gokatoベレー/GO真/ JCJ

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兄弟デユオって?
 
 ハーモニカの2重奏、それを兄弟でやるのだよ。兄弟って、年齢は?私が78歳、弟が73歳合計150歳、何をどうやって演奏するのかな・・・?
 詳しく言うとこうだよ。私も弟も子どものときからハーモニカ好きだ。定年後、ひょんなことから同じ赤ベレー楽団で活動することになり、今のところ私が第2パート(下のパート)、弟が第1パート(主メロデー)を担当している。計6〜7人の楽団だが、そのうちの2人で舞台に立とうというわけだ。
 
「リンゴの唄」と「わすれな草をあなたに」
 「リンゴの唄」は60うん年前、いわゆる敗戦直後のころ流行った歌だ。焼け跡からの復興はこの唄から始まったと云っても過言ではない。今年は東関東大震災からの復興、そんな発想からこのところ赤ベレー楽団のレパートリーに入っている。しかし、いざ演奏となると結構厄介なんだよな。前奏に半音使用が多くてね、素人ではなかなか大変だ。楽団では便宜的に半音を少し減らしているが、デユオの場合はどうするか、今考え中だ。
 
 いったい全体、どんな演奏会なんだね。いつどこでやるんだ?
 6月26日(日) にしび創造センターだよ
 愛知県下のハーモニカ教室やハーモニカ倶楽部の合同発表会だ。通称「ミニ発表会」とも言う。無名の愛好者でも舞台で演奏できるので出演者が多い。                 20110528
 
 ◇ハーモニカ交流発表会(略称ミニ発表会)
 ◇日 時  6月26日(日) 10時半 〜 17時半
 ◇会 場  にしび創造センター (名古屋市西区枇杷島  名鉄犬山線下小田井駅下車すぐ)
                     (下小田井駅は 新名古屋から各駅停車で3つ目)
 
当日はハーモニカ教室の生徒さんやOB、名古屋周辺のハーモニカ愛好者が大勢出演する。バンド演奏もある。入場無料で一日音楽に浸ることが出来るよ。食堂が近くにないのでおにぎり持参がお勧めだね。ごーかと達のデユオ演奏は午後になりそうだ。後半プロ級の奏者も登場する。
 きょう楽団仲間にデユオとしての初練習を聞いてもらった。本番までに「阿吽の呼吸」にどこまで近づくか、きょうはまだ60点 ―― という話だった。                        0529
 
一人増えたよ トリオだ、トリオ !
 兄弟デユオで申し込んだけれど、その後一人増えて3人になったんだ。これから追加申請するよ。3人は兄弟じゃない。共通点は赤ベレー楽団員、70歳代、ハーモニカ好き、懐メロ得意ってところさ。2人じゃ足りない、3人だ――てなことで助っ人が現れた。そういうことさ。ハーモニカ3人トリオと云うと、普通はメロデイ、コード・バスハーモニカの伴奏となるが、赤ベレートリオはちょっと違うんだ。なんと、バスもコードも無し。メロデイ2人と第2パート・オカズ、いずれも普通の複音ハーモニカ使用さ。これはこれで聞きものだよ。
                                                20110606
 
上記演奏は6月26日無事終了した。有志以外の2人と元団員の1人も聞いてくれた。普段の演奏からキーボードを抜く形となるので一体どういう感じになるのか不安もあったが、何とか、サマになったようだ。                                                                                                             0626 
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コメントやトラックバックいただいたけど、干物(の引き)生活のPRとかタレントの珍事とかで本題との関連は薄い。だから消去と相成った。悪しからず。
 
 

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77歳が岡本真夜の曲にチャレンジ
 CHF(中部ハーモニカ連盟)のコンサートが5月8日午後、名古屋市の天白文化小劇場で開かれる。ごーかとはこのコンサート(正式にはゼネラルコンサートと言う)の常連だ。ここ10年くらい、毎年出演しているからね。去年は荒木栄の「地底の歌」だったなあ。今年は岡本真夜か。して、その曲名は?・・・なんと「そのままの君でいて」、あの上海万博のPRソングじゃないか。喜寿の手習い?、77歳腰痛男がどうしてまた8ビートのJポップにチャレンジする気になったのかな・・・色々疑問はあろう。
 まあ、いいじゃないか。「たまにはこういう曲も吹いてみたい」そういう茶目っ気がハーモニカ好きには間々あるのだ。ご愛嬌と言えばご愛嬌だが、実際にはなかなか大変だよ。本番まで1ヶ月しかないのに、いまだに演奏方法が確定していない。試行錯誤が続いているのだ。どうなることか・・(つづく)      20110404
 
