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チャレンジ曲

「そのままの君でいて」
 2011年1月の中部ハーモニカ連盟コンサート(歌謡曲)にまたまた出演しようと、gokatoは画策中である。今考えているのは岡本真夜の「そのままの君でいて」。これまで接点のまったくなかった歌だが上海万博のPRソングに使用されたというニュースからgokatoの知るところとなり「たまには若い歌手の歌にもチャレンジしてみよう」ということに相成った次第。2年ほど前何の気なしに買った「Jポップ曲集」に楽譜が出ていたので早速ひもといた。8ビートで弱起、テンポにもクセガあり懐メロど演歌とはチョと違う。77歳(喜寿)のハモニカおやじにはとっつきにくいが、乗りかけた船でレッツゴーだ。またテンホールズ2本の変則で行くのか?伴奏はどうするのか、試行錯誤中だ。さて、どうなることやら。なお、曲エピソードは前記「そっくり曲」に詳しく書いたよ。
                                                      20100613
 
★★「尺八云々」のコメント寄せられたけどあらぬ方(別次元)の話のようなので消去させていただいた。悪しから   ず。                                                      20100625
 

★★★
5月9日(日)名古屋市の天白文化小劇場で中部ハーモニカ連盟の「2010ゼネラルコンサート」が開かれた。会場は老若男女300人近い人たちで満席、立ち見も多いという盛況だった。連盟に所属する会員のうち男女40名が日ごろの研鑽の成果を発表、不肖〔ごーかと〕も一曲披露した。「地底のうた第2楽章」である。若い頃労働運動のなかでよく耳にしたメロデイ。若くして他界した荒木 栄の曲である。複音ハーモニカの場合メロデイだけなら長調のハーモニカ1本で吹けるがベース奏法とか和音とか欲張ると短調のハーモニカも必要になる。結局2本で演奏、途中で歌も歌った。3箇所ほど間違えて出来栄えは良くなかったが、終了後フロアで年配の男性から「懐かしい曲を聞かせてもらった。選曲が良いよ」と言われ機嫌よく会場を後にした。               20100509


以下は過去のブログ記事(演奏するまでの経過いきさつが分かるので保存。 文末の数字は年月日)

★★
新春のつどい」で「夜明け前の出勤」をハーモニカ演奏した《ごーかと》は好評に気を良くして5月9日(日)天白文化小劇場で開かれる中部ハーモニカ連盟「ゼネラルコンサート」にも同じ曲で出演申し込みをした。「新春のつどい」は政党関係の集会、ごーかとが後援会メンバーの端くれとしての出演なので多少の不体裁は大目に見てもらえる。しかし「ゼネラルコンサート」は連盟に加盟する会員の正式発表会だから「新春のつどい」のような気楽さはない。           20100302


★★
「夜明け前の出勤」って? 正式には荒木栄の合唱組曲「地底(じぞこ)のうた」第2楽章、テノール独唱部分である。歌詞から推察して「夜明け前の出勤」と私が仮に決めたのだ。組曲の一部分だけをピックアップして演奏するのはどうか・・・という声もあろう。私は、歌劇のアリアとか序曲とかが独立した形で歌われるのと同じで組曲の1部を抜き出して演奏してもいいと思うのだ。交響曲の最後の「合唱」を年末に演奏することもあるからね。ベートーベンもびっくりさ。作曲家は今は故人なので関係者(音楽せんたー)に問い合わせたところ、第2楽章と判明した。ジャスラック(著作権協会)の許可も得たので第2楽章という曲名で演奏する。編曲を伴う場合は新たな申請が必要なので、面倒嫌いのごーかとはメロデーと簡易ベースで演奏する予定だ。
                 20100331

★★なぜその歌を選ぶのか?
 若いころ労働組合関係の文化祭やうたごえ運動の中で良く聞いたメロデイ、そして今でも風呂でハミングしたり、とにかくはっきり耳に残っているメロデイだ。一度ハーモニカでチャレンジし、しかるべき場で吹いてみたいと思っていた。同じ作曲家の「星よおまえは」「わが母の唄うた」そして別の作曲家の「大須っ子」などもいずれ演奏したい。                   20100331


★★練習はしているのか?
 申し込みが早かったのに(どうもトップだったらしい)自宅の耐震工事(家が傾いてきたので慌てて沈下を防ぐ土台の補強工事が始まった)などあって落ち着かず、演奏の調子はイマイチだ。1月の「新春のつどい」ではF調1本で演奏したが、その後検討の結果Dm調を加え2本での演奏を志向した。しかし曲が短いので何か物足りない。真ん中に歌を挟もうか(自分で歌う。アカペラで)とも思う。そうするとキーを下げないと声が出ない。〔Am+C〕に変ようか・・・そんなことも考えているのさ。それで本番に間に合うのか?
                                   20100421

