平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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環境問題

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環境問題は、多数の観測地点とかなりの分析能力と何十年もの気象データを総合して判断しなければならない難しさがある。

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究極のエコ?

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霧山人

縄文人の食糧危機

 6300年前に気候最適期が終り、しだいに気候が冷涼・湿潤化(東日本)していくなかで、日本海側ではブナやスギの拡大がみられた。気候の冷涼・湿潤化のなかで、縄文人にとってはたいせつなドングリやクリのなる食糧の木が、打撃を受けたのである。
 5700年前の気候の冷涼・湿潤化によって、沖積上部砂層の堆積が急速に進行した。それは縄文社会へ重大な影響を与えた。内湾の環境が沖積上部砂層の発達で大きく変わった。潮干帯が遠方に後退し、ハマグリなどがとれなくなった。この内湾の資源の変質が、縄文時代中期の人々を内陸の資源により結びつけ、内陸部の大地や丘陵に定住させるようになった。このように内湾の水産資源を失った縄文人は減少せざるを得なかった。
 縄文文化は、縄文時代中期末にもう一つの大きな転換期を迎える。中部山岳の縄文時代中期の輝くばかりの文化は、縄文時代中期末に突然崩壊する。それは、とりわけ中部山岳地帯(長野県から東日本にかけて)を中心とする縄文時代中期文化の崩壊を引き起こした現象は、5700年前以降、悪化した気候条件が4200年前にさらに著しく悪化したこと、すなわち、現在よりも冷涼な気候になったことに起因する。
 内陸部の堅果類(ドングリ・クルミ・クリの類)の集約的利用を生産の背景として、大発展を遂げた中部山岳の縄文時代中期の文化は、縄文時代中期後半には、最高の人口に達していた。しかし、縄文時代中期末に相当する4200年前のさらなる気候の冷涼・湿潤化のなかで、ドングリ類の不作がつづき、食糧危機に陥った。それはまた高い人口密度のゆえに、気候悪化による食糧資源の不足にも弱かった。高い人口圧のもとでは、気候変動によって引き起こされたわずかな不作によっても、食糧危機が引き起こされた。
 中部山岳で縄文時代中期末のカタストロフィック(破局的)な崩壊を経験し、移住を余儀なくされた人々は、いったいどこへ行ったのであろうか。もちろん一部の人々は、飢えと寒さのなかで死亡したであろう。その後にあたる縄文時代後期には集落は中部山岳から関東の海岸部や西日本へと移動・分散したのである。
 
(『古代文明の興亡』より抜粋 安田喜憲著 )
 
 これは東日本のことであるが、縄文人の生活は決して楽なものではなかったことを示している。縄文人は、人口の増加は見込めずに、辛抱した苦労の多い生活を余儀なくされていたのだ。そこに、天孫降臨(西日本でのことだが)によって、稲作が導入されたことは、安定した村社会を形成するうえで、非常に益があったにちがいない。縄文時代よりも弥生時代の方が比較的生活が改善されたことは、計画的に食糧を自給できるようになったことによるところが大きい。そして、そのような農村が見捨てられようとしている。日本近海の漁獲量は激減し、外国産の魚介類に頼らざるを得ない現状は耐え難い。海外の魚介類に頼るということは、海外の魚介類の減少を促していることも考慮しなければならない。
 目先の利益に惑わされて、その天然資源を浪費すると、縄文人のように食糧危機に陥って、生存が危ぶまれるようになるので漁獲制限はきちんと守るようにしたほうがようだろう。乱獲はやめようではないか。農業のような計画性をもった食糧管理が望まれるだろう。
 
                                  霧山人
 

オゾン層の再生

 オゾン層の破壊は、あまり報道されない。
これは、生命において、非常に危機的状況を生み出す。
生命の誕生は、オゾン層の形成によって、促されたといってもいいからだ。
オゾン層が薄くなると、多量の紫外線がふりそそぐことになる。
ニュースでも、非常に多いとか、きわめて多いとか、言っている。
オゾン層を破壊する物質があるときく。
それは、フロンガスだと言われている。そして、臭化メチルともいわれる。
それはそれでいいのであるが、オゾン(という気体は、酸素分子三つからできていることを知っていなければならない。酸素分子が二つ結合して、酸素(Oという気体になっている。つまり、オゾンは不安定なのでほおっておくと、オゾン(Oから酸素(Oになってしまうのである。
 