ご愛嬌エピソードもあって 
 岡本真夜と言う歌手の存在も「そのままの君でいて」の歌のこともごーかとは知らなかったよ。2010年の上海万博の際、中国の作曲家が作ったと言われる万博PRソングが「岡本真夜の歌にそっくり」だったため問題になった。結局、真夜の「そのままの君でいて」を借用したものと判明、上海万博当局から岡本に「使わせて欲しい」と言う正式依頼がなされ、岡本が快諾して一件落着となった。岡本は持ち歌数曲を納めたアルバム(CD)発売の寸前だった。ところがその中に「そのままの君でいて」は入っておらず、急遽この曲を入れてアルバムを作り直し発売したというエピソードもある。そんないきさつをヤフーニュースで知ったごーかとは、「ひょっとしてあの中にあるかも」と思い自分の書棚からJポップの歌集を引っ張り出した。なんとその中に「そのままの君でいて」は入っていたのだ。そんなことから77歳喜寿のハモニカ男がJポップの真夜の歌にチャレンジすることとなったわけさ。
                                          20110407
 
本番迫る。四苦八苦だあ
 
 演奏会は5月8日、本番まであと3週間と言うのに、「そのままの君でいて」のハーモニカ独奏用譜面がまだ出来ていないのだ。8ピートのテンポなので無伴奏でのハーモニカ(複音)独奏はちょっとやりにくいなあ。小刻みにベースを入れてもいいがゴツゴツ感はぬぐえない。分散和音の出番も作りにくい。ぽツンポツンの目立たないベースを中心に、ときおり3度奏法やバイオリン奏法、オクターブ奏法を使う、そんな線かなあ。きょう半分ほど楽譜を作ったところだ。間奏をどうするかも課題だ。                        20110415
 
本番近し、これで行くか
 やはりこれは青春の歌だ。明るく快活な中にふと淋しさを漂わせる彼に、彼女は心の中で呼びかける。「もっと自由に、もっと素直に、強がらないで、そのままの君でいて」と。こういう歌にチャレンジしていると77歳喜寿男も少しは足取りが軽くなるのだ。「漂う淋しさ」をバイオリン奏法で、「明るく快活」はトレロモ奏法で、呼びかけをオクターブ奏法でやろう。間奏とおかずは可能なかぎり入れて行こう。大体方針は決まってきたな。  0425
 どうにか終わったよ
 本日演奏は何とか終了した。拍手はまばらだが、ま、こんなものだ。大失敗はなかったが小失敗は3箇所ほどあった。出だしの音がつかまらなかったこと、途中のおかず一箇所にぐらつきあり、そしてオクターブ奏法3箇所のうち最後の部分がチョイ乱れ(唇が乾き口の開き方が不十分に)などなど。先生クラスのお方なら気づいただろう。家族は気がつかなかったようだ。                 20110508

 ※サービス終了対策で字のおおきさを1ランク上げ(20190528 何と7年後)            
 
 
 

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いまどき何でまた、戦時歌謡なんだね
 まあ、順を追って聞いて頂戴。このブログの前の前のページに「平和展」の話があっただろう。平たく言えばあの続きさ。東別院の「平和展」は予定通り3月11日から始まり18日に『終わった。600人強の入場者があった。人数だけ見ると例年の60%だが、これは会場の都合で例年のように「お彼岸法要」と並行しての一週間ではなく、お彼岸に先行しての単独開催になったと言う今年の特殊事情による減少だ。特殊事情を考えれば、上々の出足だね。
 展示の一角に、かのGO真が一枚かんでいる「歌と戦争」のコーナーがあり、軍歌のレコードなどの展示を見ながらイヤホンで軍歌や戦時歌謡の再現を聞くことが出来るのだ。音楽会じゃなくて展示会だからね、展示に関係のある歌をイヤホンで聞くって訳さ。
 
軍歌も再現したのかね
 そうだよ。「愛国行進曲」から始まって「紀元二千六百年」「出征兵士を送る歌」「進軍の歌」「露営の歌」「戦友」「湖畔の宿」「愛国の花」「加藤隼戦闘隊」「○○東洋艦隊潰滅」 以上10曲をハーモニカで聞けるのだ。
 
