ガチンコ格闘技

格闘技も人生もガチンコ(真剣勝負)でいこう!!

格闘技マニア

[ リスト | 詳細 ]

子供の頃はプロレスが好きやった。

今は真剣勝負の格闘技にハマってる。
総合格闘技(DREAM,修斗,UFC)、立ち技(K-1,シュートボクシング、キックボクシング、空手)、ボクシング、相撲、柔道等々何でも好き。

ただ今の武道は正直、小よく大を制すとか、柔よく剛を制すではないような気がする。結局は技術がなくても体のデカい、力の強い奴が勝ってるし。以前、ほとんど素人のボブサップがホーストに勝ったり、ノゲイラと好勝負したように、それってどうなんやろ??って。もちろん、大山倍達の

技は力の中にあり。

と言う言葉はもちろん深いねんけど。
 
最近では日野晃や甲野善紀と言った武術家にも興味が沸き、いかに力を使わずに相手を倒すという昔本来の武道にも着目している。

格闘技はやっぱりガチンコ!

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

 プロレスとはショー的要素の多い格闘技である。八百長とは意味合いが違うねんけどな。そのプロレスに対して『なんか違うんちゃうか??これは格闘技やないんちゃうか??』って思い、新しく生まれた格闘技団体がUWFやねんな。
イメージ 5

 当時のUWFには前田日明、高田延彦、初代タイガーマスク(佐山聡)、藤原喜明等々、今となってはそうそうたるメンバーが揃っていた。
 
 今の総合格闘技とは違うけど基本的には競技制の強い真剣勝負の試合をするというのが一番の売りやった。日本の総合格闘技の走りである事は間違いないやろう。ただ当時はマニア受けはするものの一般受けはせず長続きはせぇへんかった。分裂や独立などでUWFは消滅してしまった。

時代がまだUWFに追いついてへんかったんやろな。


 真剣勝負のことを、ガチンコ、シュート、セメントと呼ぶことがある。そのシュートという言葉を使った『シューティング』という格闘技を元UWF選手の佐山聡が創設した。後に『修斗』と改名し、

世界初の総合格闘技の団体となる。

イメージ 2

 『パンクラス』は船木誠勝が創設。
イメージ 4

 『リングス』は前田日明が創設。修斗と並びこの3つは、総合格闘技の老舗。み〜んなUWF出身やもんな。
イメージ 3

総合格闘技という言葉を作ったのは前田日明である。


 佐山聡の『シューティング』からヒントを得て、シーザー武志が創設したのが『シュートボクシング』
 
イメージ 1

 シュートボクシングは立ちながら、投げる、打つ、極めるもOKであり、

立ち技系の最強格闘技である。


 このシュートボクシングの2年に1度しかないトーナメントが『S-cup』。この前の大会は初めての【さいたまスーパーアリーナ】進出。ここは格闘技の聖地。ここで大会開催とは感慨深い。
 前回も観戦したけど両国国技館やったからな。

 俺も息子もアンディー・サワーを応援してたから、優勝したのは嬉しかったわ。K-1 WORLD MAXでは準決勝で敗戦やったからな。でも、緒形健一も宍戸大樹の日本人も頑張ってたもんな。緒形とルイス・アゼレードの試合はかなりの好試合。バダ・ハリVSルスラン・カラエフの試合を彷彿させるベストファイトやった。

 もう少しシュートボクシングがメジャーにならへんもんかな。
 テレビ東京でも深夜やけど放映し出したから、もう認知されてきたんかいな。格闘技のイベント【戦極】(せんごく)。
 たっかい金を払って観に行ってきたがな。

初めてのRRS(ロイヤルリングサイド)席。

リングから12列目のパイプ椅子(笑)。近いのはええけどパイプ椅子で5時間半はキツかった。
 今回やたらと判定が多くて時間が遅なってもうた。周りの人も電車が無いんか決勝やのに帰る人も結構おった。

 まぁ入りは60〜70%くらいかな。まぁまぁ埋まってるって感じかな。でもPRIDEの事を思い出したらこんなもんじゃまだまだ格闘技は盛り上がってへんわな。PRIDEの会場はほぼ満員やったもん。ホンマ凄かった。

 今回RRS席はヤフオクでゲットしたんやけど、あのチケットの出所はなんなんやろ。協賛のドンキがばらまいてるのは間違いないんやけど、どうやったら手に入るんやろ?!株主なのか、高額な商品買ったのか、なんか抽選で当たったのか???

