「なんとかなるだろ」 イングランドの田舎に家族居残り

国際化社会。子供らに重要なのは英語なんかでない。大切なのは人間性だ。専門知識があればなお良い。ちゃんと将来を担う若者が育つ社会に

MBAとはなんぞや

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業務連絡:在宅医療のアンケートによる意識調査にご協力を、、、
https://www.surveymonkey.com/s/N9XSQP9
一般的な認識の意識調査ですので在宅医療の経験は不問です。もちろん患者さんや関係者の方は大歓迎。
回答は無記名です。

最近、いろいろ勉強しました。
在宅医療と言ってもいろいろな方がかかわっています。
家族の方や担当のお医者さんはもちろん、歯科医師、介護師、ケアマネージャー、薬剤師などなど

またいろいろなサービスの形態もあります。
訪問介護、訪問リハビリ、訪問入浴介護、通所介護、短期入所の老人ホームや生活介護施設

また保険制度もいろいろな特徴が、、、
要支援、介護要も1から5までの5段階

いやー勉強になる。

それと、アンケートの結果解析も統計学を思いっきり使います。 X2(Chai-square)分布やt検定なんて電子部品の特性ばらつき評価しか使わないと思っていたら、なんとアンケート調査の集計評価に使うんだって。

在宅医療とはなんぞや

イメージ 1

ボクのMBAの卒論のテーマは在宅医療関係。

医療といっても医学的な要素はほとんどない。まったくの素人なので手の出しようがない。
無線通信技術の応用を組み合わせた人体装着型の生体情報送信機で在宅中の患者さんの様子を遠隔で見る、というシステムを使うことを想定。
でも技術的な話でもない。通信は有線も無線もボクの専門分野だが、あえてそこには外した。

患者さん、と言っても寝たきりとは限らない。
病院より家庭で、と在宅での治療を望むかたもいる。
一方で、病院の床数が足りずに本人の希望とはうらはらに在宅治療というかたもいる。

ようはそういう小型の無線機器をつけることを患者さん本人、患者さんの家族、担当医、看護師さん、ケアマネージャさん、リハビリ師さん、薬剤師さん、行政の方、そして患者や家族の知人・友人がどう考えるか、とかどんな機器であってほしいと思うかを調べることをテーマにした。

しかもそれを日本と米国で比較する、という代物。

ところでこういう多くの職種の人たちが支えあって在宅医療が成立している、ということも勉強して始めて分かった。
横浜市の推進フォーラムも聞きに行った。大いに勉強になった。


このテーマ、非常に難しい!
このテーマにしたことをだいぶ後悔している、がもう手遅れ。やるしかない。
これだけはボクのいつものパターンだ。無理を承知で何かを始め、途中で後悔する。という意味ではいつもどおりだ。つまり目処は全くたっていないのに進もうとしている。

情報を得るために、アンケート調査をする。
どなたでもいいです、アンケートにご協力を!!!

よしやるそ!(大丈夫かな??)

何ぞや

http://blogs.yahoo.co.jp/rkgyd027/35564919.html
の記事で書いたことを信じるには2つのことを信じる必要がある。これはもう宗教みたいなものや。

まず、産業(農業でも工業でもサービス業でも)のやり方には絶対の答えはなく、新しいやり方、より効率の良いやり方か、新しい製品(サービス)、よりよい製品(サービス)が生まれていく、という「諸行無常」を信じられるか。

次に破壊の向こうに新しい命がより環境に適した形で誕生する、ということを信じられるか。

イエローストーン国立公園(っていきなり)に行くと山火事の話を説明される。太古の昔から自然発火により山火事で山は焼き払われてきた。その時、古い生態系が一掃され、新しい命の息吹が芽生え、森が新しく生まれ変わっているそうだ。

http://www.nps.gov/yell/parkmgmt/fireecology.htm
というのを見つけた。



アメリカのイエローストーン国立公園に9年くらい前に家族と行ったことを思い出した。飛行機が着陸する前、すごい蛇行(山間を降りてゆくのでしかたなく)するので気持ちが悪くなった。飛行機で気持ちが悪くなったのは後にも先にもあの時だけだ。
しかし、いいところだったな。

MBAとは何ぞや

この記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110922-00000000-toyo-bus_all
にMBAとは何ぞや、という答えが隠されいると思う。

