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これもイギリス語の話の続き |

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こんにちは、ゲストさん
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これもイギリス語の話の続き |
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今回はアメリカ語とイギリス語の話。 |
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インド出身の人の英語はたいがい早口。 |
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ボクの英語の覚え方は子供と同じかも。まず耳で聞くところから始まる。 前に書いた記事のSlugの話のようにまず耳で聞いて、その日の夜に畑で懐中電灯に照らされたその姿をこの目でみた。 http://blogs.yahoo.co.jp/rkgyd027/7913315.html Slugとはあの「ネトネト、ネバネバのもぞもぞ動くナメクジのような生き物」と頭に焼きついた。実は本当にナメクジだったのだが。 Annoyingという言葉がある。この言葉から連想するのは「蚊が顔の周りや耳のあたりをブーンと飛ぶあのうっとーしー感じ」。今だに意味を調べたことがないが、この感覚で間違いない。どこで覚えたかも忘れてしまった。 Troopsという言葉がある。ずっと昔だが湾岸戦争(もう18年も前??)にたまたま出張でアメリカに来ていたのでテレビのニュースで兵隊の画像と一緒に聞いた。その印象で今でも覚えている。 この覚え方ってきっと子供が言葉を覚えるのと同じ。 知っている大概の英語は昔学校で習った物だが、たぶん3割くらいはこうやって体験であらたに覚えたか再認識した単語だと思う。 こうやって覚えるとたまに勘違いしているのもある。 つい最近本当の意味を知った言葉にMore or lessというのがある。ボクはずっとそれこそ10年以上の間「ちょうどそのくらい」という意味で覚えていたし使っていた。最近息子に「ちょうど」でなく「だいたいそれくらい」という意味だと教えられた。 14歳の息子は人を小ばかにしたように説明した。 しかし、お前だって面白いこと言っていたぞー。 当時アメリカに住んでいたが、確か5歳くらいのとき息子が「今日 幼稚園に古い人がきた」と。 「えーだれ?」 「古い人だよ」 「はー???」 実はこれold manつまり老人の彼なりの日本語訳だった。 靴の紐がほどけているとtie your shoe(靴を結びなさい)と日ごろから言われていた彼。 しかし「紐を結ぶ」という日本語を知らなかった彼は「ねーボクの靴、タイヨー(tie your)して」と言っていた。当時の彼は英語は耳から覚えてしゃべれるが個々の単語など知らない。つまり英語でもtieが「結ぶ」でyourは「あなたの」なんて単語で認識してはいない。 なので勘違いしてtieyourを「結ぶ」という言葉と思っていてそのまま日本語の文でも使っていた。 親としては面白いので教えずにほっておいた。たぶん7歳くらいまで日本語では彼は「靴タイヨーする」と言っていた。ひどい親だ。
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