|
武士道は身を殺して仁をなすもの。 |
悠塾の心得
[ リスト | 詳細 ]
『氷川清話』 勝 海舟 1897(明治三十年)
『学問のすすめ』 福澤諭吉
1872(明治五年)〜1876(明治九年)
『福翁自伝』 福澤諭吉 1997(明治三十年)
|
いつまでもあると思うな、親と金っていう話は、よく聞く話だが、その続きに、ないと思うな、運と天 |
|
人は誰でも、自省自修の工夫が大切だ。全体政治の善悪は、みんな人にあるので、決して法にあるので |
|
何事をするにも、無我の境に入らなければいけないョ。悟道徹底の極は、ただ無我の二字にほかならず |
|
今の奴等は、あまり柔弱でいけない。冬が来ればやれ避寒だとか、夏が来ればやれ避暑だとか騒ぎまわるが、まだ若いのに贅沢すぎるよ。昔にはこのくらいの暑さや寒さに辟易するような人間はいなかったよ。そんな意気地なしが、なんで国事改良などできるか。 |


