gokatoベレー/GO真/ JCJ

気になるね 何故かエックス 秋の空

落ち穂ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ボランテイア演奏風景               
 わが赤ベレー楽団はハーモニカ4人とキーボード1人、童謡や唱歌と懐メロ歌謡のレパートリーで老人保健施設や老人ホームを訪問し、昼休みの憩いの時間や、午後のおやつタイムにお年寄りの皆さんと楽しいひとときを過ごしている。                                   
                           
 イメージ 1
 
最近のレパートリー(兼 進行表)                  
 
 演奏(合奏)     東京キッド   いつでも夢を                 
  伴奏(歌は皆さん) 浜千鳥   ふるさと   リンゴの唄   青い山脈       忘れな草をあなたに   四季の歌  
     (休憩5分)                                        伴奏(歌は皆さん) ここに幸あり   山小屋の灯    北国の春        
           瀬戸の花嫁   長良川艶歌   好きになった人  
 
アンコール     (ラバウル小唄   星影のワルツ)             
 
  メンバー            66歳〜99歳 4人     会員募集中 年齢、性別不問)   
 活動範囲      名古屋市西区、北区とその近辺                
 歌詞カード     事前の打ち合わせで曲を決め歌詞を準備。         
 問い合わせ     ベレー楽団 電 0525317284  加藤         
                       (をレッドと読んでいる)   
                           (メンバー年齢を訂正した) 20120127                             
 
 

開く コメント(0)

イメージ 1
赤ベレー 今度は3人で舞台演奏
 
わが赤ベレー楽団はキーボードの伴奏に乗せてハーモニカで懐メロを吹く。今年はこれまでに老人施設など10か所でボランテイア演奏をして来た。予定を加えると年末までに年間15か所で演奏をするることになる。そのほかにこの秋は舞台演奏にもチャレンジすることになった。中部ハーモニカミニ発表会への出演を申請したのだ。日程などをお知らせしておこう。
 
秋の聞きもの ハーモニカ ミニ発表会
 
◆日 時  11月26日(土) 10時30分 〜 16時30分
◆会 場  清州市 にしび創造センター (名鉄犬山線 下小田井駅下車スグ)
◆内 容  当日は名古屋近辺のハーモニカ愛好者、サークル、楽団が日ごろの
        研鑽の成果を発表する。入場無料で音楽を楽しめるいい機会だ。誰
        でも入場できるので、ちょっと覗いて、見て、聞いてちょうだい。
◆ベレー  赤ベレーは今回はキーボードなしのハーモニカ4人で演奏する予定だ
        ったが、最長老99歳のHさんがインフルエンザで倒れたので3人の演
        奏となる。
        曲目は ①東京キッド ②忘れな草をあなたに  午後2時ころの予定
 
なぜ今、東京キッド?
 
 先回の「リンゴの歌」と同じ発想だ。東関東大震災からの復興、それは66年前、敗戦・焼け野原からの復興とイメージが重なる。「リンゴの歌」の次に思い出される焼跡の流行歌がこの「東京キッド」だった。美空ひばりの少女時代の歌だ。わが赤ベレーはこんな発想からボランテイア演奏のレパートリーに新しくこの歌を追加した。                         この稿更新       20111125
 
3人で演奏したよ。出来栄えはまずまず
 東京キッドはいわゆる惹起の曲(曲の冒頭に休止符がある)なので出だしがなかなか揃わない。リズム感いまいちの中高年には意外と厳しいのだ。でも今日はなんとか揃った。列外で聞いていた仲間からは「練習より本番がよかった」と言われた。つまり本番で自己ベストが出た選手と同じ、まずはよかったということだね。
                                                          1126
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ジョブズ氏に黙とうと云うコメントいただいたけど、そのあとのモロモロが迷惑メールに類するので削除。
   それから、誰かさんの発散願望とかも同じ理由で削除したよ。                     1017 
             
 
 
        
 
 
 
 
 

開く コメント(0)

赤ベレーと「ラバウル小唄」
 ごーかとの所属する中高年赤ベレー楽団は名古屋市内(北西部)の老人保健施設などを訪れて童謡や懐メロを演奏する。皆で歌っていただくのだが、最後のアンコール曲は何故か「ラバウル小唄」が多い
 そもそもは、とある老人ホームで本番前の打ち合わせの段階から「ラバウル小唄」演奏の強い要望があり、それがきっかけになってアンコール曲に取り入れらた――というのが事の真相だ。
 
元歌は歌謡曲 「南洋航路」
 ラバウル小唄は軍歌だと思われているようだが、実は遠洋航海の船員達に歌われていた「南洋航路」という歌謡曲の替え歌なんだよね。メロデイ―は元歌の「南洋航路」とほとんど変わらないんだ。歌詞の方は「赤い夕陽が波間に沈む」で始まる元歌の1番から3番までをほぼそのまま残し、その前に「さらばラバウルよ」で始まる歌詞をはめ込んだ形となっている。くわえ煙草のマドロスは出てくるが兵隊さんは出て来ない。鉄砲も弾丸も、戦車も軍艦も飛行機も、そして日の丸も天皇陛下も出て来ない。出て来るのは山々、ヤシの葉陰、南十字星、いとしいあの娘などなど・・・・。そう、軍歌らしくないのに軍歌の扱いを受けている 不思議な歌なんだよ。
                                     20110817
                  (一部補正)                 0831
本籍と現住所か・・・
 元歌の「南洋航路」は遠洋航路の船員の間ではよく歌われたようだ。それが船員からラバウルの日本兵に歌い継がれ、時期的に日本軍の敗走、撤退と重なったことから「さらばラバウルよ」で始まる替え歌の流行と相成ったようだ。
 ラバウルと言う地名を変えればまた別の替え歌も出来る。そんなこともあって「ラバウル小唄」は元歌「南洋航路」以上によく歌われ、戦後も命脈を保っているのだ。本籍「南洋航路」、現住所「ラバウル小唄」ってところかな。   20110831
 
