「なんとかなるだろ」 イングランドの田舎に家族居残り

国際化社会。子供らに重要なのは英語なんかでない。大切なのは人間性だ。専門知識があればなお良い。ちゃんと将来を担う若者が育つ社会に

英語の話

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I am touched

どこかで書いたかも知れないが学生のころはボク英語が苦手できらいだった。
仕事で英語を使うようになっても特に勉強はしなかった。昔は英語の学会の資料や技術文献を読んでいたので話すのも書くのもまるで「技術資料」のような英語。きっとすごく面白い英語をしゃべっていたに違いない。
その後も英語はすべて「勉強」でなく「実地」で習得。なので読んだものか聞いたものだけ知っている。

さて、母が遊びに来たとき隣の大家さんに植物園に連れて行ってもらったり花をもらったりお世話になったので、日本に帰ったあとお返しとして額にいれた富士山の写真(父が昔撮ったもの)と手紙を送ってきたので渡しに行った。
大家さんの奥さんは大感激。特に手紙は紙がかわいいとか、うまい英語と。
じつは心配なので(本当に英語で書いてあるか)一緒に読んだが、簡単な2行の文章が英語で書かれていただけだ。

その時大家さんの奥さんがI am touchedと言った。初めて聞く表現。よくわからないがきっと「感動した」という意味なのだろう。

こうして覚えた事はなかなか忘れない。

出来ないことも記事にしないと。別にできることが一杯あるわけでもないが。
ということで「英語・できないシリーズ」を始めることに。これは一杯ネタがありそうだ。

童謡にThree blind miceというのがある。例によってYouTubeを。
http://www.youtube.com/watch?v=16lY_FPscek

┌|∵|┘ズンチャ♪└|∵|┐ズンチャ♪┌|∵|┘ズンチャ♪ (ちょっと拝借)

さて、この歌で
They all run after the farmer’s wife
Who cut off their tails with a carving knife
Did you ever seen such a thing in your life
の部分に注目。

この部分をいかに早くかつ正確に歌えるかという競争。
競争ではこのYoutubeの2倍以上の速さで歌う。大変だ。

実はこの遊びをうちの7歳が「パパやろう」と言ってくる。ボクは絶対に勝てない。
だって舌がまわるわけがない。実は7歳はそれが面白くて何回も「やろう」という。
そして「やっぱりパパは下手だね」と言って喜んでいるのだ。あいかわらず残酷なやつ。

ちなみにいつものように「英語の上達」には全く関係ありません。
音楽教室というからには音楽が流れないと話にならない、、と思い、子供の押入れの中からこのHot Potetoのおもちゃを出してきた。しかし、電池切れでしかも電池のケースのふたが開かない、どういうわけか。
これを録音してブログに貼り付ける予定だったのに残念。

で、あきらめかけていたらふと「これひょっとしてYouTubeにあるのでは」と思って検索してみたらありました。
The Wiggles Hot Poteto




あらためて、だからどうってことはありません。やっぱりヒマつぶし。
ところでこのThe Wigglesっていったい何者?

ちなみに前回の記事はこちら。

Hot Potato 音楽教室

さーて、それでは恒例の英語リズム習得音楽教室です。
恒例と言っても今回が初めてですが。

今日の課題曲は「Hot Potato」で4拍子のリズムで拍子をとり、2拍子分でHot Potatoを1回歌うのです。
疑問点・不満点もあるでしょうが、ためしにやってみてください。
つまり最初1拍子の表でHo、裏でtPoを、次の1拍子の表でTa、裏でto歌うわけです。

説明が悪くてよくわからないですね。下のXが拍子で、4拍子のリズムでそれぞれのXで1回手をたたいて、その手をたたいたところで下に書いてある言葉を言ってください。

X------X----X------X
Hot Po tato  Hot Po tato

前からこのHot Potato(うちにあるおもちゃで歌いながら振動する小型の枕みたいなもの)
をネタに記事にしたかったのですが、こんなへんな話を思いつきました。

ちなみにHot Potatoとは「熱いイモ」という意味以外に「かかわりたくない難題」とか「厄介な事・物」という意味があります。

1拍子に2音節ずつですので歌えるはずですが、Hot Poのところを子音を発声しながら2音節にするのがちょっと大変かも。
頑張ってください。ちなみこれが何の役にたつのかって?ボクもよくわかりません。まあ、週末の暇つぶしですね。

Touch wood

アメリカ語とイギリス語の話の続き。
記事を書いてから妙に意識しているので人との会話の中で「あーこれもだ」というのが出てくる。

“Touch wood”(イギリス語) “Cross the fingers”(アメリカ語)
これは「そうであってちょうだいませませ」「お願い神様」という状況の表現。アメリカ語では指をクロスさせるが、イギリス語ではその辺の机など木のものに触る(本当にさわる)。これ、イギリスに来たばかりころは「いったい何をしてるの??」だった。

“,,,,,,”(イギリス語) “quote and quote”(アメリカ語)
これは相当するイギリス語がない(と思う)。「イワユル」という意味で“quote and quote”と。その時、人によっては両手をそれぞれ顔の横、左右にあげ、人指し指と中指をを立てた状態から曲げるどうさを2-3度繰り返す人がいる。つまり顔を「中身」にして“ ”(quote)のマークを描く要領。この体の動きは必須ではない。

“What is the story”(イギリス語) “What is the scoop”(アメリカ語)
「それでどうなったの」とか「どうしてた」みたいな意味。変更したソフトプログラムのテストの状況が聞きたくて、食堂で会った同僚にWhat is the scoopと聞いたら「おまえ、また悪いアメリカ人の影響で、、」という枕詞つきのコメントをもらった。つまり英国ではWhat is the scoopという表現は使わないそうだ。

“Catch 22”
これはどちら国でも使えるようだ。意味は「実現不可能なmission」という意味。右足を上げてそれが地面に着く前に左足を上げて、それが地面に着く前に右足、、、とすれば空中を歩けますはcatch 22

“Piece of cake”
これも両方の国で大丈夫そう。意味は「簡単」「朝飯前」。

とりあえず、ここまで。

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