格闘技マニア
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子供の頃はプロレスが好きやった。
今は真剣勝負の格闘技にハマってる。総合格闘技(DREAM,修斗,UFC)、立ち技(K-1,シュートボクシング、キックボクシング、空手)、ボクシング、相撲、柔道等々何でも好き。
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人生において、格闘技の大会でこれだけの席に座ったことなんかあらへん。来たる11/1に行われる戦極〜第六陣〜。 1人3万の席を2人分やから6万。もちろん俺と8歳の息子の分。RRS席って奴やねん。めっちゃ前やから双眼鏡なんかもちろんいらん。 そう、前回もそやけどヤフオクでゲットした。それでもペアで33,000円。たっか〜。 先週は緑健児代表の新極真会の全日本空手道選手権を家族で観に行った。そやのに、今度は戦極。ほんでその翌日の11/2は松井章圭館長の極真会館の全日本空手道選手権も観に行く。 毎日が楽しみでしゃあないわ。12月に入ると【K-1 GP】もあるし【Dynamite】もあるやん。あかん、仕事どころやあらへん。 でも金がヤバい。こつこつ貯めてた小銭を今回使い果たしてまう。毎月3万の小遣いやもんな。今回、2日でチケット代だけで45,000円やもん。交通費とか食事代入れたら6万コースやな。 こんな高い買いもんするのは訳がある。この12月に関東から関西に転勤になる可能性が99%やねん。だから、さいたまスーパーアリーナに行くことなんか2度とないやろからな。 関東での最後の贅沢や。
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K-1と言えばイメージ的に100kg以上のデカい選手の大会。でもこのK-1 WORLD MAXは中量級(70kg)の戦い。2002年に中量級のビッグな大会が始まってめっちゃ興奮したのを覚えている。 その時、俺は空手もやってなかったけど、ちょうど俺も70kgぐらいやったから俺の階級やんってわくわくしたもんやわ。 今回の魔娑斗には感動した。準決勝では、地位も名誉もある魔娑斗が佐藤嘉洋となんでか打ち合いすんねんもん。危ない危ないって解説のFEG社長の谷川貞治と同じ事言ってたわ。俺と誕生日が一緒の佐藤は嫌いやないし頑張って欲しい気持ちもあったけど、やっぱり華のある魔娑斗を応援してしまう。 ダウンされたのに大逆転劇で辛勝〜。 もう一つの準決勝は密かに注目してたし期待してたアルトゥール・キシェンコがアンディー・サワーにまさかの快勝。俺はサワーと魔娑斗の決勝が見たかったけど、まぁそれはそれで面白い展開。 ついに決勝。キシェンコVS魔娑斗。観客のほぼ100%が魔娑斗を応援。谷川〜、露骨に魔娑斗を応援するなよ(笑)1Rの時点ではさすがの優勢勝ち。あぁこれは魔娑斗が優勝やなって思ってたら、2Rではまたまた打ち合いして魔娑斗ダウンされる。 その後の2Rと3Rに盛り返すものの判定1-0で延長戦へ。魔娑斗は全然下がらへん。かなりキツいはずやのに前にガンガン行きよる。谷川も俺も『ロー、ロー』って同じ事言ってた(笑)リスクの高いパンチの打ち合いはやめて、相手の見てわかるほどのダメージがあるローキック中心にいって欲しいってこと。 判定でついに魔娑斗優勝!!!こいつがなんで人気あんのかわかるわ。実力も技術も一流やけど何よりも気持ちが超一流や。俺も息子も見習わなあかん。 久し振りに感動したし興奮した素晴らしい大会やったわ〜。
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立ち技系の最高峰K-1。その中でもヘビー級、スーパーヘビー級の無差別級のトーナメントがこのK-1ワールドグランプリ(WGP)。 ショー的要素の強いプロレスからガチンコ格闘技に心変わりしたのが、このK-1 WGP。1993年のこと。当時は夕方ぐらいにたまたまチャンネルつけたらやっていたような気がする。 全員が色んなチャンピオンでその中で最強を選ぶ世界最高決定戦という煽(あお)りV(VTR)が当時は新鮮で強烈やった。 それからは必ずK-1を観るようになったし、しばらくすると総合格闘技PRIDE(プライド)がじわりじわり出てきて、当時は格闘技通はPRIDEやって言われたりもしてた。ただ総合格闘技ってのは当時わかりづらくて今どっちが優勢やねんって思いながら観てたような気がする。そら女性にはわかりづらいわ。立ち技の方がわかりやすいから女性ファンが多いんやな。PRIDEの会場行ったら95%男やもん。 PRIDEの後発にHERO'S(ヒーローズ)が出てきたけど、その時も格闘技通はPRIDEファンであるべき的な雰囲気があったもんな。更に秋山成勲の大晦日のヌルヌル事件は余計にアンチHERO'Sにさせたもん。 でも俺はガチンコ格闘技やったら何でも好き! 今回のK-1 WGPはベテラン勢と若い世代の交流戦。やっぱり、バダ・ハリとかグーカン・サキの若い世代に期待してるし、一番はもちろんエヴェルトン・テイシェイラを応援してた。 その中ではやっぱりベテランの域にあるピーター・アーツがあの最凶王者 セーム・シュルトにガンガン立ち向かって行って判定勝ち。全然守りにはいってへんし、攻撃は最大の防御って身を持って教えてくれたべテランは凄かったな。 戦極のメインはシャンジ・ヒベイロの圧倒的な流れるような柔術技の秒殺を期待してたのに、最後は期待はずれの打撃のKO。意外に杉浦貴は頑張ってたし、足腰強いの証明できたから次に期待したい。 キング・モーやな。こいつには戦極引っ張ってもらいたい。ニュースターやわ。個人的には負けたけどローガン・クラークの癒しはまた観てみたい。 次は10月1日のK-1の中量級 WORLD MAXがある。佐藤VS魔娑斗!俺的には魔娑斗がボロ勝ちして欲しい。佐藤が嫌いやないんやけどドラマが生まれるし。楽しみ〜。 でも、最近の格闘家のマイクパフォーマンスはどうかと思う。何かウケねらいが多くてスベってるし、余計なこと言い過ぎ。今回は光岡映二の外人風の『こ・ん・に・ち・は』。ウケるはずないし。山本篤の勝った後の対戦相手をバカにする言動。 横田一則の前回の発言に続き、今回は『試合もマイクパフォーマンスも優勝します!』ってあんた何になりたいねん。 まぁ北岡悟のキモい言動は許す(笑)だってナチュラルやもん。 戦極の試合後に勝った選手にインタビューするのはやめた方がええと思うんやけど。あれ、UFCのパクリかなんか知らんけどケースバイケースやと思う。
DREAM.3でエディ・アルバレスに負けた現DREAMライト級王者ヨアキム・ハンセンへのインタビューのコメントは何か心地よかったな。スポーツマンって感じが良かったな。あれはインタビューが良かったんやなくて、負けてもコメントしたヨアキムを称えたい。いずれにしても郷野聡寛、須藤元気レベルのマイクパフォーマンスはOKやろ。あのレベルやったら問題ない。 |


