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♪あー南の風にさーそわれて あーことしも来たよー♪ こんな歌があったようななかったような。
ということで今年も季節到来。裏の畑の準備をする季節。でもちょっと遅いかも。
まずは土の手入れからということで、なんと言っても馬糞です。今年は去年の近所のクリスマスパーティーでかみさんが話をつけてきたおじさんからもらい受けることに。このパーティー、実はボクはかぜで寝込んでいてかみさんだけ行きました。初対面のおじさんにどういう話の展開か知りませんが馬糞の約束をしてきたかみさん。「だいぶ酔ってたからおぼえてるかしら」とちょっとこわごわ土曜日の朝に電話してました。ちゃんと覚えていたみたいです。でそれから4時間後にうちまで車で届けてくれました。
ご存知の方には当然ですが、よく熟成していると馬糞でも牛糞でも全く臭いません。
去年まいたやつはほとんど土のように乾いていましたが、今回のは黒くてまだねちねち感があります。でもやっぱり臭いません。堆肥とかが成熟していることを英語ではrottenと言います。たしかこれ木が腐っているときも同じ表現だったような?
おじさんの名前はSteveさん。見た目50歳後半?? 馬主さんかと思ったら友達が馬主でわけてもらったと。 本人も広い畑(allotment)を持っていて土曜日も朝から畑にでていたようです。この人実は去年まで新聞社のジャーナリストをやっていたそうですが、不況で希望退職者を募っていたのでさっさと手をあげて、今は畑仕事にいそしんでいるとのこと。
土曜の午後は8歳の息子と日本語の勉強の時間ですが、その途中に馬糞が来たので早めに切り上げて息子と畑に馬糞をすきこむ作業をしました。息子は馬糞が気になって勉強に手がつかないのでしかたなく。
畑で息子に「臭くないからさわってみな」とうながしてもいやだと言ってさわれませんでした。それでも土をフォークでひっくりかえす作業が楽しいらしくもくもくとやっていました。
「何を植えるの」と聞くので「すごい計画があるけど内緒」と言っておきました。本当はどうするか思案中。
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