 となりに座ってた姉ちゃんグループなんか明らかにタダ券で入場したド素人。開始早々

『これってボクシング?』

しばらくたって『判定とかもあるのかな?』国家斉唱で全員起立する時『なになになに立つの?すごーい』最後の方に『私、だんだんわかってきた。この試合、トーナメントになってて優勝するみたい』やって…。

 アンタ何しに来たんや!!!でもほぼ最後まで見ていたんは大したもんやな。でもいちいちパンチやキックが当たったら『痛ーい!』て言うのは辞めて欲しいわ。

 結果はライト級もミドル級も順当かな。純粋な気持ちで応援してたから誰が勝っても良かったし。ちょっと盛り上がり欠けてたような気もするけど。でも北岡悟が五味隆典に『五味選手、負けちゃったけど俺と試合するんですか???』とか、五味が『転んじゃって負けたけど試合やろう』といったら北岡は『その挑戦受けて立ちます!』やって…。

さすがキモキャラ(笑)。

でも五味も格下相手に負けたから、あぁいう風に言われても仕方ないわ。今、一番乗りに乗ってるのは間違いなく北岡やもん。
 でも、五味が負けたのが一番のショック〜。一番応援してたし、それ以上にROAD TO 五味の意味が無くなりそうなのがイヤやった。これビミョー。負けた五味にチャンピオンの資格があるかどうかってどうなんやろ。どう考えても勝てる相手を主催者側は選んだはず。そやのに…。

 キング・モー、また勝ちよった。しかも相手はシュート・ボクセ・アカデミーのファビオ・シウバ。こいつ相手に勝つんやから。なんかPRIDEに出てきたソクジュっぽい感じ。最初は勝っても疑心暗鬼。それが確信に変わってくる。戦極が見つけたニュースター。他団体で活躍していた選手を使うのはUFCで十分やからな。

 次は12/6のK-1 GP。それから大晦日のDynamite。11/24のシュートボクシングも観に行こうか悩んでる。

金がな〜い!


 
 人生において、格闘技の大会でこれだけの席に座ったことなんかあらへん。来たる11/1に行われる戦極〜第六陣〜。
 1人3万の席を2人分やから6万。もちろん俺と8歳の息子の分。RRS席って奴やねん。めっちゃ前やから双眼鏡なんかもちろんいらん。
 そう、前回もそやけどヤフオクでゲットした。それでもペアで33,000円。たっか〜。
 
 先週は緑健児代表の新極真会の全日本空手道選手権を家族で観に行った。そやのに、今度は戦極。ほんでその翌日の11/2は松井章圭館長の極真会館の全日本空手道選手権も観に行く。

 毎日が楽しみでしゃあないわ。12月に入ると【K-1 GP】もあるし【Dynamite】もあるやん。あかん、仕事どころやあらへん。

 でも金がヤバい。こつこつ貯めてた小銭を今回使い果たしてまう。毎月3万の小遣いやもんな。今回、2日でチケット代だけで45,000円やもん。交通費とか食事代入れたら6万コースやな。

 こんな高い買いもんするのは訳がある。この12月に関東から関西に転勤になる可能性が99%やねん。だから、さいたまスーパーアリーナに行くことなんか2度とないやろからな。

 関東での最後の贅沢や。
 K-1と言えばイメージ的に100kg以上のデカい選手の大会。でもこのK-1 WORLD MAXは中量級(70kg)の戦い。2002年に中量級のビッグな大会が始まってめっちゃ興奮したのを覚えている。
 その時、俺は空手もやってなかったけど、ちょうど俺も70kgぐらいやったから俺の階級やんってわくわくしたもんやわ。

 今回の魔娑斗には感動した。準決勝では、地位も名誉もある魔娑斗が佐藤嘉洋となんでか打ち合いすんねんもん。危ない危ないって解説のFEG社長の谷川貞治と同じ事言ってたわ。俺と誕生日が一緒の佐藤は嫌いやないし頑張って欲しい気持ちもあったけど、やっぱり華のある魔娑斗を応援してしまう。
 ダウンされたのに大逆転劇で辛勝〜。

 もう一つの準決勝は密かに注目してたし期待してたアルトゥール・キシェンコがアンディー・サワーにまさかの快勝。俺はサワーと魔娑斗の決勝が見たかったけど、まぁそれはそれで面白い展開。

