少は、異常気象の原因で、乾燥地帯を増やした。熱帯雨林は、スコールを降らしたので、温度の上昇をある程度、制御していた。だが、熱帯雨林の減少は地球環境の維持システムを狂わせた。だから、日本においても、温暖湿潤気候が狂ってきている。このまま、地球温暖化が進むと、海洋の水が蒸発しすぎて、雲ができて、空を覆い始めるだろう。そして、太陽の光が地上に届かなくなって、木々が枯れる。そうすれば、ますます、雨が降らなくなって、雲だけが上空に残る。こうなれば、だんだんと気温が上がらなくなる。そうなれば、気候が悪化する。つまり、寒冷化が始まる。カール・セーガンの「核の冬」みたいになるだろう。だから、木を愛し、金に惑わされないのだ。専門家も言っている。 |
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ある菌の不活型ワクチンを接種してしまったから、心配した。心配したのは、その会社のワクチンが本当に完全に不活化されているか、懐疑的だったからだ。ワクチンだから、無害なのはわかるが、その無害性が100%でなかった場合を想定した。吾輩は、懐疑的な科学者だ。だから、正しいと言われても、疑う癖がある。だから、嫌な性格だ。カイロでの対策は、二点の効能がある。一つは、可能性はかなり低い感染菌の滅菌、二つは、油成分の液状化だ。パラフィンは、約47〜65℃で融点をもっているので、温めたほうが手が動きやすい。でも、溶けたパラフィンは血管に入るので、少しばかり気になる。でも、かなり減った。手洗いをして、肌を刺激して、新陳代謝を活発化させる。まあ、気長く待つか。 |