★★本番は近いね
 そう、5月に入ればあれよあれよという間に9日は来るだろう。連休中は息子や娘、そして孫たちもやってくるのでバタバタと過ぎるだろう。暇を見て練習して行くよ。あの曲のハーモニカ演奏はひょっとしたら史上初かもしれない。請う、ご期待だね。              20100430
_____________________________________________
※2012年2月 加藤様から「不知火」の譜面について問い合わせあり。当方の手元にないので即答できないけど、ひょっとしたら音楽センター(03−3200−0104)で分かるかも知れないよ。何か分かったら、この欄に追加するけど・・・                 20122025

 名古屋では始めての試みか、この2月14日(日)の午後、地下鉄鶴舞線原(はら)駅の上にある天白文化小劇場でハモニカ演歌のコンサートが開かれる。主催はCHF(中部ハーモニカ連盟)、コンサートの正式名称は「演歌・歌謡曲ハーモニカ祭り」だ。CHFは毎年5月頃にゼネラルコンサートを開くが、そこでの会員の演奏はクラシックからジャズ、シャンソン、演歌・歌謡曲、民謡、童謡、唱歌など多岐にわたる。今年はそれに先立って2月に演歌・歌謡曲中心のコンサートを開くことになったようだ。
                                        100104
 東京には演歌、歌謡曲中心のハーモニカ道場(サロン・ド・演歌)があり段位、級位の認定も行っている。会報などを見ると東京から始まっていまや全国区になっているようだ。一方名古屋はそういうサロンや道場が出来る前からハモニカ演歌は盛んで、優秀な奏者も多い。だから、今度のコンサートには東京の道場の関係者も注目しているのではないか。

★★ はぐれこきりこ
 そんな演奏会に、ごーかとは出演すると言うのだ。後期高齢で先行きもパッとしないので、出たがるのも仕方ない・・・大目に見てチョーってとこかな。申し込んだ曲目は「はぐれこきりこ」。何年か前にカラオケ喫茶などでよく聞かれた歌だ。使用するハーモニカはテンホールズ、あのジャズ用の短いヤツだ。
このテンホールズは普通は一本で吹く。ない音があっても半音や1音程度は吹き方で上下させて音を作り出すのだ。が、これがなかなか難しいので宝の持ち腐れになりやすい。とくに「はぐれこきりこ」は1音半下の音を作り出す必要があり、義歯7割のごーかとには辛い話だ。
 1本が駄目なら2本でやるさ。これが今度のごーかとの演奏だ。2本持つと手の動きが制約されて音色作りの方にマイナスの影響を及ぼす。それを承知の上でのチャレンジ、どうなることやら。

 以上は、出演が認められた場合の話だ。CHF中部ハーモニカ連盟から出演の決定がされなければ、ごーかとの演奏はない、つまりテンホールズの「はぐれこきりこ」は路地裏でかすかに聞こえる日陰の演奏となるわけだ。(
 追伸 上記「はぐれこきりこ」について内定通知が到着した。参加費などの手続きが完了すれば正式決定となる。                                100120      
追加 参加費の手続きも終わり、出演が決定した。プログラム(予定表)も到着。見ると、テンホールズ使用は私一人だ。やはり異端的かなあ、しかも2本使用だから異端の2乗か。それにマイク手持ちとなるとずっこけそうだなあ。鼻息が上部のハーモニカに入って雑音が出るなど四苦八苦している。いっそのこと不要な穴をテープで塞ごうか。となれば異端の3乗だ。            100201

上記コンサートは予定通り終了。ごーかとも予定通りの演奏をした。自己ベストを100とすれば75点くらいの出来か。                              100302




★★★ 青い空は
 1月24日市内某所でとある団体の「新年パーティ」が開かれる。そこへ何とごーかとに1曲ハーモニカを吹いて欲しいという依頼があった。一人でもボランティア演奏は出来るのだ。大西進作曲の「青い空は」という歌を吹いてみようかと思っている。歌の出だしは「青い空は青いままで子供たちに残したい」である。この歌のハーモニカ演奏は「東海マスコミ9条の会」ホームページの会員の声欄でも聞ける。ごーかとが作曲者に了解を得て演奏を吹き込んだから。                100117

▲曲目変更 〔青い空は〕 ⇒ 〔夜明けの出勤〕
 上記〔青い空は〕はごーかと本人の都合で曲目変更となった。1月24日「新年パーティ」での実際の演奏曲は〔夜明けの出勤〕であった。

なぜ変更になったのか?・・・真相はこうだ。もともとは〔夜明けの出勤〕をと思い練習していたがイマイチ不十分で自信が持てず、〔青い空は〕に切り替えた。そしてブログにもちらと載せた。しかしこれもイマイチで前夜(23日)迷った末に上記のような変更となったのである。どちらが良かったかは分からないが、歌を口ずさんでくれた人も2人ほどいたし、顔見知りの人から「良かった」と言う声も複数あったので胸をなでおろしている。これが真相だ。

★★★夜明けの出勤??
 正式な曲名は「荒木栄・作曲の合唱組曲 〔地底(じぞこ)の歌〕第1章から、テノール独唱メロデー」となる。歌詞の内容からごーかとが「夜明けの出勤」と紹介した。口ずさんだ人たちは司会者のインタビューに「歌声喫茶で覚えた。懐かしい曲だ」と言っていた。なぜこの歌を選んだか、その答えは別項(近日記載)に譲る。
                                    以上追加 100124