 ついに決勝。キシェンコVS魔娑斗。観客のほぼ100%が魔娑斗を応援。谷川〜、露骨に魔娑斗を応援するなよ(笑)1Rの時点ではさすがの優勢勝ち。あぁこれは魔娑斗が優勝やなって思ってたら、2Rではまたまた打ち合いして魔娑斗ダウンされる。
 その後の2Rと3Rに盛り返すものの判定1-0で延長戦へ。魔娑斗は全然下がらへん。かなりキツいはずやのに前にガンガン行きよる。谷川も俺も『ロー、ロー』って同じ事言ってた(笑)リスクの高いパンチの打ち合いはやめて、相手の見てわかるほどのダメージがあるローキック中心にいって欲しいってこと。

 判定でついに魔娑斗優勝!!!こいつがなんで人気あんのかわかるわ。実力も技術も一流やけど何よりも気持ちが超一流や。俺も息子も見習わなあかん。

 久し振りに感動したし興奮した素晴らしい大会やったわ〜。
 立ち技系の最高峰K-1。その中でもヘビー級、スーパーヘビー級の無差別級のトーナメントがこのK-1ワールドグランプリ(WGP)。
 ショー的要素の強いプロレスからガチンコ格闘技に心変わりしたのが、このK-1 WGP。1993年のこと。当時は夕方ぐらいにたまたまチャンネルつけたらやっていたような気がする。
 全員が色んなチャンピオンでその中で最強を選ぶ世界最高決定戦という煽(あお)りV(VTR)が当時は新鮮で強烈やった。
 それからは必ずK-1を観るようになったし、しばらくすると総合格闘技PRIDE(プライド)がじわりじわり出てきて、当時は格闘技通はPRIDEやって言われたりもしてた。ただ総合格闘技ってのは当時わかりづらくて今どっちが優勢やねんって思いながら観てたような気がする。そら女性にはわかりづらいわ。立ち技の方がわかりやすいから女性ファンが多いんやな。PRIDEの会場行ったら95%男やもん。

 PRIDEの後発にHERO'S(ヒーローズ)が出てきたけど、その時も格闘技通はPRIDEファンであるべき的な雰囲気があったもんな。更に秋山成勲の大晦日のヌルヌル事件は余計にアンチHERO'Sにさせたもん。

 でも俺はガチンコ格闘技やったら何でも好き!

 今回のK-1 WGPはベテラン勢と若い世代の交流戦。やっぱり、バダ・ハリとかグーカン・サキの若い世代に期待してるし、一番はもちろんエヴェルトン・テイシェイラを応援してた。
 その中ではやっぱりベテランの域にあるピーター・アーツがあの最凶王者 セーム・シュルトにガンガン立ち向かって行って判定勝ち。全然守りにはいってへんし、攻撃は最大の防御って身を持って教えてくれたべテランは凄かったな。

 戦極のメインはシャンジ・ヒベイロの圧倒的な流れるような柔術技の秒殺を期待してたのに、最後は期待はずれの打撃のKO。意外に杉浦貴は頑張ってたし、足腰強いの証明できたから次に期待したい。

 キング・モーやな。こいつには戦極引っ張ってもらいたい。ニュースターやわ。個人的には負けたけどローガン・クラークの癒しはまた観てみたい。

 次は10月1日のK-1の中量級 WORLD MAXがある。佐藤VS魔娑斗!俺的には魔娑斗がボロ勝ちして欲しい。佐藤が嫌いやないんやけどドラマが生まれるし。楽しみ〜。

 でも、最近の格闘家のマイクパフォーマンスはどうかと思う。何かウケねらいが多くてスベってるし、余計なこと言い過ぎ。今回は光岡映二の外人風の『こ・ん・に・ち・は』。ウケるはずないし。山本篤の勝った後の対戦相手をバカにする言動。 横田一則の前回の発言に続き、今回は『試合もマイクパフォーマンスも優勝します!』ってあんた何になりたいねん。
 
 まぁ北岡悟のキモい言動は許す(笑)だってナチュラルやもん。

 戦極の試合後に勝った選手にインタビューするのはやめた方がええと思うんやけど。あれ、UFCのパクリかなんか知らんけどケースバイケースやと思う。
 
 DREAM.3でエディ・アルバレスに負けた現DREAMライト級王者ヨアキム・ハンセンへのインタビューのコメントは何か心地よかったな。スポーツマンって感じが良かったな。あれはインタビューが良かったんやなくて、負けてもコメントしたヨアキムを称えたい。いずれにしても郷野聡寛、須藤元気レベルのマイクパフォーマンスはOKやろ。あのレベルやったら問題ない。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
MEC代表
MEC代表
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事