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1月30日 ハーモニカ演歌祭りだ
  正式には中部ハーモニカ連盟主催の「演歌・歌謡曲祭り」と云うコンサートのことだ。連盟の末席に連なるこの私、GOかとは去年もこのコンサートに出演、ジャズ用の短いテンホールズハーモニカを2本使用してちょっと前のカラオケ人気曲「はぐれコキリコ」を独奏した。
 
バタヤンの「ふるさとの灯台」で行こう
 今年はテンホールズ一本使用で懐メロ曲「ふるさとの灯台」にチャレンジする。この歌は何時流行ったのか私は知らない。私の耳にはどこからも聞こえてこなかった歌だ。なにしろ私には歌謡曲があまり聞こえて来ない時期(これもブランクの一種か)があった。そう、あの労働運動と弾圧争議の十余年だ。あとから知った流行歌にはこの「ブランク」が関係していることが多い。この、「ふるさとの灯台」もその一つではないかと思う。
 1980年代の前半かな、今は亡き旧友のMS君が円頓寺(エンドージ、 名古屋市西区の商店街)の酒場でこの歌をよく歌った。私もついつい覚えてしまった。彼が肝臓の病で他界した後は私のカラオケ18番となっている。これをAmテンホールズで独奏しよう。伴奏はMDカラオケだ。
 
会場は天白文化小劇場
 当日はハモニカ演歌の達人が大勢出演する。プロ級の方々も出演する。開会は午後1時から。入場無料だよ。会場は天白文化小劇場。あの地下鉄鶴舞線原駅の上のビル4階だ。見もの聴きものだよ。
 
__________________________________________________________________________________________________________________________________________●コメント2通貰ったが本文と関係のない「5回・重労働杉」とか「初もの讃歌」などの、いわゆる珍報告
 なので消去と相成った。 悪しからず。                           20110112

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3人ボラ演(終了)

平均年齢84歳 3人ボラ演で 
  名古屋市北区のとある老人ホームから年末のクリスマス会でハーモニカ演奏をして欲しいという依頼が当楽団(赤ベレー)に寄せられた。相談の結果、12月は他に予定が幾つかあり、団員は疲れ気味なのでお断りすることに決まった。その際冗談交じりに「どうしてもという場合には代表が一人で行ってくれ」という意見があり、「そうだ、そうだ」と賛同する声も聞かれた。
 翌日、老人ホームの係の方に事情を話して丁重にお断りした。係の方は困った様子で「何とかご無理願えないでしょうかと」云う。こういうとき代表のごーかとは弱いのだ。なにせボランティア登録をし、「努力を多とする」という趣旨で知事や市長から感謝状もいただいているのだ。冗談から駒というか、結局代表が一人で有志として行くことになった。天下のボランティアだ。一人でもやるぞよ ―― と意気込んでいたら、見るに見かねて2人が助っ人に出てくれることになり、有志3人の片肺飛行となった(フルメンバーは5人)。
 
 2 階 食 堂 で 演 奏
  当日は3人が13時過ぎ到着。セッティングに時間かかったが予定通り14時から演奏開始。キーボード伴奏がないのでテンホールズハーモニカを使用した簡易コードの和音きざみを入れるなど多少の工夫をしつつ進行して行った。30人ほどの入所者が割りと元気に歌っていただけたので助かった感じ。若い男性職員が飛び入りで「川の流れのように」を歌うなどの番外編もあり、和気藹々のうちに終了。した。
 
◇演奏開始 ジングルベル  赤鼻のトナカイ   ふるさと
          おしゃべりトーク(メンバー紹介、 98歳長老一曲)
          懐メロコーナー   青い山脈  瀬戸の花嫁   リクエスト曲 
          おしゃべりトーク(ハーモニカの色々  もと社長も一曲)
          フィナーレ  2曲     好きになった人  聖夜    
  
◇演奏者の横顔                GK 77歳 子供の時からハーモニカ。昔軍歌でいま演歌
                           AN  77歳 もと社長 美空ひばりの唄を吹く
                           SH 98歳 戦前、戦時の懐メロ得意。長寿の秘訣は?
 ◇なお、今回のようなキーボードなしの有志演奏は例外的な取り組みで、今後は当分行わない方針。 
                                     (事前の予告)     20101212                                                 (結果の報告)          1227
                                                                          (字を大きく)      20121007
 ______________________________________________________________________________________________________________________________________
 コメントいただいたが中身は「4回狼女」「マシュマロ 乙杯」等の物語で、上記の一文とは全く無関係。
    だから消えていただいたぜーも。悪しからず。                    20101208             
 
 
 