保護主義でなく自由競争にさらし、淘汰を受け入れ、積極的にFDI(Foreign Direct Investment=直接海外投資)をすることが最終的には国内の景気を向上させ、国内の雇用を促進する、なんて2か月かけてじっくり教えてもらわないと理解できなかった。

水漏れ桶

先週の日曜日、MBAの勉強グループのみんなとSkypeで打ち合わせをやった。テーマはIHGという世界でも5本の指に入るホテルチェーンの事業戦略について調査し、報告すること。

ボクのようなDistance Learnerは一人で調べてレポートを作成する、ということになっている。が、一人でやるのは大変だし、第一張合いがない。そこで教授と交渉。例外としてDistance Learnerでも授業に参加している生徒とグループを組んでやらせてくれないか、と。そして「もし許可してくれるならついでに夜間クラスみんな知り合いだからボクを仲間に入れてくれるグループがいないか聞いてみてくらないか」と打診してみた。2日もたたないうちにSumeshやErinからボクの調査担当範囲を知らせるEメールが届く。その6日後つまりこの前の日曜が調査した経過を持ち寄り、話し合う場に。

英国時間で午後1時、日本では夜10時から打ち合わせは始まった。
最近のコンピュータはマイクやスピーカーが内臓させていて、会議電話のように使えるのでグループでも便利。5人が学校のミーティングルームに集まっている。みんなの声もよく聞こえるし、あいてもこちらの話がクリアに聞こえると。

みんな準備してきたものを各々が説明。途中、結構議論が白熱。自分のパートの説明が終わったのは夜中の2時近く。悪いが翌日会社なのでそこで退散させてもらった。

しかし、Skypeの技術もすごい。なんと言っても音声品質が良い。インターネットはパケット(小包)通信という方式なので、しかも公共インターネット(というのは日ごろみんなが使っているインターネットのこと。小包毎の優先順位を区別せず、小包の消失も保障せず、遅延も保障しない)はあまり信頼できないものでウェブ閲覧とかEメールの通信では気にはならないが、実時間性が問題になる人どおしの通話に使うにはいろいろ大変なことがある。途中でエコーが聞こえたときが少しあったくらいで会議の通話でも全く問題のない品質だった。

会議といえば実は今週は水曜からアメリカのニューヨークの近くに来ている。大事なお客さんと「打ち合わせ」のため。今は金曜の夜で終わってひと息ついているところ。
お客さんと「長期的な互恵関係を築く」というちょっとやっかいな課題。8月からの準備や交渉を進めてきたが今回で一区切りの打ち合わせ。まあまあ合格点のできか、と思う。「もうお前らの顔は見たくない」と言われなかったし、次回の約束も取りつけた。
一緒に来ていたドイツ人の元気のいい博士さんと日本人の若い研究者のあんちゃんが「アメリカには何回も来ているがニューヨークは初めて」というので水曜は空港からレンタカーでホテルに行く途中、ちょっと回り道をしてマンハッタンに寄った。
あまり好きな場所ではないが、10年以上ぶりなのでまあいいかと。
目指したのはマンハッタンの南の端にあるBattery Parkという自由の女神やElis島が見える場所。
途中、7番街を通って行ったが案の定、渋滞。「ね、東京とかわらんだろ。ビルがいっぱいあって渋滞しているところなんか」と言ったら妙に2人も納得していた。車でくるのが間違っているが目的地はNew Jerseyのちょっと南、車で1時間くらいの所まで行くので仕方がない。
Bronx側からマンハッタンに来たときFDR Driveという道をとおれば渋滞につかまらないのだが、East Riverをトンネルを越えてきたところでどうやってFDR Driveに入るかわからなくなり、そのまま街中をとろとろ、という羽目に。

明日の土曜にはもう帰る。日本に着くのは日曜の午後だ。そして今EメールをみたらMBAのグループから「日曜夜11時に打ち合わせ(英国時間で午後2時ということ)」となっていた。Skypeは便利だが、こうなると無いほうがいいかも。

ところでSkypeで使われている技術はボクもいろいろやってきた。振り返ると20年くらいまえからやっていたことだ。そのひとつが「水漏れ桶」だ。
うーん、この説明は次回にしょう。ちょっと疲れた。

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