待てよ、その選曲は? 右翼の街宣車とは必ずしも一致しないな。 聞いたことのない歌もあるな。   
 そうだ。あくまでも展示との関連だからな。(眠いので日を改めて書くよ。続きは・・・)   20110322
 
展示の趣旨・構成はこうだよ
・戦時歌謡(軍歌を含む)の主流は政府や新聞社、放送局などが懸賞募集した、いわゆる公募の歌だね。
 「愛国行進曲」など3曲は応募者が多かったので紹介した。
・「露営の歌」はB面ヒットということで紹介した。A面は公募入選の「進軍の歌」だったが何故かB面(次点佳作) 「露営の歌」の方を庶民は歌った。
・次に政府・軍部から歌唱禁止とか発売禁止などの「お目玉」をくらった歌として「戦友」と「湖畔の宿」を紹介し   た。「戦友」は日露戦争の時の軍歌だが日中戦争(当時は事変と言った)開始後も歌われた。しかし詞、曲とも 哀調を帯び、戦意高揚に役立たないので軍部から「歌唱禁止」とされた。「湖畔の宿」は一般歌謡だが感傷的  で時節に合わないとしてレコードの発売を禁止された。それでもこれらの歌はよく歌われた。                                                               20110326 
○○東洋艦隊・・・なんて歌、聞いたことないぞ 
 ごもっとも、ごもっとも、このGO真も知らない歌だ。音楽家たちも戦争に協力したのさ。真珠湾奇襲攻撃のあとかな、マレー沖海戦の「戦果」を歌った歌、題して「英国東洋艦隊壊滅」と云う。ものの本によれば、なんとNHKのスタジオに作詞家、作曲家、歌手が待機し、旗艦撃沈のニュースが入るや、ただちに歌作りに着手、わずか3時間で歌が出来、音合わせ一回で即座にラジオで全国に放送された。この種の歌をニュース歌と云うんだ。歴史の一こまだな。知らない歌だが楽譜が残っているのでハーモニカで吹いて見たってわけさ。                                                                    20110330
                                              
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×× ai様からトラックバックあったけど、中身はエリカ杯の見えすぎとやらで、一種の迷惑コメントと認定、削除した。悪しからず。                                                       323
 
 
 
 

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会場は「にしび」創造センター
 
 3月5日、ハーモニカのミニ発表会がある。会場は「にしび創造センター」、あえて漢字で書けば「西枇創造センター」、西枇は西枇杷島の略だ。そういえば名古屋市にも「芸術創造センター」と言うのがある。同じような発想で建てられた会館かな。
 西枇創造センターは名鉄犬山線の各駅停車で始発・新名古屋から三つ目くらいの「下小田井」で降りると、目の前にある。3月5日(土曜日)そこでこの地方のハーモニカ愛好者達が日ごろの練習の成果を披露する。独奏ありグループサウンドあり、そしてハーモニカも複音、単音(クロマチックやテンホールズ)、コードハーモニカ、バスハーモニカなど色々と登場する。入場無料で音楽を楽しめるのがウリだね。豪華灯・ごーかとはここでまたぞろ一曲演奏しようと言うのだ。出番は午後、1時から3時までの間になりそうだ。
 
星よお前は
 
 今度は「星よお前は」と言う曲を独奏する。この題名の歌は外国曲も含めて幾つか思い浮かぶが、ごーカトが演奏するのは荒木栄作曲の「星よお前は」だ。去年の「地底の歌」に続き今年も荒木栄か?と、蔭の声が聞こえて来そうだな。                                                             20110224
 
 ちょっとした思い出が、この歌にはある。現役の頃、豪華灯は、とある合唱団の首切り反対闘争を支援した。首切り反対闘争は厳しいものだ。強靭な労働者でも一人また一人と戦いの輪から離れて行く。音楽家を自認する合唱団員にとってはひときわ厳しい闘争であったから、一人また一人と戦列を離れて行った。K 君もその一人、黙って消えて行き、その後音沙汰はない。 残って闘争を続けていたH君は、この「星よお前は」と言う歌を歌うときに、いつもK君を思い出すと言う。詞の一節に「仲間はなれて遠くへ行った」という言葉があり、K君のことが思い起こされるのだ。その話を聞いてから豪華灯(ごーかと)もこの歌を口ずさむとK君やそのほかの去っていった仲間達のことを思い起こす。豪華灯自身も同じような闘争をしただけに、身につまされるものがあるんだよな。
 
