2012/5/17(木) 午前 9:16
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◎現在は40歳以上の10人に1人が糖尿病で、将来は5人に1人に増えるだろうといわれています。 糖尿病をそのままにしておくと合併症を引き起こし、失明、人口透析が必要となったり、足の壊疽(えそ)まで引き起こすことになります。さらに、血液がドロドロになるので、動脈硬化を促進させます。 それほど、糖尿病は恐ろしい病気なのです。糖尿病を予防・改善するには、タマネギの摂取が大変効果的です。タマネギにはインスリンの効果を高め、血糖値を下げる効果があることが実験で実証されています。面倒な食事療法や運動をしないで、血液サラサラに効果抜群の酢タマネギを食べて下さい。
◎タマネギの皮にはケルセチンと呼ばれる成分が玉ネギの中身の20倍含まれています。ケルセチンの効果としては、花粉症の炎症を緩和、抗酸化作用、アレルギー抑制、肝臓・胃腸などでの脂肪吸収抑制、抗がん作用、ボケ防止、糖尿病の改善などに効果があり、お茶を一緒に飲んで下さい。 |




