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帰国した2週間前はあれほど暑いと思っていた日本の夏も、今は生き残れそうな気持ちになるから不思議。 |

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こんにちは、ゲストさん
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帰国した2週間前はあれほど暑いと思っていた日本の夏も、今は生き残れそうな気持ちになるから不思議。 |
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やーと、期末の試験が終わった。 |
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いよいよ期末の試験が迫ってきた。 勉強あるのみ。 ブログなんぞやってる場合ではない!!! パブなんぞ行っている場合ではない!!! 仕事なんぞしている場合ではない。これはうそ。仕事はしないと。 先週もお客さんの立会い試験があり一週間、缶詰状態。 今週はその余波で忙しい。 しかし、やっぱり夜の授業のあと「ちょっと一杯どうよ」ということになる。 珍しくカメラを持っていたので撮った。(すっかり忘れていたのでもうほとんどの連中は帰ったあとだったが) Neil君(左)とMax君(右)。目つきが変なのは酔っているから。 ところでMax君はフランスから来たばかりで会話はゆっくりめ。しかもボク、この日まで彼の名前をMichaelだと勘違いしていた。最初、お互いに自己紹介した時ボクにはそう聞こえたから。 そういえばこのあとNeil君が「発情した犬のしぐさ」というかくし芸をやっていた。品が悪いやつ。 で、SharonさんがiPhoneでそれをビデオをとって喜んでいた。そのままNeil君本人のFaceBookにリンクを投稿。Neil君のFaceBookが見つかればこの映像が見れる。ボクはFaceBookとは何のことかいまだによくわかりませんのでどうやって探すのかしりません。申し訳ないが。 Sharonさん(左)とErinちゃん(右)に囲まれてボク。にやけおやじ。 Erinちゃんは相変わらず男アサリ(??)でいろんな人とデートしている。この週末も彼氏のところに泊まりにいくので勉強ができないと嘆いていた。 この二人、2時間たらずでワインを二本あけていて、そりゃもうたちの悪い酔っ払いおやじ状態。 この日はもうひとりの飲み仲間?のTracyおねーさんがいなくて「二本めがきつぞ。おい、半蔵。Tracy呼んでこい。」とか「お前、ビールなんか飲んでないでワインにしろ、ワインに」とかもう大変。 さー!勉強、勉強
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今日の午前中、MBAの課外授業で自動車工場の見学会があった。 |
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「人のふんどしで相撲を取る」という表現がある。よくよく考えるとあまり気持ちの良い話でない。 学生時代に学校でシャワーのあとパンツを間違って友達にはかれてしまい、何もはかずに帰ったことがある。ズボンははいていたが。 発明とはこつこつと苦労の末に勝ち取るものと相場は決まっている。そして、その苦労の末勝ち取ったものは功績としてビジネスに活用し、運がよければ富を得ることもある。 こういう話は今もあり得るが、最近はそれだけではないようだ。時代は変わった。 自らは、発明することはせず、誰かの発明を聞きつけるとその持ち主と交渉し、その発明を買い取り、それをビジネスに仕立て上げるという手法が今の世の中結構横行している。 決して悪いことではない。 もともと発明する方も、それを当て込んで、つまり大きな会社に買ってもらおうとやっている連中もけっこういる。 あるいは、ボツになった発明のネタを拾い集め、ゴミ箱から真珠を見つけ出すというやり方もあり。 あるいは自分の会社ではビジネスにしてもらえず、そこから飛び出して自分で起業する連中も。 情報化が急速に進んで、情報は格段に集めやすくなった。また、技術は非常に高度化し多面化しているので、少人数でコツコツと新たな技術を開発する、というのは不可能に近い。規模を問わなければ世界のどこかで新たな発見、新たな技術の革新が毎日起こっている。そして、自分が開発する新たなものは昨日、地球の裏側で誰かが開発した技術を基にしているという展開だ。 もはや密室で密かに花咲く「発明」の比率はゼロに等しい。 つまり、自らも開示し、人が開示した情報を使い、効率とスピードを重要視するほうが、密室の研究での独自性によりもたらされる優越性より有利である、という時代なのだ。ひとまず、そういうことになっている。 ノキアやシスコという会社は誰かの発明を聞きつけその持ち主と交渉することを経営戦略に早くから取り入れた。 今期履修している発明関係の講義とオペレーション・マネージメントの講義で内容に重なりがあり、家で勉強しているとどちらの勉強をしていたか、忘れてしまうほどだ(ボクだけ??)。 オペレーション・マネージメントに関して測定(効率、効果、品質の)とそれに基づく改善に関する本を読んでいたらSix SigmaやFish bone diagram、Taguchi Methodなどがでてきた。 ボクは品質工学は専門ではないが、いちようハードウエアエンジニアのはしくれなのでこの統計手法による品質管理はそれなりに実践の経験がある。 実はFish bone diagramは見聞きするたびに昔の感動が沸き起こる。 別名 Ishikawa Diagramと呼ばれる問題の原因究明をシステマチックに実施することを補助する絵である。 http://en.wikipedia.org/wiki/Ishikawa_diagram やり方は簡単である。問題の現象からそれが起こり得る原因を列挙する。 想定される全ての原因を列挙したら、今度はそれぞれの原因を問題としてその更に原因を推定する。 可能であればこれを「もうこれ以上さかのぼれない」ところまでやる全てを絵にする。 