平成17年4月6日から平成23年9月6日までのブログ

日本の四季を大切にしよう。引越し先でも閲覧可。下の一言が入り口↓ 容量2GBを超えたので引越ししたよ。

本草

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まだ分類学が未発達の時代

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緑豆

太もやし     (鹿児島県産)
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 緑豆もやしは甘味があり、ビタミン、カルシウム、食物繊維が豊富です。
炒めものや酢のもの、サラダ等にご利用ください。
 
 霧島の湧水に芽生えました。
 
有限会社 霧島製萌 (鹿児島県姶良郡湧水町)
 
もやし
 
 
緑豆 はるさめ  中国龍口特産
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 緑豆はるさめは緑豆でんぷんによりつくられています。
 
(株)協和洋行 (山梨県中巨摩郡昭和町)
 
春雨
 
緑豆(ヤエナリ)

チコリ

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 花、葉は生でサラダに用いたりハーブティーに、根を乾燥させてチコリコーヒーに用いる。

軟白栽培した根出葉はオードブルやサラダに用いたり、クリーム煮などにするとおいしい。

消化を助け血液を浄化するので、美容にもよいと言われている。

銀杏

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銀杏の皮むきをした。

固い殻をペンチで割って、手で一個ずつ取り去った。

すると、中に薄い皮があって、これもまた取り去った。

一時間ほど、専念して、全部の皮を取り去った。

レンジでチンすると、少しばかり緑がかってきた。

食してみると、トウモロコシをゆでたときの匂いがして、ほろ苦い味がした。

どうも葉緑素の苦味のように思える。

この銀杏ももらいものだ。

いろいろもらってばかりだ。南瓜とか、冬瓜とか、隼人瓜とか、椎茸とか、柿とか、里芋とか、唐芋とか、白菜とか、大根とか、人参とか、……。

今のところ、そんな感じだが、ま、いいか。

和牛

 日本の「和牛」は、黒牛、あか牛(熊本県)、短角牛(岩手県)、無角牛(山口県)の4種類とこれら

の和牛交配種が含まれます。これ以外の牛は和牛といいません。

 一般にホルスタイン種や乳用種と和牛の交雑種は「国産牛」と表示されます。

 宮崎の牛の場合、黒毛和牛が主だと思います。

 阿蘇高森の『ばふんおにぎり』の和牛肉は、あか牛の肉なのかを誰か調べてください。

 あか牛の場合、さしと呼ばれる脂肪が少なく、赤身が多いのが特徴だそうです。

 これももらい物。この前は、懸賞で佐賀牛があたった。

 まあ、牛肉の好みというものは、それぞれなのでノーコメントとして、少し今の不景気の特徴を発見し

た。それは、産業が衰退して、不況になっているのではないということだ。それは、産業が発達しすぎ

て、不協和音の不協ということになっているのであります。そして、自由競争の優先性に、その流通経路

や宣伝効果などが関与しているということである。物が溢れすぎている不景気というのは、お金がないか

ら買えないという人参ぶらさげられているウサギのような現象で、お金の不均衡が不況を生み出している

のは明らかであった。単純にいえば、地域格差の拡大で、不平等といえば不平等で、バブルのところは、

バブルで、貧乏なところは貧乏なんである。結局、地方の経済循環を国家や地方自治体がカバーしていた

んだけど、都市部にお金は戻っていく習性がありまして、ほったらかしにしていたら、田舎はすっからか

んになってしまうのでした。今までは、ダムやら道路やらにお金を使って地方にお金をくれていたのが、

結局そういうことはしないとなったので、田舎は自給自足の原始時代に戻りつつあるというわけだ。

 田舎には、お金がなくなってしまうから、倒産が増える。倒産が増えれば、仕事がなくなって、都市部

にお金を求めて逃げていく。その悪循環で、田舎はますます寂れていく。そうなれば、困ってしまう。

 だから、田舎の単純な労働に、お金を与えてやるしか、方法がなくなる。田舎手当てをだしてもらおう

じゃないの。

 

 

牧野富太郎

 日本の植物学者。高知県出身。「日本の植物学の父」と言われ多数の新種を発見し命名も行った、近代植物分類学の権威である。その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして「牧野日本植物図鑑」に代表される多数の著作として残っている。小学校中退でありながら理学博士の学位も得、生まれた日は「植物学の日」と制定された。
 

文久2年(1862年)、土佐国佐川村(現、高知県高岡郡佐川町)の裕福な商家に生まれ、幼少の頃から植物に興味を示していた。

10歳より寺子屋、さらに塾で学びその後12歳で小学校へも入学したものの2年で中退、好きな植物採集に明け暮れる生活を送るようになる。

植物の採集、写生、観察など研究を続けながら、欧米の植物学も勉強し、当時の著名な学者の知己も得るようになる。22歳のときには帝国大学(現東大)理学部植物学教室に出入りするようになり、やがて25歳で共同で「植物学雑誌」を創刊した。その後26歳でかねてから構想していた「日本植物志図篇」の刊行を自費で始めた。今でいう植物図鑑のはしりである。

27歳で新種のヤマトグサに学名をつけ植物学雑誌に発表した。1890年、28歳の時に東京の小岩で、分類の困難なヤナギ科植物の花の標本採集中に見慣れない水草を採集する機会を得た。これは世界的に点々と隔離分布するムジナモの日本での新発見であり、そのことを自ら正式な学術論文で世界に報告したことで、世界的に名を知られるようになる。31歳で帝国大学理科大学の助手となり、その後も各地で採集しながら植物の研究を続け多数の標本や著作を残していく。ただ学歴のないことと、大学所蔵文献の使い方(研究に熱中するあまり、参照用に借り出したままなかなか返却しないなど)による研究室の人々との軋轢もあり厚遇はされず、経済的にも苦しかった。1912年から1939年まで東京帝国大学理科大学講師。

 西洋的な植物学者としてではなく、本草学者として生きたので、その生涯は大変だったようだ。東洋の論理は、人間中心主義で、客観性よりも主観性を大事にした。牧野と見たろう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E9%87%8E%E5%AF%8C%E5%A4%AA%E9%83%8E

                            中村為彦


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