 

ハーモニカとの出会い

★ハーモニカとの出会い

 私が生まれたとき、日中戦争はすでに始まっていた。少年時代、2年生のとき、日本は更にアメリカやイギリス、フランス、オランダなどを相手に戦争を開始した。6年生で敗戦。だから私の少年時代は戦争一色、夢は航空兵になること、しかし体がやせすぎで「航空兵は無理」と先生に引導を渡され、ふさぎ込んでいたよ。
 5年生で集団疎開、育ち盛りなのに、ひもじい毎日が続く ―― そんな時代だった。音楽好きだったが今のようにフルートもバイオリンもギターも身近には無かった。駄々をこねてやっと短いハーモニカを買ってもらった。最初に吹けるようになったのは唱歌「日の丸」だった。白地に赤く、日の丸染めて、ああ美しや、日本の旗は・・・こんな歌詞だったよ。それから「うさぎと亀」「お馬の親子」など、そして次第に軍歌や戦時歌謡へとレパートリーを広げて行った。先生なしの独学だ。
 敗戦後は小学校高等科(やがてこれが新制中学になる)そして印刷工場へ就職、夜学(定時制高校)へ通った。その間も一本のハーモニカを大切にして吹いていたなあ。宮田東峰とか綿貫誉とかの大先生の本(ザラ紙製本)で数字譜やベース奏法を覚えたよ。すべて独学さ。

 他の楽器は? 高校時代(つまり印刷工時代) 扁桃腺炎でノドの手術をしたとき、声が出ないしハーモニカも吹けないのでギターを買ったがモノにならなかった。学生時代やサラリーマン時代はハーモニカとも縁が遠くなったね。楽器を楽しむ余裕が無かった。

★★その後は・・・

 会社定年後は気分的に余裕も出来てやおらハーモニカを取り出した。ひょんなことからW先生(中部ハーモニカ連盟役員)のハーモニカクラブに入会、ハーモニカのいろはから勉強しなおした。そして3ヶ月ほど中日文化センターの教室に通ったり(I先生、O先生)ハーモニカ振興会の特別講習(SA先生)や楽器店のテンホールズ教室(SO先生)に通うなど、それなりの勉強はして来たよ。クロマチックハーモニカについてはドイツから帰省するW先生の講習を何度か受けたなあ。でもこの年ではね、各種ハーモニカとも力量は上がらない、気を抜けばどんどん下がりだよ。
 今は赤い帽子を被って演奏する中高年・赤ベレー楽団の世話役をしている。その楽団はどこで演奏するのかって? そう、老人施設などでのボランテイア演奏さ。童謡、唱歌と懐メロ中心でね。古い歌は皆様の忘れるスピードというか入れ代わりの波ががゆったりしていて我々もついて行ける。しかし新しい流行歌は3ヶ月も経てば歌われなくなったりするので練習するだけ損な感じ(覚えた頃にすたれる!)。てなわけで童謡、唱歌、懐メロ専門となってしまうのさ。


★★★ 歌謡曲や軍歌との接点(軍歌を除けばカラオケのレパートリーだね)

始まりはやはり父や母の歌っていた歌だろう。よく聞いたのは 

・父がよく歌った歌 ―― 戦友、 露営の歌 空の勇士(恩賜の煙草をいただいて・・・)
・母がよく歌った歌 ―― 二人は若い  籠の鳥  婦人従軍歌、 父よあなたは強かった
・戦時に流行った歌 ―― 小雨の丘、 海軍行進曲、 若鷲の歌
・戦後ラジオで   ―― リンゴの唄、 港が見える丘、 港シャンソン
・印刷工場で先輩が ―― 野崎小唄、 誰か故郷を思はざる、 かえり船
・  〃  仲間が ―― 流れの旅路、 水色のワルツ、 川は流れる 
・年上の従弟(故人)―― 純情2重奏、
・夜学の友と円頓寺で―― りんご村から、 別れの一本杉、 おんな船頭唄  
・学生時代に    ―― トロイカ、 カチューシャ、 灯、 泉のほとり 
・呑み仲間 故MS ―― 夜霧のブルース、 ふるさとの灯台、 夜霧に消えたチャコ
・選曲係(2年間) ―― 勝手にしやがれ、 かもめが翔んだ日、 木綿のハンカチーフ
              ダンシングオールナイト、翔んでイスタンブール、シクラメンのかほり
              いちご白書をもう一度、迷い道
・飲み仲間 故MN ―― 蟹工船、 暗夜航路
・スナックK    ―― 乱れ髪、 分かってください 
・喫茶R園     ―― 湖畔の乙女、 長崎の夜はむらさき
・ 〃BN     ―― お別れ公衆電話、 別れの夜明け 恋あざみ
・飲み仲間 故AM ―― 恋心、サントワマミー 
・桑ちゃん(故人) ―― すみれの花咲く頃 
・ハモニカ仲間から ―― 東尋坊、 バスストップ 河内おとこ節 
                                   091219
                                曲目追加 1220 

               「曲名不詳」は「空の勇士」と判明し補正 100901                              

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