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自分の日曜大工は全然進まないが、その代り近所で見かけた珍しい屋根のある家をご紹介。 日曜大工とは関係ないが。 これが何か会社の同僚に聞いてみると きっと葦の屋根だろうということだった。 ちょっとわかりにくいが右側のガレージの屋根には風見鳥もある。 大昔は田舎ではこういう屋根も多かったらしい。 でも15年くらいでだめになり、何週間も手間をかけてやりかえるので大変だそうだ。 今は交換の費用もかさみ「趣味」でもないとこんな屋根にはしないそうだ。 これは日曜大工の限界を超えているなあー。 ちなみにこの家 村のはずれにある一軒屋。庭とかの敷地も広く「優雅」な感じがした。
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親の実家の田舎屋は「茅葺き」でした。
屋根のように見えてただ茎を束ねて並べているだけなのに、雨が入ってこない不思議。(笑)
このイギリスの葦屋も同じ原理だと思いますが、昔は家の中で「焚き火」(囲炉裏)
をするためにこのような通気性の良い屋根が必要だし、焚き火の煙が上に抜けてゆくことによってそのヤニが葦や茅の茎の表面をコーティングして長持ちさせます。ですから家の中で焚き火をしないとすぐだめになってしまいますね。(^_^)
2008/4/6(日) 午後 7:01
ゆーさんは何でも知っていますね。なるほど。
我が実家も農家で、大昔(じいちゃんの小さいころ)の黄色い写真にわらの屋根が写っていました。
昔、「おくど」?という大きな釜つきの火を燃やして料理をするところが家の中にあったのを記憶のかなたで覚えています。天井はすすで真っ黒でした。
2008/4/6(日) 午後 7:09 [ 忍者半蔵でござる ]
なんだか、ホビットが出てきそうな可愛いおうちですね♪
2008/5/8(木) 午後 10:08
どんな人が住んでいるか見てたいですね。でも意外と普通の人のような気がします。ここは村の反対側のはずれで中央の通りから外れたところなので行く機会があまりないです。
ところで「ホビット」って何でしょうか?
2008/5/9(金) 午前 1:12 [ 忍者半蔵でござる ]