平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

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本草

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まだ分類学が未発達の時代

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ヒメジオン

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 キク科。英名・Daisy Fleabane。学名・Aster fastigiate Fasch.という。帰化植物で、高さ30〜100cm

ほどの多年草。先のとんがった細い形の葉は長さ5〜12cmで、裏は白みがかかる。花期は8〜10月

で、ハルジオンと違って、つぼみはうなだれない。花は径2cmほどでふちの花びらは白色で、中心部は

黄色。北アメリカ原産で、本州から九州に分布する。びんぼう草といわれるかわいそうな花。でも、明治

には柳葉菊姫と呼んだ。

                                    霧山人

ジキタリス

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 ゴマノハグサ科。和名・キツネノテブクロ。別名・心臓草、妖精の帽子、魔女の手袋。学名のDigitali

sは、「指」の意味。葉を粉やエキスにしたものが吐剤に役立つ一方で、脈拍を下げるので死を招くと

も。イタリアのことわざに「ジキタリスはあらゆる病気を治す」というのがある。心臓病に有効なジキタ

リンという薬をつくる植物。花言葉は、イギリスでは、胸の思い、不誠実。フランスでは、君はただ美し

いだけ、または、健康に適する。美しい女は心が悪いという説と、美しい女は心もきれいだという説があ

るが、これは美人の二面性をさしているであろうが、実際、どのような人間でも、そのような二面性を持

ち合わせている。つまり、そのときの状況によって、悪であったり、善であったりするに過ぎないので、

それが美人の本性であるかどうかは、別になってくる。いや、心をきれいにしようと努める人は、美人に

近づいていくということもある。心にゆとりがあれば、美を愛でる余裕が出て来る。これが美の秘訣かも

しれない。美人になっていく過程において、美人の心はきれいだが、美人といわれるようになった後に、

だんだんと驕りが生じてきて、心が悪くなってしまうのであろうか。

                                    霧山人

ゼラニウム

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 フウロウソウ科。テンジクアオイ。風露草。古くこれをゲラニウム(ゼラニウム)属と分類していたこ

とによる。属名のぺラルゴニウムは、ギリシャ語で「コウノトリ」を意味する。果実がくちばしのように

とんがっているところからである。南アフリカの希望峰原産のぺラルゴニウム属の花をかけあわせて園芸

用につくられた花である。匂いに虫除けの効果があり、ヨーロッパでは家々の窓辺に良く飾ってあるそう

だ。花言葉は、決心、君ありて幸福、真実の愛情。赤い花は、特に、君ありて幸福、となっている。

                                     霧山人

初恋草

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 クサトベラ科。学名・Leschenaultia spp.という。レケナウルティア。オーストラリア原産。花が咲く

時期は、十月から二月となっているが、南半球ではこちらと夏と冬が反対だからだろう。春に咲く花なら

ば、今の時期にでも花が咲くのだろう。日本に置いておけば、花が咲く時期が変わっていくのだろうか。

花言葉は「淡い初恋」。そのように、人の心も変わり行くんだろうが、初恋の幻影というものは、薄っす

らと心に残っているみたいなのだ。つまり、これが恋愛におけるタイプを決めてしまっているのかな。吾

輩は、小学生の頃、引越しばかりしていたので、いわゆる転校生だった。幼稚園を卒園して、小学校に入

学して、春から初夏になるまでの間に、すぐに転校していった。次の学校は、転入手続きだけして、一度

も学校に通わなかったのを覚えている。夏休みだった。春から初夏にかけて、きびきびとした女の子と遊

んだことを覚えている。ザリガニを採ったり、自転車に乗ったりしていた。ピンクの自転車だったような

気がする。妹にお下がりさせるつもりだったんだろうな。その女の子の家に行ったのを思い出すと、そこ

にはパチンコ台があって、何とか組と書いてあった。それが、初恋だったのかもしれない。そして、長く

付き合った女も、失業で離れた女も、何だか男勝りの性格の人だった。吾輩も活発ではあるんだが、やは

り幼少時の呪縛というものは、長く残るものなのかもしれない。ちなみに、「初恋」を花言葉にする植物

は、白いツツジである。

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牡丹

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 ボタン科。富貴草。深見草。中国原産。学名・Paeonia suffruticosa。Paeonia(パエオニア、ぺオニ

ア)はギリシャ神話の医の神「Paeon」の名に由来する。中国「唐」の時代に、花といえば牡丹をさすほ

ど大流行し、「花王」とされた。渡来したのは奈良時代。襲(かさね)の色として古くから用いられた。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といわれ、美人の代表の花。花言葉は、富貴、王者の風

格、風格あるふるまい。

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