平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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科学

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観測機械も分析機器もないので、科学とはいえないかも。

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風邪の処方4

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 風邪について、もう少し書いておこう。人間は体温を維持するために基礎代謝をしている。夏はそこまで体温を上げなくてもよかったが、冬は体温を上げねばならない。夏のような食生活をしていると、体調を崩す。この季節は、カボチャ、芋などの黄色いのがいい。体を温めてくれる。マメや木の実もいい。やっぱりカボチャかな。安いのは…。カボチャと人参でポタージュをつくるんだよね。この二つにはβ―カロテンが含まれていて、油がないと体内への吸収がよくない。だから、低脂肪とかにこだわって、過度なダイエットをしている人は、肌がカサついてきてかえってよくない。風邪をひきやすくなる。β―カロテンは体内でビタミンAに変わる。ビタミンAの不足は皮膚の乾燥・角質化(ひじとかが白くなる)、粘膜上皮(唇とか、目とか)の乾燥をおこす。十分な油脂(脂分)をとらないと、かえって肌の保湿ができなくなる。水分が逃げないようにしているのは角質層で、皮脂膜と呼ばれる油脂によって構成されている。油分が肌の水分の蒸発をふせいでいるのだ。ビタミンAが不足するということは、油分がなくてビタミンAの取り込みが十分でないということと関係がありそうだ。オリーブ・オイルとか、ゴマ油とかを使うといい。マヨネーズもいいだろう。瘠せる人は、バターとか、クッキー・ケーキなどのお菓子がいい。肌のビタミンは、ビタミンCとビタミンAがいる。ビタミンCは結合組織(筋肉・神経を除いた組織・骨とか腱とか)のコラーゲンの生成にかかわる。上皮細胞の基底膜にもコラーゲンが含まれるので必要かもしれない。肌にはある程度の油分(脂質)が必要だ。また、細胞膜の原料はリン脂質である。太らない人には、コレステロールが必要である。ホルモンの材料でもある。ビタミンB類はエネルギー代謝に関係して、体温の維持や細胞の働きにかかせない。あと、血とか、骨とかにも、いろいろと健康を保つのに必要な栄養分(ビタミン、ミネラル)がある。
 卵と牛乳と米、みそ汁、野菜、果物。レバー。基本の食事だ。これでほぼ栄養素はそろう。風邪知らずの食生活にちがいない。だが、やっぱり仕事はきついから、どこからか栄養のバランスがくずれる。でも、それは体が欲しているものを敏感に察知するように心がければ、食べたいものが自分の体に必要な栄養を含んでいるとわかるようになる。そしたら、風邪をひかない身体になる。

                                       霧真人

風邪の処方 3

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 生姜砂糖湯のことを書いたので、風邪に効く作り方を教えておく。生姜は薬味にも使われる。それは殺菌力が強いからだ。生の生姜はジンゲオールが含まれていて、免疫力をアップする。インフルエンザのウイルスは増殖してしまうと病気になるが、増殖する前に退治するのがよい。予防とは、そういうことだ。食生活が崩れると、ホルモン、神経、免疫が弱ってくる。また、肝臓と腎臓が弱ると、だんだんと免疫のほうに負担が来る。免疫は脾臓だ。これは人体にとっての防波堤だ。だから、ストレスや栄養不足で肝臓や腎臓が弱ってくると、風邪にかかりやすくなる。栄養剤の多量の摂取は肝臓(膵臓)・腎臓に負担がくる。食生活の重要性がある。栄養バランスの乱れは病気のもとである。風邪のひきはじめには、栄養不足がおこっている。食欲がなくてもとにかく食べることだ。生姜は食欲増進作用もある。豚生姜焼きがいい。
 生姜湯の続きは、この生姜をスライスして、弱火で熱を入れることだ。ぬるま湯だと、免疫力アップのジンゲオールが、血行をよくするショウガオールに全部変わらなくてもよくなる。ジンゲオールを加熱によって、失わせないように熱を加えるのがポイントである。砂糖でもいいが、はちみつがあるともっとよい。天然のはちみつにはフラボノイド系の殺菌作用をもった成分がある。味は好みでいい。

                                  霧真人

風邪の処方2

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 ふつうの栄養剤には、ビタミンB類は含まれているが、ビタミンCは含まれていない。だから、みかんと

