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あけましておめでとうございます。
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こんにちは、ゲストさん
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長男が生まれていらいテレビを見ない生活になれ、いまは見るのも面倒になった。テレビすら持っていない。 昨日、かみさんの両親の家で野球のクライマックスシリーズというのを見てびっくりした。 昨年も言葉だけは聞いていたが「クライマックスシリーズ」とはてっきりシーズンの真ん中にあるオールスターゲームを最後にもやって興業売上を増やすことのこと、と勝手に思っていたら、んーなんと日本シリーズの前のセリーグとパリーグの勝者を決める最後のトーナメントの事だと。プロ野球の興業売上を増やすため、という目的は同じだろうが。 いったいいつからこんなことになっているのだ。 もうひとつの発見は、長いこと見ていないので監督以外はプロ野球は知らない人ばかりということ。 バレーボールも見たがこれもびっくり。 僕が知っているバレーと共通していることは6人でやることぐらい。 25点制でしかも足でけってもいい、なんて。 ここ2年は家に帰ると勉強のプレッシャーもあり、さらにスポーツを見なくなった、というのもある。 ボクだけでなく一般的にもテレビの視聴時間は減っているそうだ。そのかわりインターネットで動画をみる機会が増えているのだろう。 最近、こんなのをyoutubeで見つけた。 来週から仕事でアメリカに出張だ。8月には家族に会いに英国に行って、その前の6月はアメリカ出張だった。その前は英国、、 たしかに、アメリカのなまりは知的には聞こえない気がするようになった。 しかし、そもそも仕事とかで日常的に英語を使う人の8割近くは英語を母国語にしない人だ。少数派となった英語母国ひとたちはこうやってジョークを言うくらいしか英語を役に立てる機会が無いのかもしれない。そう考えるとかわいそうな気もする。 概要を訳すると; アメリカ人がイギリスに行くとやたら知的に聞こえるあの英国訛り。あのなまりのせいで話の内容がどうあれ知的な会話と勘違いしてしまう。 my belly button is quite itchy (おれはへそが痒くてたまらん)なんてのもイギリスなまりで言われると あの大将はやたら頭の切れる奴だ、ということになる。 歯並びが悪くて、髪の毛のくちゃくちゃのエレファントマンみたいなやつが 「おれは見た目はおっそろしいが少なくとも知能派に聞こえるもんね」 という具合だ。 イギリス人はtの発音が変だ・ 時々大げさに(tを発音して)thatと言ったり、別の時はまったく無視してignore the le(tt)er comple(t)elyと。 where the letter's gone? tが2つある場合なんかも変でthere are two Ts in le(tt)er and then no where to be found tが1個でただそれががないだけならまだしも、2つの場合はそれを無視することはしつけが悪いとしか言いようがない。 まるで the le(tt)er is no need to ma(tt)er イギリス人は1日の半分、tea(t)を飲んで過ごし、残りの半分はtを無視して過ごしている。 どの国の英語のなまりもある文字と妙な関係にある。ロシアなまりの英語ではyだ。 yの文字をすべての文字の間に入れて発音する。 thys traffyc is unybylyebyable.(この渋滞は信じられない) I cayan't yet to be thyere. wey yare sitting hyere for fyftyen mynyute.(まだ着かない。もう15分もとまったままだ) イスラエル人の場合はmだ。mをすべての言葉の間に挟む。 M when m Iamm going to m getting m いったい何がいいたいんだ!! いよいよドイツ人の話す訛り。この場合はzだ。
俺の耳にはドイツ人の話す英語は音楽にしか聞こえない。 今日の午後、運悪くドイツ人やろうに会ってしまった。俺のほうをじろじろみて Wound you be the guy I zaw thiz morning azt za coffee houze.(今朝、コーヒーショップでお見かけした方ですね) おれはどうやってその場を抜け出そうかと、考えた。 「もうしわけないがthis must be a case of mistake of iden(t)i(t)y(人違いでしょう)」 |