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大げさタイトル 小風呂敷
ハーモニカ断片史と来たぜ。大げさだなあ。小さい風呂敷を大きく見せるのかな。小さくても中身がきちんとしていればいいさ。ま、時間をかけてのんびりと、少しずつ補充していくよ。ところで、何故今断片史なのか?
 要するに、ごーかとは来年春の「平和展」で「戦争と流行歌」をテーマに何がしかのパネル展示を担当することになった。趣味でハーモニカを吹いているだけで音楽とか歴史とかの基礎知識がないので、一夜漬けでノコノコと図書館に顔を出すようになった。本をパラパラめくっているうちに、ほんの時たまだけれどハーモニカの話もちらと出てくる。そこで「オヤ!」と思ったことなどを書き留めておこうか・・・そんなことなのだよ。
楽器か玩具か大論争
 日本人がハーモニカを初めて見たのは、やはり江戸末期、あのペルリ黒船の時だという。トランペットなどの吹奏楽器の音にまず驚いたようだ。交流が進むうちにハーモニカを見せられ、流れるメロデイを聞いてまたびっくり、玩具と言うか楽器と言うか、異人さんは不思議なものを色々持っていると言う印象だったらしい。
 蛇足だが、明治に入ってから文部省のお役人と音楽家の検討会で「ハーモニカは楽器なのか玩具なのか」カンカンがくがくの論議があり、多数決で楽器と決まったと、ものの本には書いてある。楽器と玩具では税金の扱いなど法律の適用で違いがあったため議論になったらしい。「玩具だ」と言って著作権料の支払いを免れたケースもあったようだ。       20101007 一部追加(税金、著作権関連)  1018
 受難あり、戦争協力もあり
 戦時中敵性音楽の追放が叫ばれ、「アニーローリー」とか「峠の我が家」など数百曲の歌や楽曲の演奏が禁止された。そのあおりで一時はギターやハーモニカも使用禁止になったとか。ところが太平洋戦争開始後の音楽雑誌には宮田東峰らハーモニカ奏者がNHKに待機し戦況に即して急遽作られた軍国歌謡を出来立てほやほやの段階で演奏したという記述もあるようだ。「使用禁止」と「演奏協力」は矛盾するなあ。それをつなぐ「鈴木カップリング」のような何かが存在するかもしれない。これはごーかとにとっての宿題だなあ。分かったら追加するよ。   20101007
詩人とハモニカ少年
 歌謡曲の作詞家として一斉を風靡した西条八十はもともとは詩人でフランスにも留学、ヴァレリーとも親交があったと言う。その彼が歌謡曲の作詞に関心を抱くようになったのはなぜ?  ものの本によれば1923年(大正12年)の関東大震災のとき避難中に上野公園で少年の吹くハーモニカ(俗謡)に興を惹かれ大衆歌謡に関心を持つようになったと言う。その少年とハーモニカのことをもっと知りたいな、ごーかとは。                                                    1018
 (参考書  桜本富雄「歌と戦争」、古茂田信男ほか「日本流行歌史」、菊池清麿「日本流行歌変遷史」他)    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★上記の1文と直接関係のないコメント(「ぶっかけ遊び」とか「××練習台」など)は迷惑メールと同じ扱いで消  去したよ。今後も この種迷惑コメントは即消去となるよ。悪しからず。                   1017
★誤字についてコメントをいただき、[菊地清麿]⇒[菊池清麿]と訂正した。御指摘ありがとう。  20111227

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演 歌 斉 唱
 
 敬老の日に出前演奏をした。演奏会やライブ演奏とはちがってこちらから演奏に出かけるのがいわゆる出前演奏。われわれの赤ベレー楽団はどちらかといえば出前演奏が多い。敬老の日、西区のY神社で健康祈願の神事のあと老人食事会があり、赤ベレー楽団はその席で演奏した。歌詞カードを配り、皆さんに歌って貰った。
 曲目は 「浜千鳥」 「里の秋」 「青い山脈」 「ここに幸あり」「「山小屋の灯」「好きになった人」など。事前の打ち合わせのとき世話役のTさんは「来るのは男性が多いし皆で歌うなんて、できるのかなあ」と不安そうだったが、実際に演奏が始まると皆さん段々(だんだん、これは名古屋弁かな?)乗ってきて、大きな声で歌って下さった。なつめろ演歌でもカラオケ独唱とは違う大人の斉唱、酒の入る前にこれだけ歌えれば健康にもいいですよ。赤ベレー楽団6人も気分の良いひと時をすごしたね。                                                                  20100928
           (タイトル変更 本文下線部分追加)           1001
 
リコール署名が残したものは?
 
 というサブタイトルの集会が近く開かれる。メインタイトルは「名古屋市政の民主主義を守る市民のつどい パートⅡ」だ。集会の主催者は名古屋大学名誉教授の水田 洋氏、立教大学大学院教授の池住義憲氏らリコール署名への反対を呼びかけた14氏。
 名古屋市の河村市長が先頭に立って進めた市議会リコール請求署名(いわゆるリコール署名)は9月27日終了、近日提出される。署名は請求に必要な36万5000人に達したのだろうか?。上記タイトルの集会が開かれるときはまだ署名の点検作業(有効無効の判定)の進行中かもしれない。
 リコール署名反対を呼びかけた14人の主催するこの集会にはパネラーとして水田氏のほか愛知大学教授の小林 武氏、弁護士の梅村忠直氏らが予定されている。ほかに市議会の議長にもパネラーとしての出席要請がなされているようだ。さまざまな話題を呼んだリコール署名だからこそ、その残したものが何なのか、そして尾張名古屋はどうなるのか、どうすりゃいいのか、ごーかとも興味しんしんである。
 
