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まず、産業(農業でも工業でもサービス業でも)のやり方には絶対の答えはなく、新しいやり方、より効率の良いやり方か、新しい製品(サービス)、よりよい製品(サービス)が生まれていく、という「諸行無常」を信じられるか。 次に破壊の向こうに新しい命がより環境に適した形で誕生する、ということを信じられるか。 イエローストーン国立公園(っていきなり)に行くと山火事の話を説明される。太古の昔から自然発火により山火事で山は焼き払われてきた。その時、古い生態系が一掃され、新しい命の息吹が芽生え、森が新しく生まれ変わっているそうだ。 アメリカのイエローストーン国立公園に9年くらい前に家族と行ったことを思い出した。飛行機が着陸する前、すごい蛇行(山間を降りてゆくのでしかたなく)するので気持ちが悪くなった。飛行機で気持ちが悪くなったのは後にも先にもあの時だけだ。
しかし、いいところだったな。 |

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不死鳥は自らを火の中に投じ、火の中から生まれ変わって蘇る、みたいなものでしょうか。ちょっと違うか・・・
前回の記事にあった海外投資と空洞化の雑誌記事は、私も読みましたが、マクロ経済学的には理解できます。ただ、ミクロ経済の世界では、中堅技術者が日本国内にいようとするととりあえず仕事がなくなり、中国に単身赴任しないといけないので家庭に父親がいなくなるとか、細かい問題は起こるのでしょうね。
2011/10/2(日) 午後 9:55
その細かい問題が重大問題なんです、ITBさん。
一時的とはいえ失業する人はつらいです。一時的とはマクロ経済的感覚ですから数年はかかりますよ。
かと言って他にいい手もない。保護主義に走っても長い時間は持たないし、そのわりにはかえって低迷状態がもっと長く続く事になる。20年とか。
本当にいい手はないもんですかね。
2011/10/4(火) 午前 1:56 [ 忍者半蔵でござる ]