「なんとかなるだろ」 イングランドの田舎に家族居残り

国際化社会。子供らに重要なのは英語なんかでない。大切なのは人間性だ。専門知識があればなお良い。ちゃんと将来を担う若者が育つ社会に

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

子育ては難しい

やっている本人は当然一生懸命やっている。親で子育てに真剣に取り組んでいない人はいないだろう。
でも、はたからみていると「それはまずいんでないの」と思うことが多々ある人もある。しかしなかなか面と向かって「そりゃあかんで」とは言い難い。そういう意味では気がついていないだけで我が家の子育ても第三者から言わせればつっこみどころ満載だろう。

さて、ボクのよく知っている夫婦からの近況の手紙に「子供の反抗期」のことが書いてあった。まだ小学校の低学年なのに。

子育ての難しさなんて言っても範囲が広いが、「しつけと親の見栄」なんてのも悩ましい課題だ。
たとえば5歳の子供が電車の中で騒いだとする。周りの人への迷惑もあり、親としてはなんとか静かしさせたい。
「こらっ」と怒ったり、頭をはたいたり、はたまた子供が大声をあげているなら思わず口をふさいでしまうだろう。
こういう親の行為はしつけかだろうか? ボクはこれは親の見栄だと思う。5歳の子供に他人の視点での迷惑なんて認識できない。じゃどうする? やれることは怒ったり、頭をはたいたりして子供を黙らせるしかないが、問題は認識だ。間違っても「しつけ」をやっているなんて思ってはならない。親が恥ずかしいから子供にはすまないが頭をたたかしてもらっている、というのが正しい認識だと思う。

その手紙をよこした夫婦は残念ながら見栄と「子の為にやること」の区別がついていないのでは、と昔から心配していたが手紙の内容からして心配していたことが現実のものになったように思える。習い事や小学校お受験、、、確かに子供の為でもあるけど、そこには親のエゴも見え隠れしている。


イメージ 2


「7歳までは夢の中」というのを我が家は信じ、それを子供たちに与えたいと思って子育てをした(つもり)。 子供の為を思うなら のびのびできる環境と愛情を大切にしたい。簡単なことではない、が挑戦する価値はある。

イメージ 1

卒業写真

中学三年にとき唯一怖かったのは髪の毛が抜けて禿げになることだった。
たまたま見つけたおやじの高校生時代のセピア色の写真。学生服姿のおやじの頭は前頭葉の標本のように禿げていた。
あーなったらおしまいかと思った、がそれから30年以上たってもなんとか持ちこたえている。

最近、高校時代の卒業アルバムを見た。実に卒業以来30年ぶりだった。最近、東京在住者の同窓会があり、そこにコピーを持って来てくれた人がいた。いろんな懐かしい顔があった。その場に居合わせた人は高校時代には面識のない人が多かったのであの人か、と思いだすのにとても役に立った。
自分の卒業アルバムはどこにあるかすらわからないので、ずっと見たことがなかった。
しかし、ひとつだけ問題があった。大問題だ。

自分のクラスで自分の写真を見つけた時、もう飲み屋から帰りたくなった。
その写真の中にいたのはうつけ者の大馬鹿野郎だった。
正面を向かず、ちょっとはすに構え、生意気そうな目つきで「にこっ」とともせずふてぶてしくカメラをにらんで写っている。
「穴があったら入りたい」とはあの事だ。

若い時は何も怖くなかった。死すらも。
ところが結婚して子供が生まれたとき「はたっ」と気がついた。俺は死ねないんだと。そうすると怖くなった。
その後、歳を重ねるごとに怖いものは増えてゆく。今や驚愕と戦慄におびえる日々、と言っても過言でないかもしれない。本当に。

最近、怖いもの知らずの馬鹿野郎どものtvを見つけた。学生だ。
http://varsi.tv/hex2nk/

Cindiesというのは英国のケンブリッジに3,4軒あるクラブの一つだそうだ。
あいかわらず、飲んでいる。なんせこの国ではそれが国民の義務なので仕方がないか。
写真ならいいが、映像となると違う。将来もし本人たちが成長してからこれらを見ると、ぞっとするだろう。なんせ、そこに居る自分の若いころにそっくりのうつけ者はじっとしていないで動き話すのだから。

日本語の訳が必要? 内容は全く翻訳に値しない。夜の渋谷や新宿あたりで酔っ払いの会話を録音しているのをかわらない内容だ。

ところで"pull"ってどういう意味?若者言葉?スラング? 僕の予想は「エッチ」の事だと。

これは去年のか?
http://varsi.tv/dhct8q/

これも下品な話の連続。夜の川崎駅の周辺の酔っ払い、という感じか
ショートへヤーでFucking Slut のRebeccaの悪口を言っている女の子。典型的なイギリスの口悪いねーちゃんでRebeccaと仲良くしている自分のボーイフレンドの「きん玉抜いてやる」と豪語されている。

Trailerまである。何のためのTrailerか全く理解に苦しむ。


このawkward birthの男二人は間違いなくgayだ。英国でfabulousなんて言うやつはいない(アメリカにはfabulousと口走るやつでgayでないやつもいるが英国では100%だ)
http://varsi.tv/zb19cf/

クリスマスソングの変な替え歌を歌うやつもでてきて「いい加減にしろ」と思ったらこんなのもあった。

http://varsi.tv/gh3q9h/
途中でtranssexual Tomも居たのがいい。

何ぞや

http://blogs.yahoo.co.jp/rkgyd027/35564919.html
の記事で書いたことを信じるには2つのことを信じる必要がある。これはもう宗教みたいなものや。

まず、産業(農業でも工業でもサービス業でも)のやり方には絶対の答えはなく、新しいやり方、より効率の良いやり方か、新しい製品(サービス)、よりよい製品(サービス)が生まれていく、という「諸行無常」を信じられるか。

次に破壊の向こうに新しい命がより環境に適した形で誕生する、ということを信じられるか。

イエローストーン国立公園(っていきなり)に行くと山火事の話を説明される。太古の昔から自然発火により山火事で山は焼き払われてきた。その時、古い生態系が一掃され、新しい命の息吹が芽生え、森が新しく生まれ変わっているそうだ。

http://www.nps.gov/yell/parkmgmt/fireecology.htm
というのを見つけた。



アメリカのイエローストーン国立公園に9年くらい前に家族と行ったことを思い出した。飛行機が着陸する前、すごい蛇行(山間を降りてゆくのでしかたなく)するので気持ちが悪くなった。飛行機で気持ちが悪くなったのは後にも先にもあの時だけだ。
しかし、いいところだったな。

全1ページ

[1]


.
忍者半蔵でござる
忍者半蔵でござる
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事