http://upload.wikimedia.org/math/3/0/4/304b077104587a12c519897dce116c6d.png
 
 このように、オゾンは酸素になるのだが、大気の中の空気成分には、主に、窒素(N、二酸化炭素(CO、酸素(O)がある。窒素はあまり化学変化しないから、関係ない。問題は、二酸化炭素と酸素の関係である。有機物を燃やすと、二酸化炭素が発生する。これが、二酸化炭素の増加の根源である。有機物というものは、炭化水素ともいう。炭素を骨格として、いろいろな化合物がある。石油、プラスチック、ブドウ糖、木材、生物など、さまざまな物質に含まれている。これを燃やすと、一酸化炭素や二酸化炭素ができて、エネルギーを放出する。つまり、熱エネルギーがうまれるのだ。生物が生きるにも、炭水化物や脂肪を使って、ATPにエネルギーを保存して、生きるために使う。このときも、呼吸によって、酸素を消費して、二酸化炭素を吐き出しているのだ。このように、酸素は二酸化炭素になることが多いのである。二酸化炭素が増加すると、酸素が減少するということでもある。では、酸素が減少すると、どうなるのか。普段は、森林が二酸化炭素を吸収して、光合成をして、酸素を放出するという。しかし、森林、特に熱帯雨林の減少や植物プランクトンの減少がおきると、酸素を増加させるよりも、二酸化炭素の増加の方が早くなっていく。つまり、全体的に二酸化炭素の増加がおきることになる。そうなると、酸素の側は、どのようにするかといえば、オゾンを分解して、酸素を増やそうとするのである。フロンとかも原因かもしれないが、大気内の平衡を考えると、オゾンの減少は、二酸化炭素の増加が遠因だといえるかもしれない。だから、オゾン層がだんだんと小さくなって、酸素は一定、二酸化炭素は増加するという現状になっているのではないかと推測するのである。
+C→CO
 では、オゾン層を再生して、紫外線を減らすためには、どうしたらいいか。やはり、言われているように、二酸化炭素の増加を防がねばならない。森林を拡大したり、海洋の植物プランクトンを増加させたりしなければならない。植物プランクトンは紫外線によって死滅するので、紫外線に比較的強い赤潮のプランクトンが多く発生するのかもしれない。ちなみに、北半球の植物プランクトンは四割減(六十年間で)だそうだ。植物プランクトンは魚の餌なので、魚の減少につながっている。とにかく、二酸化炭素を減らして、光合成によって酸素を増やし、酸素がオゾンになるようにならなければ、オゾン層の回復には至らない。紫外線が肌をジリジリするので、余計に熱さを感じるのだろう。なんにしても、植物の光合成しか、地球を救う手立てが無い。これは、空想なんだが、このまま、地球温暖化で、大気が熱せられた場合、大気が膨張し続けて、熱圏を収縮して、そのまま地上の重力外に大気が放出されるということが考えられる。火星を想像してくれたらいい。まあ、熱膨張によって、大気がどれくらい膨れるのかを計算しなければわからないことなんだけど、NASAの発表(熱圏収縮)は気になるところだ。そのようにならないように、光合成を増加させることが、地球温暖化を防ぐためにできる有効な手段なのである。しかし、これはあくまでも推論の部分も多いと言わねばならないところが科学の厄介なところでもある。まあ、植物が重要であるということだけは絶対であろう。

生存の条件

                  地球環境問題を考える懇談会
         生存の条件
イメージ 1
 
 生命力溢れる太陽エネルギー社会へ
 
公益財団法人 旭硝子財団  THE ASAHI GLASS FOUNDATION
 

環境問題の問題2

環境問題は住んでいる場所によって違いがある。

環境を良くしようと活動してきたところは成果がでているだろうし、

そのまま環境の改善がされずに放置されているところもある。

有害物質の有無も微量成分ならば感知する装置が必要だし、

たくさんの環境測定の基地が必要となる。

つまり、吾輩の独断で環境問題の有無を局地的に判断することは出来ないのだ。

環境庁は、調査を怠り、利害関係だけで問題を扱うならば、真の問題解決の糸口をつかむことすらできない。教育機関であった大学が独立行政法人となり、さまざまな公益法人が国家を離れて跋扈している。さらに、経済産業省とのセクター争いがあるならば、純粋な意味での総合的な国土開発と環境の計画などは立てようもない。

今年の冬季の冷え込みも、異常気象によるものなのか、ここ数十年の環境改善の取り組みの結果がでたものなのか、正直わからないでいる。洞爺湖サミット以後の日本の気候の変異は、吾輩にはつかめていない部分が多いのだ。
薩摩の伊佐地方では、今秋、日照りが続いていたというように、地域によって被害がまちまちであるということもあるが、住んでいる土地土地の人々によって、その勤めている職業によって、環境問題に対しての意識はかなり異なっている。しかし、救いなのは、多くの人々の環境へ対する配慮が確実に、気候の変異を緩和するということがいえると思う。だから、環境への配慮は注意深くもちながら、今度は経済発展についての議論を進めてみる時期ではないかと思う。

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