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ネット検索で見てもよくわからないんだが、二酸化炭素の増加は何が一番の原因なんだろう。
化石燃料の燃焼が二酸化炭素を発生させる第一の原因なんだろうか。
二酸化炭素は、燃焼における炭素の酸化によって増える。エネルギーを放出して、炭素と酸素が結合す
るのだ。
炭素と酸素が結合するということは、大気中の酸素が使用されるということだ。
大量の化石燃料の燃焼は、大気中の酸素を減らすはずだ。
しかし、酸素濃度の変化はあんまり言われないから、酸素濃度はあまり変わっていないのか。
そしたら、どこから酸素(O2)がやってきたのだろうか。
それは、オゾン(O3)層の破壊じゃないだろうか。
最近、陽射しが強く感じられる。テレビでも紫外線が非常に強いとなっている。
オゾン(O3)層は、宇宙からの紫外線を反射している。
でも、今は日光(紫外線)が肌に当たるとジリジリする。
紫外線が温熱効果を及ぼすことはないけど、地球温暖化に隠れた被害でもある。
寒波がやってきて、この霧島にも雪が積もった。
でも、風は冷たいけれど、陽射しはジリジリする。熱いと感じる。
紫外線は化学的作用を及ぼすので、長時間の照射には気をつけたい。
ひょっとして、インフルエンザ・ウイルスの変異なんかも紫外線の影響だったりして…。
北風も強くなったが、太陽の光もジリジリするようになった。
北風でもコートを押さえ、太陽の陽射しでもコートを押さえる。
これでは、北風と太陽の話が成立しなくなるじゃないか。
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