「なんとかなるだろ」 イングランドの田舎に家族居残り

国際化社会。子供らに重要なのは英語なんかでない。大切なのは人間性だ。専門知識があればなお良い。ちゃんと将来を担う若者が育つ社会に

スペイン語実験室

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それは何かと訪ねたら

やってますよー!スペイン語 という意味で少々。
音だけでで外国語を勉強していると思わず笑ってしまうのが出てくる。

(Lロ トマレ)と言われてもも止まっちゃいかん。 I will take it

(Lロ ア エーチョ)って別にカンフー映画ではない。You have done it

(ウンポコ マスターRデ)なんか変なひびきだ。 a bit later

(Lロ ベ)だれだ舌をだしているのは? you see it

(Lロ ベーオ)自分で舌を出す場合はこういうの? I see it

(Lロ ベン)ベンベンって言われると「それは何かと訪ねたら」と言いたくなる。 They see it

失礼しました。

この記事しばらく間があいてしまったが、あいかわらず通勤の車の中で朝、晩 スペイン語の教材CDを聞いている。
そもそも「机に座っての」勉強が嫌いなボクが、なんとかスペイン語を見につけたいと半年前から始めた。

何を実験しようとしているかというと;
文字なしで「聞いた音」「聞いた文章」だけでスペイン語で会話できるまでの能力が習得できるか;
という実験。

赤ん坊や小さい子供が言葉を覚える要領で、言葉を覚える。
うーん、うまくいく気がしない。しかし、ボクは少なくともこの方法で日本語は覚えたぞー。しかし、それは相手がナマミの人間(両親)との話。車でかけるCDとは違う。

半年、スペイン語学習のCDを聞いてきたが、なんかもの足りない。というか記憶に残らない。
そこで、覚えた文章を発音記号で書きとめることに。文字なしにこだわりたいが視覚からの入力が全く無いではやはり厳しいので、この手を考えた。
人間の記憶は聴いた事より見たこと(映像)の方がはるかに優れている。

スペイン語は母音の発音が「あ・い・え・お・う」と日本語と同じ音。
しかも母音で終わる音節が多い。これも日本語との類似点。
文法も日本語とほぼ同じ (これはウソ、というか文法は知らない)。

ということでカタカナ発音記号でスペイン語の音は記述できるはず(大胆な)。

規則は
・カタカナで書く。表音記号として。「文字ではない」と自分に言い聞かせる。
・発音を表すと言う意味で括弧()でくくる。
・アクセントは太字。
・RとLはRとLで表す(正しく聞き取れるか?)
・日本語にない音、fや子音が違うサ行はsiで表す
・子音で終わる言葉はその子音をアルファベットでいれる。
・Vの音がソフトなBでこれもバ行で代行可能。
・文法の勉強はしない。

やっぱりうまくいく気がしないなー。でもやってみよう。
こんな感じだ。

(ケ ディーセ)
What you are saying/What you say

(Lロ siエント ペRロ ノ コンプRレンド Lロケ ディーセ)
I am sorry but I do not understand what you are saying

(ノ コンプRレンド Lロケ キエRレ デsiイアR)
I do not understand what you mean = I do not understand what you want to say

(ノ コンプRレンデ Lロェ キエロ デsiイアR)
You do not understand what I mean

(ポRルケ ノ エス Lロケ キエロ デsiイアR)
Because it is not what I mean

(メグースタ ベーLロ)
I like to see it

(クァント ティエンポ バーア ケダRセ アキ)
How long are you going to stay here

(トダ ビア ノセ クアント ティエンポ バーモサ ケダーrノス アキ)
I do not know yet how long we are going to stay here

(メグースタ イRラ ベーLロ コン ウステd)
I like to go and see it with you

(メグースタrリア イrラ ベーLロ コン ウステd)
I would like to go and see it with you

やっぱり正気の沙汰とは思えないぞー。でも何事も継続は力。石の上にも3年だ。

しかし、余計にわけがわからなくなってきたと思うのはたんなる気のせい??

スペイン語実験室 

じつは半年前の今年の3月からスペイン語を始めた。勉強というにはおくがましいので単に「始めました」と。
たいした理由はなく、
1.英語がさっぱり上達しないので、
2.ラテン系の人が魅力的なので、
3.昨年、スペインのアリカンテに旅行したとき、砂浜で子供とビーチボールで遊んでいたら散歩のおじさんの連れた犬がビーチボールを食いちぎってしまい、文句を言おうしたが相手は英語がわからず、こちらはスペイン語ができず悔しい思いをしたので、
などが理由と言えば理由。

今回が初めてではない。10年近くまえにBerlitzという会社のテープ教材を買ってはじめたが3ヶ月もつづかなかった。覚えているのはケ オラ エス(今何時?)だけ。そもそもこのときはアメリカのテキサスに住んでいてスペイン語を喋る人がまわりにいっぱいいた。もっと一生懸命やっておけばよかった。1999年の大晦日などはかみさんと一緒に近所の家でパーティーに。で大半がスペイン語堪能な方。踊り方も半端じゃないし、みなさん体力もすごい。真夜中はとうに過ぎているのに、まだまだ踊る、、、てな環境なのでもっと使う場面があった。スペイン語堪能な方は楽しい人が多いようだ。

さて、いわゆる机に座っての勉強は苦手なので今回も工夫?をしている。そもそも時間がないので(と自分を納得させ)、勉強は通勤の車のなかだけ。そこでMichel Thomasという人が先生のCDを購入。全部でCD8枚+おまけCD2枚。Amazon.co.ukで40ポンド弱くらいだった。
なんせ「予習も復習も何も必要ない。ただリラックスしてこのCDを聞き、声にだしてリピートすればあなたのスペイン語はばっちり」なんて宣伝なので「よっしゃ」と飛びついた。そもそもテキストブックもない。それほど徹底して「予習・復習をしなくていい」とこの先生はおっしゃる。
極力無理をせずの作戦が功を奏して約6ヶ月続いている。

しかし、実力の向上ははかばかしくない。そりゃそうだ。
一応「実力テスト」を自分で設定している。家にある"Every body loves Raymond”というコメディー番組のDVDにはスペイン語音声吹き替えがあるのでそれを見るのが「実力テスト」。始めたばかりの今年3月はまるでわからなかった。つい最近も見てみたが、やはり全く!!わからない。
でも、しかし、だが、何事も継続は力。

ちなみにこのCDはおっさん先生(Michel Thomas)と男女2人の生徒の間のやり取り形式。それにしても男の生徒、だらしがない。 全然教わったことを覚えていない(おいおいえらーそうに言えるか)。それに比べ女性の生徒は優秀だ。すごい。なので先生も女性生徒を指名する回数が多い。また先生が男性の生徒のできなさ加減にいやけがしている様子も声の調子でわかる。時々あきれたようにため息まじりで説明している。かわいそうなくらいだ。よくこれをCDにして売っているなーと少々驚いている。

先生曰く「言葉は動詞をマスターすることが大事。スペイン語の動詞の不定形?では最後のRにアクセント、現在形では最終音節の前の音節にアクセントを置くのだ」を先生は繰り返す。そして「現在形は動詞の後の『ア』の音と『エ』の音が重要でだ。」だそうだ。
6ヶ月かけてこのことだけは覚えた。というか耳にたこができた。

さて、実験室と書いたのには意味があるが、それは次回の投稿で説明します。

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