gokatoベレー/GO真/ JCJ

気になるね 何故かエックス 秋の空

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

君知るやリニアの危険 名古屋公聴会から

知っているようで実は知らない、分かっていない――工事が始まったリニア・中央新幹線はその典型でしょうね。そう、新聞やテレビを見ているだけではコトの本質が見えてこないのです。が、この人、春日井リニアを問う会・川本正彦さんの陳述を聞けばいろいろと判ってきます。紹介しましょう。

リニア・大深度地下使用 76 名古屋公聴会 
 リニア中央新幹線品川・名古屋間の大深度地下使用についての公聴会が7月6日名古屋駅西の貸会議室TPKガーデンシテイプレミアムで開かれました。当日は金山駅前などでよく演説されるすやま初美さんほか10人近くの方々がそれぞれの立場からリニア工事について意見を述べました。そのうち春日井リニアを問う会の川本正彦さんの陳述は総論というか、リニア全般について問題点を指摘していますので順次紹介していきましょう。

地上に住む個々の住民に何故知らせないのか!
 川本さんはまず 「リニア路線上に住む人のうち地下にトンネルが作られることを知っている人は何人いるだろうか?」 と問いかけました。周知徹底は叫ばれますが実際には説明会に出た一部の人たち以外は詳しい資料を貰っていません。ポステインぐで届いたのは簡単な地図やホームページのアド、工事事務所の電話番号を記したチラシだけです。これを周知徹底、住民への丁寧な説明というのでしょうか?

便利(超高速)と安全は両立するのか? 反比例ではないか?
 川本さんは次にリニアの基本問題、大深度地下での高速走行と乗客の安全性との関係に触れ「リニアは3大都市圏を1時間で結ぶ超高速が売り物だ。しかし平地でも地下40メートル、山間部では1400メートルという大深度での地下走行だ。事故、火災、地震、爆発物テロなどで壊滅的な事態に陥る。速度が速まれば速まるほど、地下が深ければ深いほど危険リスクは高まる。ところがシートベルトもないという。急停車だけでも乗客は吹っ飛ぶ」と力説、大深度地下の使用を認めるべきでないと強調しました。  (つづく  ②③は後日)                 20180708

※ 上記記事は川本様からのメール通信を参考にしています(文責=豪華灯)
※ 陳述人の名前のうち「本村伸子さん」を「すやま初美さん」に訂正します。豪華灯
   の勘違いミスでした。肩書なども換えました。関係の方々にご迷惑をかけしま
   した。陳謝。                                   0711
            

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事