平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

日本の四季を大切にしよう。引越し先でも閲覧可。下の一言が入り口↓ 容量2GBを超えたので引越ししたよ。

環境問題

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環境問題は、多数の観測地点とかなりの分析能力と何十年もの気象データを総合して判断しなければならない難しさがある。

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 現在と同じ状況が、大正時代にもあった。まあ、利益をあげて幸福を得ようとしても、地球が危なくなったら、どの地球で幸福になるというのだろうか。ヒロ・ヤマガタの展示会で聞いた「沈みゆくベニスの街で、小さな店を経営したい。」という話だ。タイタニックだよね。それでも、いいのかい。
 セリーヌ・ディオン『My Heart Will Go On』http://www.youtube.com/watch?v=8D771nyxJy4

農場の水がご操作で止まったときに、寺田寅彦の『断水の日』を思い出した。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2445_10301.html

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 たま 『さよなら人類』

http://www.youtube.com/watch?v=Q2FC_AWWYR8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=NdHvzXKWiYw&feature=related

  猿になってるよ。縄文人に戻って、本田遺跡に行く。酸素を吸って、二酸化炭素を吐き出して、呼吸する。曇天模様の空の下になっている。戦争して、町の空気が汚れていくよ。。進化しない動物だよ、人類は…。学習能力も、知能もない。猿は同じ行動パターンしかできない。
 ブーゲンビリアの木の下で、君を待つけど、やってこない。壊れた磁石を拾い集める科学者の吾輩は何にもできないなあ。そのうち、丸ハゲになるのさ。さよなら人類よ。


                              霧山人 MIST

大きなキリンになって

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 永井真理子『大きなキリンになって』
http://video.1st-game.net/youtube/v_n9lK3qmuivk.html

十五年以上、遅れてしまった。地球を救うのが、手遅れになりかけていた。あのときから、手をつけてい

れば、滅ばずに済みそうだったのに…。戻すことはできるのか…。みんな、物や金に逃げているよ。逃げ

ちゃ駄目だよ。


                                    霧山人 MIST

温室効果ガス削減

 温室効果ガスの削減は、急務だ。吾輩もガソリン代の節約、バス・タクシー、鉄道の利用などを優先する。植物を育てること。ガスよりも電気だ。とにかく、空を見れば、危ないのはわかる。ひさびさ、ダボス会議は、まともな論議があったようだ。日本の時代が来るよ。ニュートンの故竹内均氏は、都会と田舎に別々の生活になるといった。まあ、無理だけど…。石油の代替エネルギーは、電気だ。火力発電によらない発電が好ましい。森林のCO2の吸収量は、森林の伐採によって、大幅に減少してしまった。CO2を減らすためには、大規模な森林の形成しか方法がない。植林や造林こそが、CO2を減らすのに効果的だ。何も金の問題ではない。林野庁が東南アジアの熱帯雨林の伐採を進めすぎていた。外材を輸入していた。吾輩は、林業畑にいた。それは、大王の木協だ。それから、県の林業を受けたが、駄目だった。それは、吾輩の真の目的、環境の問題へ一石を投じるためだった。吾輩の十何年もの苦難は、環境問題をなんとかするための試練だった。環境計量士も取ろうと思った。国産材の値段の低いのは、物価が上っているのに、原価が変わっていないからだ。ずっと、戦前のやり方を通してきていた。落葉樹林よりも、照葉樹林のほうがCO2を吸収する。そして、照葉樹林よりも、熱帯雨林の方がCO2を吸収する。温室効果ガスの増加は、石油の燃焼と森林の減少が根本にある。燃やしても、森林があった頃は、バランスがあった。だが、森林が減少して、石油の燃焼が増加すれば、CO2が増加するのは絶対的だ。都会が息苦しいのは、排気ガスと酸素の欠乏だ。都会には木々が少ない。仙人の吸う天の気とは、酸素である。だから、山奥の仙人は長生きするし、ものすごい力がある。現代人に力がないのは、酸素不足だ。酸素は、植物からしか得られない。森林がなければ、人類は滅亡する。酸素がなければ、呼吸ができない。こういった当たり前のことが忘れられている。現代の教育って、一体…。金では解決できない。木の苗を植えよう。

                                    霧山人 MIST

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シリコーンの原料

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 トパーズ(黄玉)とルビー(紅玉)とサファイア(青玉)で指輪をつくったのは、粘土の組成と同じだからだ。粘土の成分は、酸化アルミニウム・二酸化ケイ素・水からなる。トパーズはケイ酸塩鉱物にフッ素やアルミニウムが含まれる。ルビーやサファイアの主成分は酸化アルミニウムである。
 粘土を酸化アルミニウムと二酸化ケイ素に分離して、この二酸化ケイ素を電気炉でコークスなどの炭素材で還元して、金属ケイ素と呼ばれるものを生成する。この金属ケイ素をつくる工場をつくると、太陽電池モジュールの材料となるシリコーンの供給ができるようになる。つまり、かなり儲かるであろう事業だ。金属ケイ素の生成には多くの電力がいるので、水力発電や風力発電などのクリーンなエネルギーでの発電が必要だ。太陽電池モジュールの普及には、シリコーン原料の安定供給が不可欠である。セメントの材料は、石灰石と粘土であるので、粘土が手に入れば、金属ケイ素の生成が可能にちがいない。シラスから金属ケイ素をつくる技術の確立もできるかもしれない。そういった技術が抑圧されている理由は、石油産業の炭化水素に依存した二十世紀の文明の問題があろう。石油の問題は、政治的にも重要で、オイルショック以降、日本は省エネをすすめて、石油だけにたよらないように研究してきたのだった。アスファルトの代替品も、ケイ素化合物から考案されるかもしれない。ケイ素化合物の問題は、その粘性にあろう。ケイ素生物が誕生しなかったのは、その原子量と水との関係にあろう。生命と水は密接なものである。ケイ素と水の問題を解決すれば、道は切り開かれるだろう。
 多結晶シリコンを合成する企業には、米ヘムロックや日トクヤマ、独ワッカーケミカルが有名である。太陽電池モジュールの供給には、その原材料シリコーンの生産が急務となっている。地上に多く存在するケイ素の有効利用が進まないのは、二十一世紀の文明にとってはマイナスである。

                                 霧真人

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