◆ 集会の日時は10月19日(火) 18時30分 〜  会場は名古屋市中区栄の名古屋市教育館 2階講堂
◆ 入場無料だが受付にカンパ箱(任意カンパ)が置かれるかもしれない。
                                                         20101002
                                                                                  (一部字の色を変えた)     1012
上記集会は
10月19日予定通り開かれ、150人余の市民が参加し盛況裡に終了した。
 パネラーとして上記の3人のほかに岡村晴美弁護士、名古屋市議会横井利明議長(自民党出身)も壇上に上がりそれぞれの立場から発言した。会場からの市民の発言も活発で時間が足りないほどだった。市長が先頭に立つ今回の議会リコールの運動は『市長+翼賛議会』での市政運営を目指すもので強権・ファッショ市政につながる危険な動きだ――という意見が多く出された。住民投票が行われる場合には、参加者達は強権ファッショでなく真の民主市政をめざす方向で運動を広げて行くだろう。                                                 20101021
 
「署名」その後 
  河村市長支援グループの発表では、議会解散請求のリコール署名は46万人を超えたと云う。すでに選管による有効無効の審査が始まっている。受任者の面前で記入した正式署名か、回覧板方式、第三者集約などの「難あり」署名かという基本的な問題だけでなく、ダブりや拇印、筆跡、日付順、住所・氏名誤記まで詳細に調べれば無効票の山が出るかも知れない。反対に、「性善説」とかで甘ちゃん点検ホイホイならリコール請求に必要な36万余を軽く突破だ。そうするとリコールの是非を決める住民投票が始まるね。成立すれば2月頃に議員選さ。でもな、リコールがなくても4月には任期切れで市会議員選挙になるのだよ。時間と金の無駄遣いという意見も出そうだな。そして、もし有効無効の署名点検に1ヶ月も2ヶ月もかかるようなら、住民投票開始までに4月の「任期切れ自然解散」が来てしまう。時間と金の無駄だなあ。でも民主主義の勉強にはなるかもね。                                                             20101021
  ____________________________________________
★上記の記述と関係のない「遊んで稼いだ」式の迷惑コメントは即消去した。悪しからず。 20101003
★字体を1クラス大きくした。(順次大きさ調整中。中身不変)                   20120917 

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懐メロ演奏ボランティア(ハーモニカ・キーボード)
 
楽団の名前は?
 ごーかとの所属する楽団はレッドベレー楽団と言う。若手は65歳から長老は97歳まで、演歌やポップスの好きなおっさん達のバンドだ。ハーモニカ5人、キーボード1人合わせて6人がフルメンバーで合奏する。練習場(名古屋市西区)から余り遠くへは足を延ばせないので、まあ平たく言えば名古屋の北部、それも西寄りの西区、北区、東区、中区あたりが中心だ。
 
どんな場所で演奏する?
 童謡や懐メロを喜んで聴いてくださるお年寄りがいるところ、つまり老人保健施設(デイサービス)のおやつタイム、お誕生会、それに地域の独居老人食事会などだね。
 
曲目、レパートリーは?
 童謡なら「故郷」「里の秋」それに季節感のある曲(夏なら「七夕様」「夏は来ぬ」、秋なら「赤とんぼ」「紅葉」 
 懐メロは「北国の春」「瀬戸の花嫁」「ここに幸あり」「山小屋の灯」「四季の歌」「長良川艶歌」などだね
 
評判はどうなんだい?
 年の割にはまとまっているし、いい音も出てると好評だよ。事前に歌詞を用意するのでカラオケより歌いやすいようだね。皆が歌ってくれるので楽団の方もやりがいがあるよ。アンコールを叫べば「ラバウル小唄」もやるさ。
 
どこへ連絡すればいいんだ?
 楽団のホームページを見ると一目瞭然だよ。 〔レッドベレー楽団〕 で検索すればいいさ。レッドベレーだけでは駄目だよ。同名のサークル沢山あるのでね。レッドベレー楽団と打ち込めばページが出るよ。演奏風景の写真もあるし連絡先も書いてある
 
メンバーは足りているのか? 
 ハーモニカの第1パートを増員したいね。第2パートをこなす人が来れば現在の第2パート要員を第1にまわすことも出来るし・・
 
女性は?
 大歓迎だよ。ハーモニカが嫌なら司会とか歌でも重宝される。まず扉をたたくことだね
 
★連絡は前記「レッドベレー楽団」ホームページか、下記のコメント欄へ。          20100620
 
★★トラックバック削除
 (下段に某タレントの○○パーテイとか麻薬云々のトラックバックがあったけれど、上記記事とは直接の関連がないので削除させていただいた。悪しからず。)                        20100625
 
 
 
 
 

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