「なんとかなるだろ」 イングランドの田舎に家族居残り

国際化社会。子供らに重要なのは英語なんかでない。大切なのは人間性だ。専門知識があればなお良い。ちゃんと将来を担う若者が育つ社会に

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そもそもこのブログはインターネットや通信技術で世界が小さくなり、また海外で暮らすことも珍しくなくなった時代において、海外の生活でもまわりに影響されずあくまでも自分のやり方をとおす奮闘ぶりを書く予定だった。
また生活と言えば、家族があり、家族の生き方があり、奥さんを初めとして子育てとか読み聞かせとか、その他もろもろの家族の生き様を書きたくて始めた。

ここで振り返ってみると、我が家は完全に独特なやり方を通している。ビザの取得が比較的簡単な国ならともかく、家族が英国で夫が逆単身赴任というのも珍しいし、奥さんが17年の主婦生活のあと、彼の地英国でソフトウエアエンジニアで再就職なんていうのもあまり聞いたこともない。
もうそろそろ50歳の大台も近いというのに、俺は俺で夜間学生をやってみたり(今卒論の結果まち)、あげくの果てはなんの因果か今は家族はなればなれの生活。それも三年目に突入しているがいつまで続くのかまったく先が見えない、というこの不安定さというか優柔不断さは珍しいというよりあきれるばかりだ(我ながら)。

このブログしばらくご無沙汰していたらエッチなコメントの承認待ちが20個以上も溜まっていたぞ。

さて、最近の出来事から。

夏休みに家族が日本に来たので1泊2日で箱根に遊びに行った。その時の写真だが、なんのヘンテツもない川原だ。これは箱根湯本を流れる川。泊まったのは強羅の上の方にある高級な旅館。食事もお風呂も部屋も結構いけてた。
しかし、我が家族は芦ノ湖の遊覧船にものらず、初日も2日目もこのただの川原でほとんどの時間を過ごした。箱根はどこも混んでいたがこのなんのヘンテツもない川原はすいていた。
イメージ 1

子供たちは、「イケス」をつくり、魚を手で捕まえたり、川を堰き止めるダムを作ったり(流れが速く無駄な抵抗)。あるいはお父ちゃんに連れられて上流に探検に行ったりした。


こっちの写真は夏休みの終わり近く、下の息子がダブルスの部で地元のテニストーナメントの決勝まで行った時のもの。残念ながら3-6, 4-6で負けて準優勝だった。相棒のアダムは一つ年上で結構背が高い。
イメージ 2


夏休みにBirminghamにも行った。仕事でない。
用があり下の子が新学期から通う新しい学校に行ったがそのとき2階建てバスに乗った。4年も住んでいたのに実はバスには一度も乗っていない。
最後に乗ったのは15年ほどまえに出張でロンドンに行った時だった。
息子と一緒にはしゃいで写真をとった。
イメージ 3
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おまけ。最近のソフトウエアエンジニアはモニターが3つないと仕事にならないそうだ。
これはかみさんの自宅の仕事場。おれの会社の事務所よりずっと恵まれているような気がする、、、
ラップトップ2台と大型モニターだって。
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