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やーと、期末の試験が終わった。 |

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こんにちは、ゲストさん
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やーと、期末の試験が終わった。 |
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いよいよ期末の試験が迫ってきた。 勉強あるのみ。 ブログなんぞやってる場合ではない!!! パブなんぞ行っている場合ではない!!! 仕事なんぞしている場合ではない。これはうそ。仕事はしないと。 先週もお客さんの立会い試験があり一週間、缶詰状態。 今週はその余波で忙しい。 しかし、やっぱり夜の授業のあと「ちょっと一杯どうよ」ということになる。 珍しくカメラを持っていたので撮った。(すっかり忘れていたのでもうほとんどの連中は帰ったあとだったが) Neil君(左)とMax君(右)。目つきが変なのは酔っているから。 ところでMax君はフランスから来たばかりで会話はゆっくりめ。しかもボク、この日まで彼の名前をMichaelだと勘違いしていた。最初、お互いに自己紹介した時ボクにはそう聞こえたから。 そういえばこのあとNeil君が「発情した犬のしぐさ」というかくし芸をやっていた。品が悪いやつ。 で、SharonさんがiPhoneでそれをビデオをとって喜んでいた。そのままNeil君本人のFaceBookにリンクを投稿。Neil君のFaceBookが見つかればこの映像が見れる。ボクはFaceBookとは何のことかいまだによくわかりませんのでどうやって探すのかしりません。申し訳ないが。 Sharonさん(左)とErinちゃん(右)に囲まれてボク。にやけおやじ。 Erinちゃんは相変わらず男アサリ(??)でいろんな人とデートしている。この週末も彼氏のところに泊まりにいくので勉強ができないと嘆いていた。 この二人、2時間たらずでワインを二本あけていて、そりゃもうたちの悪い酔っ払いおやじ状態。 この日はもうひとりの飲み仲間?のTracyおねーさんがいなくて「二本めがきつぞ。おい、半蔵。Tracy呼んでこい。」とか「お前、ビールなんか飲んでないでワインにしろ、ワインに」とかもう大変。 さー!勉強、勉強
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前の記事でかみさんの大学院入学のすったもんだを書いた。 |
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さかのぼって今年の1月も終わりのころ。いよいよ駐在期間が今年の夏までというのが鮮明になってきて、長男が学校(Sixth Form)を卒業できるようにするための手をうつ時期となった。 この理由については前の記事に書いたとおり。 まず、本人の学生ビザというのが順当だが、息子が通う学校にはその資格がない。この学校にはいろんな人種の子供が通っているが、基本的にはほとんど外国人はいない学校なのだ。 そこでまず学校自身が生徒のビザ申請資格を取得するように校長先生との交渉を始めた。 まず手紙を書き、そして直接会う機会をもうけて校長先生に状況を説明した。 前向きに考えるとは言ってくれたものの、いつ何をするのか、つまるところビザ申請資格を取得する気があるのかないのか一向にはっきりしない。 このままでは時間切れとなるのでプランB(予備の計画)が必要となった。 唯一の案は母親、つまりかみさんが学生ビザをとるというもの。 しかし、金融不況のあおりで英国は失業者が増加。しかも5月の国政選挙をひかえ労働党は外国人に対する敷居を高くする政策を実行中で毎週のように移民法や入国管理法の改正がある。一見、自国の労働者保護と学生ビザの発給には関係がないように見えるが実はこれがおおあり。 英国では学生ビザで入国し、許可されている週当たりの就労時間制限を超えて働くものがあとをたたない。 また、語学学校や高等教育の学生ビザで入国し、そのまま労働者として居続ける外国人を英国人の失業者は快く思わない、という事情。 不利を伝えられた労働党の選挙対策で入国管理はますます厳しくなるばかりだった。 結果は労働党は選挙に負け保守党と自由民主党の連合政府となってしまうのだが。 かみさんが学生ビザをとりさらにそこに帯同者として息子二人、特に長男は16歳で英国の義務教育年齢を超えている、つまり就労年齢に達している、を付帯させるのは簡単ではないことがわかった。 弁護士などと相談した結果、成功率を確実にするにはPost Graduateつまり大学院以上の通学が不可欠と。しかも専門性の高い学部がより確実ということになった。 知らなかったがこういう背景らしい。単純労働者に対しては制限をつけている英国政府も実は台所事情があり今後国際競争社会で生き抜いて行くための高等専門スキル保有者つまり大学院や博士課程修了者の数が不足するという状況。なので、学生ビザの発給制限もそう場合には優遇しているそうだ。 これは大変なことになった。かみさんは日本で大学は卒業して職にもついていたが、ボクのアメリカ駐在を期に離職し16年も専用主婦をしている。昔はソフトウエアエンジニアだったが今は「全部忘れた」そうだ。 しかし選択の余地はない。前進あるのみ。 まずはイングランドのWest Midlands地方の大学の調査から。 インターネットなどでいろんな大学を調べ最終的には3つに絞る。入学願書はその3校に出すことになった。 学部は専門性が高く、本人としてもちょとは興味があるということでData NetworkingつまりIT系の学部の大学院ということになった。当然、これを決めるまでには紆余曲折がいっぱいあった。 願書には大学と仕事をしていた会社の両方からの推薦状が必要。 運よくまだ生きていた!?(失礼)大学の恩師と昔の仕事仲間で出世している人にそれぞれ頼んで推薦状を書いてもらう。当然、英語なので草案はかみさんが自分で書いた。 本人の自己推薦状(Personal Statement)も書き、願書を提出し面接を受けた。 するとどの学校からも条件付きで入学の許可が届く。 条件とは英語の試験で合格すること。英語で学校を卒業していない人にはこれが課せられるのだ。 ボクもかみさんを手伝ったので今回はかみさんの英語力を見る機会があった。 普段の日常会話や友達や近所との付き合いでは問題がないように見えるかみさんの英語力もいざ文章を書くとなると極めてもろいことを発見。 本人は認めないがボクと同じで学生時代の英語力はかなりお粗末だったようだ。 ボクらはアメリカの貧困街の文盲の子供と同じ。南デトロイトで育った少年のようなものだ(Journey Don't stop believing)。 英語の会話はそれなりに出来るが文章は書けないのだ。文法などおかまいなし(ボクと同じだ)。 本人も「推薦状やPersonal Statementでいっぱい英文を書いたのは本番の英語試験のいい練習になった」と言っていた。 これと平行して長男の学校の校長先生との交渉は続く、がどうもビザ申請資格を取得すると外国人が押し寄せてくるのでは、という懸念がぬぐいきれず決断ができないようだ。 しかもこちらがあまりにしつこく、面談に訪れるのでだいぶうざったくなってきたようだ。こっちだって好きでおっさんに会いに来てるわけではない。 実はこの学校、毎年ひとりくらいは家庭の事情で学生ビザの必要な生徒がいるらしい。それらの親がこれまでどんな交渉をしてきたのか知らないが、いまだに生徒のビザ申請資格は取得していない、ということがわかった。これはかなりの難関だ。 以前この学校で台湾の人で子供の教育のため、父親が勤めていた台湾の会社をやめ英国の会社に就職した、という生徒もいたらしい。 さて、その後、かみさんの英語試験の合格通知が届き、それに遅れること2週間で学校から事態の進展を告げる連絡がきた。どうも息子自身の実力が影響したらしい。 このへんは次の記事にしたいと思う。 |
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ボクは自分の子供たちの教育は英国か米国で受けさせたいと思っている。 |
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