|
ボクはインターネット関係の仕事をずいぶん昔からやっている。 自分の仕事は光ファイバーやADSLだとかパケット(小包)スイッチだとか、ようはインターネットの「配達する仕掛け」を作ること。 でも長いことやっているわりには実は配達されている中身はあまりよく知らない。 Emailって便利だけど、所詮は手紙だ。 WWW(World Wide Web)も情報がありすぎて何がなんだかわからない。 ビデオ配信はテレビがエッチなチャンネルになっただけ。 ぐらいに考えていたが。 でもブログは違う。これは実際やってみてわかった。 いろんな人と場所や時間がどんなに離れて・違っていても「お話」ができる。 これってすごいことだ。 1991年ごろだと思うが、CioffiというアメリカのStanford大学の教授が書いたADSLの基本技術に関する文献を読んだ時 ・これをみんなに普及させるのは実現不可能(当時の技術では1台 何十万円もする機械になる) ・そもそも各家庭で何のための「高速通信」。映像配信ができたってテレビと同じ。どうせエッチな映像で充満するだけ。 と思った。 当たっていることもあるが、ブログなんてものが登場するとは予想しなかった。 Cioffiさん、そもそもイタリア系の名前だと思うがどう発音するかよくわからない、はADSL技術の業界では非常に有名な人。
大昔に一度お会いしたこともある。 でも印象が薄くて全然覚えていない(ごめんなさーい)。 その後会社も設立し、特許で結構儲けたはず。アメリカでこの手の技術的快挙などの成功はだいたい個人で最低でも10億円以上は儲ける。この人だときっと100億は下らないのでは。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