 本来は明るい歌だよ この歌は作詞も作曲も荒木 栄だ。歌集には「結婚して遠くへ行くコーラス部員のために、結婚式場で発表した歌」という説明がある。前記のH君や豪華灯の思いとは違うのだ。が、しかし、H君も豪華灯も一番の歌詞からは戦列を離れて行った友のことを思い起こしてしまう。そう、同じ歌でも受け止め方は違うのだ。それでいいんじゃないかな。演奏はいよいよきょうだ。                   20110305
 
 
 
荒木 栄 って?
 若くして他界した作曲家だ。うたごえサークルの連中は彼のことを「共産党の滝廉太郎」なんて云ってたなあ。「地底の歌」 「沖縄を返せ」「がんばろう」「雑草(あらぐさ)の歌」「わが母のうた」などの作曲を手がけた。もし40歳代、50歳代まで生きていたら押しも押されもしない大作曲家になっていたのではないか。
 
演奏は大丈夫かな?
 四苦八苦よ。うろ覚えの歌の感じでは演奏し易すそうに思えたけれど、 なかなかどうして、一筋縄では行かないよ。2部合奏的な部分が多くあり、しかも独奏でやろうとすると出せない音があってね。吹き音(おん)と吸い音の関係で一人では出せないのさ。だから方便と言うか、次善の策を考える。そうなれば極楽においでの作曲家は怒るかもしれない。なんてこと色々あってストレスがたまっている。どうなることやら・・・・ 20110302
 
何とか演奏したよ
 原曲の2部合唱的な作りを生かして3度奏法を多用する豪華灯編曲で演奏した。ハーモニカは C# + D 。を元歌を知らない人が多いので反響はイマイチだが「音がきれいだ」という声が2−3聞かれたので良かったのじゃないかな。                                               20110306
 
 

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演歌祭りおわる

祭りという名の音楽会
 
 別項で予告したとおり中部ハーモニカ連盟CHFの「演歌・歌謡曲 ハーモニカ祭り」は2011年1月30日午後名古屋市天白区文化小劇場で開演、個人、グループなど30組余が自慢の曲を演奏した。この演奏会はタイトルに「祭り」という字が入っているだけあって出演者の衣装、踊りなどにアソビ心が感じられ、緊張感の中にも気楽さのある肩のこらない催しである。それでもハーモニカを吹く人たちはまじめに一所懸命演奏していた。「みんなで歌おう」というコーナーもあり、観客というか聴衆というか(半分は出演者かその仲間だろう)客席の人たちが「高校3年生」を元気よく歌っていた。大半が中高年、つまり、高校3年生の成れの果てなのだ。高齢化社会の縮図という一面もある、そんな音楽会であった。
 人の演奏のことをとやかく言う余裕はないので自分のことを書いておこうか。
 
「ふるさとの灯台」を演奏
 別項で予告したとおり Gokato はテンホールズ(ジャズ演奏に使われる短い10穴ハーモニカ)を1本持って懐メロ演歌「ふるさとの灯台」をMD伴奏で演奏した。テンホールズはとっつきやすい(値段も)のでハーモニカ愛好者は1本は持っているようだ。でも演歌の舞台演奏では余りお目にかからない(お耳にかからないといった方がいいのかな)。それを承知の上でやるのだからちょっと勇気は要る。しかも特別に工夫したとか技術を駆使したとか言うことは全く無い(出来ない)のだから尚更だ。
 
それでも反響あった
 そう、Gokato の演奏はカラオケにのせてメロデイーを吹くだけの、変哲のない演奏だ。それでも知人や身内から「よかった」と言われ気を良くしている。嬉しい一幕もあった。休憩時間に見知らぬ人から「テンホールズはどこの製品ですか、外国のですか」なんて聞かれたのだ。「これですよ。どこにでも売ってます」と言って見せると「それなら私の持ってるのと同じだ。じゃあ、一度チャレンジしてみようか」とその人は言う。変哲のない演奏でも何か「いい感じ」で聞いてもらえたのだ。久しぶりに気をよくして帰ったよ。ビールもうまい。
 
                                              20110130
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トラックバック一件あったけど「何かが見えすぎる」とかの中身、上記本文と関係がないので消去と相  成った。悪しからず。                                20100202
 

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