☞ この話の参考書 「新版日本流行歌史 (中)」  (社会思想社)  
             「歌は時代とともに」 (野ばら社)
 
 お詫び 先回「夜霧のブルース」を中国に題材をとった戦前の歌謡曲の一つと紹介したが、これは誤り。戦前の上海を回想して作詞された戦後の歌謡曲だった。改訂版では関係部分の記述全体をを削除した。                                                                    0903
              ...........................................................................................................................................................................
  本編未完のうちに早くもコメントなど頂いたが中身は迷惑モノ(寝かせぎ報告)なので削除した。  0818
 
 
 
 
 

開く コメント(0)

CHFアンサンブルフェスタ
 CHF(中部ハーモニカ連盟)のアンサンブルフェスタが9月19日(祝)午後名古屋市の天白文化小劇場で開かれる。5月のゼネラルコンサートはハーモニカの独奏が中心だけど、9月のアンサンブルフェスタはハーモニカのグループ演奏が中心だ。デユオ、トリオ、カルテットから大勢の合奏まで色々なグループが日ごろの研さんの成果を披露する。無料で音楽を楽しめる、芸術の秋の幕開けともいえるコンサートだ。
 
 わが赤ベレー楽団はひところはこのフェスタの常連だったけど、このところ欠席や見合わせが多い。今年も地元の文化祭への出演と重なり残念ながらフェスタ欠場と相成る。わが楽団は出ないけれど、今年のアンサンブルフェスタは盛況間違いなかろう。何せ、年々レベル上昇中だからね。行って損はしないよ。
 
★日時  9月19日(敬老の日) 12時30分開演  入場無料
★会場  名古屋市天白文化小劇場 (地下鉄鶴舞線 原駅の真上 4階ホール)
★出演  中部ハーモニカ連盟所属の演奏グループ 
             (申し込み受付中 例年プロ級演奏が目白押しだよ)
 
その日赤ベレーは?
 先約があるのさ。名古屋市西区の○○学区コミセン祭りという集いがあってね、ま、中身は文化祭というか発表会というか、コミセン(コミュニテイセンター)で普段練習とかお稽古をしているグループが日ごろの研さんの成果を披露するわけさ。わが赤ベレーもそのコミセンが練習場になっているのでね、何はさておいても出演するってわけよ。地域の皆さんとの交流も大切だからね。
曲目は 今のところ「リンゴの歌」「わすれな草をあなたに」「瀬戸の花嫁」「長良川艶歌」などが候補に上っているね。ふだんボランテイア演奏する懐メロだよ。
                                      20110722

開く コメント(0)

 
イメージ 1
 
赤ベレー、普段は5人で演奏するが・・・
 6月26日(日)にしび創造センター3階ホールでの演奏は楽団5人の正式出演ではなくハーモニカ担当3人(第1パート2人、第2パート1人)の有志トリオで演奏した。ハーモニカ3人のグループとなれば、通常はメロデー担当とバス、コードハーモニカの組み合わせになる。しかし赤ベレーは普段キーボードに乗せて演奏しているのでバスハーモニカもコードハーモニカもほこりをかむったままだ。
 で、苦肉の策としてメロデイ―2人と第2パート(いわゆるオカズ担当)による演奏となった。3人とも普通の複音ハーモニカを使用した。
 ◇曲目は 「リンゴの歌」  「忘れな草をあなたに」
 ◇編曲は キーボード担当の団員(通常の演奏からキーボードが抜けた形)
 ◇写真は 病気療養中の元団員が撮影
 
部分的にトテパタあったが・・・
 もう一人コードハーモニカが入ればさらにいい演奏となったであろう。しかしコードなし、バスなし、キーボードなしでも何とか聞ける、というか、ほかのグループにはない独特の演奏になったようだ。
 「もう一人いる筈だ。コードハーモニカを担当してもらえばいいじゃないか」なんて 影の声も聞こえるが、実はもう一人は98歳の最高齢者、無理なお願いは出来ないよね。だから、若手(と云っても60歳代、70歳代)を募集中なのだよ。メロデイをやってもらえれば、コードはこのごーかとがやってもいいのさ。    20110703                  ( 一部字句補正 趣旨は不変)          0705
 
何故 いま リンゴ?
 東日本大震災からの復興、それは60ウン年前の敗戦後、焼土から復興に立ち上がった日本の姿と重なる。そのときの流行歌が 並木路子の歌う「リンゴの歌」だった。そんな発想から赤ベレー楽団はこのところ「リンゴの歌」をレパートリーに入れている。もう一曲「東京キッド」か「港町13番地」を追加する動きだ。          0705
                               (歌手名 補正)    0827
 

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事