ここで初めて、実際の原因の調査に乗り出すわけだが、このFish bone diagramがあるのでシステマチックに全体を掌握でき、実際の原因追求作業が非常に効率よく進められる。 もちろん、ある場合など、想定された原因のいずれもがあてはまらない場合も多々ある、しかしそれでもこのDiagram(絵)は圧倒的な益をもたらす。それは必要以上の余計なより道や的外れな場所での堂々巡りを抑制してくれるからだ。 問題とはは答え(原因)がわかってしまえば、全くたわいも無いことであるが、知らない時点でその原因を追究するという作業は非常な混乱の中での作業が多い。 従い、このFish bone diagramのように因果関係の整理がきちんとされているとその作業効率の改善度は絶大である。 ところで何故ボクこのFish bone diagramにこだわるかというと、1990年代の中盤、このIshikawaさんとは全く独自に自ら同じ手法を編み出し実践していたから。 当時、アメリカに居たが、良く問題解決のチームミーティングでwhite boardの一番上に「問題の現象」を書き、そこから下に想定原因類を書き出す、という手法を使っていた。Fish bone diagramは右から左にこの流れになるので「魚の骨」の形になるがボクのやり方では上から下なので傘の骨(それも折れ曲がった)の形になる。 数年後にこの手法にFish bone diagramと名前まであると聞いて本当に驚いた。 提案者が日本人だと知ったのは更に後だが、何か日本的な考えに共通するものがあったのかまた感動した。 実はもう一つ実践している品質管理の手法がある。これも自ら考案した。Open Innovationの時代ということで、この際、公開しようと思う。 別に秘密にしていたわけでもない。大したことでないだけ。ならわざわざ書くな?となるが、まあ自分のブログなので発言は自由だ。 ちょっと専門的で申し訳ないがそれはCpk解析に関してだ。 Cpkを理解するには標準偏差というバラツキを表す指標を理解する必要があるが、比較的簡単だと思う。 たとえば、あるクラスの中の生徒が20人いたとしてその人たちの身長を見てみる。 高い人も低い人もいるが、その平均値は全員分の身長を足して人数で割ればでる。では、この20人の高い人と低い人のバラツキ加減はどう表したらいいのだろうか。これが標準偏差だ。どういうわけかバラツキの場合は単なる平均(相加平均)ではなく相乗平均を取る。つまり各自の身長と平均値の差を二乗(相乗)し、それを全部足し、人数で割って平方根を取る。どうしてこんなややこしいことをするかというと、難しいそうにしたほうが感心してもらえるから(?)だとボクは思う。 この標準偏差を使うと、たとえば3年1組と3年2組で身長のバラツキ度がどう違うか比較することができる。標準偏差値が大きい方が、バラツキ度が大きいことを意味する。 この標準偏差にももう一つ便利な特徴があって、たとえば平均値から両側につまり身長の高いほうと低いほうに標準偏差の3倍の距離のところの身長を計算する。低い方と高い方のこの計算した身長で囲まれた範囲の身長に、統計的には全体の99.8%の人がいるはずという事が言える。 もちろん20人のクラスではこれは見えないが1000人を測ると998人はこの平均身長から標準偏差の3倍分の上のところと3倍分したのところの身長の範囲にいるはずだ。 さて、ではCpk解析。これはどこで「合否判定」をしているかに関係する。 たとえば、パチンコ店がパチンコの玉を業者から購入するとする。各パチンコ玉の重さのバラツキは客の勝運を左右するので重さのバラツキは制限する必要がある。 そこで重さは5.400グラム〜5.700と決められている。 業者の納入したパチンコ玉の重さを測ると5.498グラム、5.489グラム、5.521グラム、5.593グラム、、、、で平均は5.541グラム、標準偏差は0.022グラムだった。 とここまで書いて、これは計算が面倒なので変更。 仮にパチンコ玉の重さの規定が4.0グラムから6.0グラムとする。有限会社 半蔵パチンコ玉製造の4月分の納入品を調べると平均重量が5.00グラムで標準偏差が0.20グラムだった。 この場合、Cpkをどう計算するかというと規定値の4グラムと6グラムという値と平均値の距離を標準偏差値の3倍値で測るのだ。すると上側も下側も1.666となる。これがCpk値が上側、下側ともに1.666。半蔵パチンコ玉製造ではCpk値を2にするという品質目標を設定しているのでエンジニアチームは社長から「どうして1.666なんだ」と文句を言われた。 Cpkが2ということはいゆる6シグマということで99.999999%以上の確率で合格するというとほうもなく良い品質になる。 確かにCpk値が2というのは達成できれば安心して納入を続けることもできるしお客のパチンコ店も喜ぶだろう。しかし非常に困難。そこで考えた。たとえCpk値が2でなくても、安心できる手がないか。 その一つの方法は時系列的にCpk値をモニターし、その変化傾向を時間軸でとらえ、たとえば毎月や毎週の単位でCpk値をモニターし、その履歴から製造プロセスの変化とその最終品質(パチンコ玉の重さ)への影響を測定しながら、適時改善を加えるという手法。 パチンコ玉の毎月の納入数量が1,000,000個であるならその月だけを考えるとCpk値から想定する良品頻度は99.9999%程度でも十分。もともと、99.999999%などという良品頻度は何年納入してもその累積納入量においても品質が十分ということを意味する。 しかし、現実的には製造プロセスや製造設備が永久に固定的でないのでこんな累積的な品質を問うても意味がない。必要なのは今の製造品質が大丈夫かという確信と先日実施した製造コスト削減のためプロセス変更が最終品質にどんな影響を与えているかというのを定量的簡潔に表す指標である。 ボクは以前からこの目的と手法でCpk値を使っている。 もう少し詳しく書かないと要領を得ないが、すこしお疲れです。 勉強の合い間の気休めだったのにえらい時間をかけてしもた。もう寝よ。
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