|
ボクのMBAの卒論のテーマは在宅医療関係。
医療といっても医学的な要素はほとんどない。まったくの素人なので手の出しようがない。
無線通信技術の応用を組み合わせた人体装着型の生体情報送信機で在宅中の患者さんの様子を遠隔で見る、というシステムを使うことを想定。
でも技術的な話でもない。通信は有線も無線もボクの専門分野だが、あえてそこには外した。
患者さん、と言っても寝たきりとは限らない。
病院より家庭で、と在宅での治療を望むかたもいる。
一方で、病院の床数が足りずに本人の希望とはうらはらに在宅治療というかたもいる。
ようはそういう小型の無線機器をつけることを患者さん本人、患者さんの家族、担当医、看護師さん、ケアマネージャさん、リハビリ師さん、薬剤師さん、行政の方、そして患者や家族の知人・友人がどう考えるか、とかどんな機器であってほしいと思うかを調べることをテーマにした。
しかもそれを日本と米国で比較する、という代物。
ところでこういう多くの職種の人たちが支えあって在宅医療が成立している、ということも勉強して始めて分かった。
横浜市の推進フォーラムも聞きに行った。大いに勉強になった。
このテーマ、非常に難しい!
このテーマにしたことをだいぶ後悔している、がもう手遅れ。やるしかない。
これだけはボクのいつものパターンだ。無理を承知で何かを始め、途中で後悔する。という意味ではいつもどおりだ。つまり目処は全くたっていないのに進もうとしている。
情報を得るために、アンケート調査をする。
どなたでもいいです、アンケートにご協力を!!!
よしやるそ!(大丈夫かな??)
|