か、CCレモンとかも取らねばならない。風邪薬は葛根湯がいい。また、パブロン・ゴールドもひきはじめ

にはいい。風邪ひいたかなと思ったら、ちゃんと食べて、栄養剤を飲んで、風邪薬飲んで、とにかく汗が

でるくらいに着込んで、「絶対に一日で治す!」という気持ちで寝るのが一番だ。これで、すぐに治って

きた。汗をかくくらい着込むというのがいい。風呂は駄目。葛湯、片栗粉の溶かし湯、生姜砂糖湯かな。


                                          霧真人

さこんたろと発電

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 さこんたろとは、宮崎で昭和初期に利用されていた、小川の流れを利用して米を搗く装置のことだ。このさこんたろの水車にモーターをつけて回すと電流が発生する。モーターは電流を流すと回転するが、モーターを何らかの力で回すと電流が発生する。この原理を用いたのが、水力発電や風力発電だ。初期に日窒コンツェルンの曽木発電所なんかがある。ま、近くでは大淀川第一発電所や岩瀬発電所はよく見に行く。遠い所では、一ツ瀬発電所とか見た。他に、いろいろとダムや発電所は見てまわった。タービンとよばれるものは回転することによって、運動エネルギーをとらえる。それにモーターが加わって電気エネルギーになる。原子力発電も火力発電も蒸気を利用してタービンをまわす。この二つは熱い。つまり、熱エネルギーを発している。熱エネルギーということは、高エネルギー状態である。熱というものは、肉体が感じる高温のことをいう。水流から得られる運動エネルギーは、そこまで熱くない。エネルギーが凝固すると、重力と呼ばれ、物質の相になる。これを陰という。エネルギーが発散されると、物質は分解していくこととなる。これを陽という。気体・素粒子・電子のように。電磁力の強弱には意味が含まれる。生命現象とは、電磁力の強弱の狭間に生じた現象だ。生命の相というものがある。まあ、生命現象が生存できるエネルギー状態が存在している。生命現象は、高エネルギー状態では蒸発してしまう。つまり、エネルギーを高温で取り出すことは、生命にとって危険であるということを意味する。燃やすということ。大気にエネルギーが放出する。身近なエネルギーの有効利用というものは、なかなか忘れやすい。エネルギーの種類にいろいろつけすぎてエネルギーの本質を難解にした。川の水は流れて海に行く。これも不思議だ。重力の仕業だけど、電磁場のマクロなはたらきだ。生命体は、エネルギーの流れによる物質の相の変化に思えた。ミクロでも、マクロでも、どちらでも構わない。

                                   霧山人

太陽光発電

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    太陽光発電(Photovoltaic power generation)。ソーラー発電。そして、霧山人は理系だ。

 太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式である。太陽電池の原料は主にシリコンだ。

太陽光発電の温室効果ガス(GHG)排出量は、化石燃料電源の排出量より格段に少なく、利用することでGHG排出量を削減できる。温室効果ガスは、二酸化炭素(CO2)などであることは、周知となっている。またEPT(Energy Payback Time)やエネルギー収支の点でも優秀な電源である。
 太陽光発電の太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)の値段はまだ庶民には高価だと思える。需要が増えて、供給が過剰になれば、値段が安くなるのが普通なので、安くなるには量産規模の拡大とコスト低減技術の実用化が急務となる。ハイウェイ工業団地にソーラーパネルの工場でもできればいいと思う。キャビア工場よりも…。
 太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)の寿命は、三十年以上が期待できる。
 太陽光発電の原理は、植物の光合成の明反応からヒントを得られたものと思われる。だから、緑が豊かな田舎と太陽電池は密接なつながりがある。
 太陽光発電の経済的評価は、日本では認知あるいは黙認されている状態であろう。

 材料のシリコンについては、次で詳しく説明する。

 太陽光発電で得た電力は、蓄電設備(二次電池)に蓄電できる。光のない夜間や雨雲雪のときでも、電気を蓄えておけばよいだろう。地球温暖化が進めば、雨が降りにくくなるので、光エネルギーの電力化にはますます適してくる。今の日本では、植物の生育が激しい。それだけ、二酸化炭素や雨、そして太陽光がさかんに存在するからだ。だから、自然と文明のバランスで、文明が強ければ、やはり自然の衰退をふせぐ文明の利器が必要となるのは当然のことだろう。そこで、植物の撤退した砂漠地帯に、太陽光発電の設備を敷くのは、魅力的な案だと思う。砂漠に敷き詰められた太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)の真下の影に、水路や草地・畑などのオアシスをつくることによって、砂漠を緑化したりできればと幻想を浮かべる。植物のもつ原理を取り入れることによって、砂漠化を防ぎ、緑地になる前段階を導き出せないだろうか。 

 http://www.mizuho-ir.co.jp/column/kankyo061212.html



                                  霧山人

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