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中学三年にとき唯一怖かったのは髪の毛が抜けて禿げになることだった。 たまたま見つけたおやじの高校生時代のセピア色の写真。学生服姿のおやじの頭は前頭葉の標本のように禿げていた。 あーなったらおしまいかと思った、がそれから30年以上たってもなんとか持ちこたえている。 最近、高校時代の卒業アルバムを見た。実に卒業以来30年ぶりだった。最近、東京在住者の同窓会があり、そこにコピーを持って来てくれた人がいた。いろんな懐かしい顔があった。その場に居合わせた人は高校時代には面識のない人が多かったのであの人か、と思いだすのにとても役に立った。 自分の卒業アルバムはどこにあるかすらわからないので、ずっと見たことがなかった。 しかし、ひとつだけ問題があった。大問題だ。 自分のクラスで自分の写真を見つけた時、もう飲み屋から帰りたくなった。 その写真の中にいたのはうつけ者の大馬鹿野郎だった。 正面を向かず、ちょっとはすに構え、生意気そうな目つきで「にこっ」とともせずふてぶてしくカメラをにらんで写っている。 「穴があったら入りたい」とはあの事だ。 若い時は何も怖くなかった。死すらも。 ところが結婚して子供が生まれたとき「はたっ」と気がついた。俺は死ねないんだと。そうすると怖くなった。 その後、歳を重ねるごとに怖いものは増えてゆく。今や驚愕と戦慄におびえる日々、と言っても過言でないかもしれない。本当に。 Cindiesというのは英国のケンブリッジに3,4軒あるクラブの一つだそうだ。 あいかわらず、飲んでいる。なんせこの国ではそれが国民の義務なので仕方がないか。 写真ならいいが、映像となると違う。将来もし本人たちが成長してからこれらを見ると、ぞっとするだろう。なんせ、そこに居る自分の若いころにそっくりのうつけ者はじっとしていないで動き話すのだから。 日本語の訳が必要? 内容は全く翻訳に値しない。夜の渋谷や新宿あたりで酔っ払いの会話を録音しているのをかわらない内容だ。 ところで"pull"ってどういう意味?若者言葉?スラング? 僕の予想は「エッチ」の事だと。 これも下品な話の連続。夜の川崎駅の周辺の酔っ払い、という感じか ショートへヤーでFucking Slut のRebeccaの悪口を言っている女の子。典型的なイギリスの口悪いねーちゃんでRebeccaと仲良くしている自分のボーイフレンドの「きん玉抜いてやる」と豪語されている。 Trailerまである。何のためのTrailerか全く理解に苦しむ。 このawkward birthの男二人は間違いなくgayだ。英国でfabulousなんて言うやつはいない(アメリカにはfabulousと口走るやつでgayでないやつもいるが英国では100%だ) http://varsi.tv/zb19cf/ クリスマスソングの変な替え歌を歌うやつもでてきて「いい加減にしろ」と思ったらこんなのもあった。 |
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学生みたい、というかある意味学生なので週末はよく利用する。 コーヒーの味が特別というわけではないが落ち着ける店だ。 最近「アンケートに答えて無料ドリンク」が当たった。 こっれてついてるってこと?と聞いたら店のおねさんが「そうです」と答えてくれた。ボクが行く店がたまたまそうなのかもしれないがお店の人が気さくなのも気に入っている。 小学生のころおやじに連れられて喫茶店に行った。 おやじは特にコーヒーが好きなわけでもない。家ではインスタントコーヒーだ。 それでもちょくちょく「さてん」に行っていた。 さてん に行くとおやじは店のマスターやお客さんやたまには若いママさんと話をして、しばらく時間をつぶす。 たまに他のお客と将棋をしたりしていた。 高校生になると学校の帰りにさてんに寄る。特に3年生になってクラブ活動が無くなると何時間も入り浸っていた。 「さてん」にはインベーダーゲームのテーブルがあり、ちょっと奥まったところがあって、そこではタバコを吸っている奴もいた。 えー? ボクも吸っていたよ。それが普通だった。 4時間とか5時間とか、そこで友達と過ごした。くだらん話をして。青春だったんだ。 おやじの行っていた店も、高校生がたむろしていたさてんも共通するのは「好きに時間をつぶせる場所」であること。 日本で喫茶店というのはそういう場所だ。 1994年に駐在でアメリカに暮らし始めたとき、アメリカにはそういう好き勝手に時間をつぶせる店がないことに驚いた。 レストランでは堅苦しいし、マクドナルドは所詮子供のお店である。 そんなとき、近くのstrip mall(ちいさな規模のショッピングモール)にStartbucksという店が出来た。 Strip mallってこんなかんじの場所の事(写真)。 「だれかが日本の『さてん』に見習って、ついにこうい店の大事さに気がついたか」と思ったのを覚えている。 1996年ころの話かな??? それから「日本にStarbucksが上陸する」と聞いて驚いた。 本家の日本でやったってはやらない、とボクは思ったからだ。 前にも言ったようにボクのマーケッティングセンスは絶対にダメ。はずれること請け合いだ。 いま、Starbucksはどこも盛況だ。ほらね!! 実に不思議である。 日本の喫茶店さん、どうしたの? あれって昔から皆がやっている「落ち着ける喫茶店だよ!!!」 どうして後発のStarbucksにお客取られているの? それともStartbucksが潜在需要を掘り起こした?でもそれって日本の伝統的「さてん」の潜在顧客だよね。 実はボクなりにこの理由を考えてみたが、はずかしいので内緒。
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ケンブリッジはイングランドの中部にある町だ。仕事で一度(ひょっとしたら二度)行った。 実はあんまり覚えていない。行ったのはイングランドに住んでいた時でなく、アメリカに住んでいた時だ。 だから15年くらい前か。出張でアメリカのテキサスからロンドンの南のGatwick空港へ飛行機で行き、そこから電車を乗り継いで行った。 ロンドンの電車は朝のラッシュで混んでいたし、途中で乗り換えたロンドンのKingsCross駅(確か??)では雨のなか荷物をひきずり外を走った覚えがある。しかしケンブリッジの町のことは全然覚えていない。 インターネットによるとこんな景色だそうだ。イングランドはどの町も変わり映えがしない(内緒)。 Cambridgeとはその名のとおりCam川にかかる橋Bridgeの事だ。これが町の名前の由来だそうだ。 18歳の息子は今年の7月にイングランドの高校を卒業した。これが卒業式典の風景?だと思う。3週間前にBirminghamの家族を訪ねて行ったが卒業式典の話題はでなかった。キャンプとかで遊んでいたのでそれどころでなかった、というか。写真は大量にもらった中にあったやつでかみさんがとったもの。どうみても卒業式典だろう。 式典がおわって友達と談笑なのはどこでも同じ光景。 一番左の背の低いのが息子。俺に似たら背も伸びたのに。チビはかみさん似だ。 卒業ともななればもてる奴は女の子に取り囲まれる。しかし男子高なので女の子にもてない息子も何も臆する必要がない。 思いかえせば4年前、息子は中学2年だった。 ボクの出向で突然のイングランド行きが決まり、かみさんの「カミワザ」とも呼べるリサーチで学校を探し、そこへ試験をパスして編入。カリキュラムの違いで特に理科系の授業には苦労した。アメリカで10年くらした息子は英語(実はイングランドの英語は全然違うが)そのものには苦労しなかったとはいえ。 そればかりではい。 先生との面談ではしょっちゅう「宿題はやってこない」「発言がなく、授業に参加しない」あげくのはては「授業中寝ている」とまで言われなんど息子を殴ろうとしたことか。 しかし、去年の10月ごろ「おれやってみたい」と突然言い出した。 下手するとビザの関係でこの高校に居れないかもしれない状態だったのはその6か月前。校長先生のところに何回も押しかけた、やくざ夫婦(ボクらのこと)の「せめて高校を卒業させたい為のごり押しのビザ発給権獲得交渉」があった。授業中居眠りする生徒にわざわざビザ発給権を獲得するか?という状態。 今は8月。18日にこの秋からケンブリッジ大学に行くことが決まった。 昨日、会社で昼休みにインターネットで調べた。すごい大学だ。 創立は800年も前。 卒業生にはアイザック・ニュートンやチャールズ・ダーウィン、ジョン・ケインズ(経済学者=マクロ経済 政府の経済への介在の必要性をといた=MBAで習った。2008年のリーマンショックで各国が財政投入をしたのはまさにケインズの理論の実践)などがいる。 息子の通っていた学校にはOxfordとCambridgeに合格した歴代の生徒の名前がこのボードに刻まれる。 ここは毎年20名程度をOxBridge(オックスフォード大学とケンブリッジ大学のこと)に送り込む進学校だ。 アメリカの現地校や日本のインターナショナルスクールではいつもトップグループだった息子はこの学校に編入したとき最下位グループだった。 別にOxBridgeに行かせるつもりはなかった。トップしか知らない息子を見ていて、ボクは「若いうちにそういう経験は大事だ」と思っていた。 我が家では子供たちに勉強しろ、とは絶対に言わない。 むしろ外で遊ばない場合に子供に「Nerd(がり勉のインポ野郎という意味)」と言って馬鹿にする。前にも言ったが我が家は夫婦そろって口は悪い。 息子は「おれやってみたい(ケンブリッジを目指してみたい)」で真剣に勉強したようだ。 高校の担任の先生の卒業アルバムにあったコメントがいい。(アルバムを制作した当時は最終的に決まっておらず、ケンブリッジから条件付きオファーが出ている息子のことを)「Presumably he was not sleeping during the interview あきらかに彼は大学の入学面接では居眠りはしてなかったようだ」と。 昨年の12月にケンブリッジで面接と試験があった。かみさんが車で連れて行った。ケンブリッジとかの試験は意表をつく問題がでるそうだ。「あなたが恐竜だったらどうやって6500年前の絶滅を回避しますか」みたいなのがでてくると。後で息子にどんな問題だったか聞いてみよう。 きっと息子にもこんな人がいるのだろう。そういう人たちに支えられているだ。両親も含めて。
you open my eyes you open the door you always stand by my side you set me free |
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