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下記の展示は3月23日終了した。GO真の友人知人も何人か来て下さり感謝。参加者は550人、例年より100人ほど少なめ。寒さや天候が関係したのか、お彼岸の参詣も心持ち少なめだったのでね。 20170326
・GO真さんよ、あんた役僧辞めて無職に
なったのに東別院・平和展のPRはするの
かね
・月参りの読経など謝礼をいただく職業的な
勤めからは引退した。でも僧籍はあるので
ね、平和展の受付は手伝うよ
・人手不足かな、その世界は?
だけの無職僧はこんな時役に立つ
・平和展、今年の特徴は?
・仏教者の戦争協力を反省し不戦を誓うの
が毎年の平和展の趣旨だ。今年はとくに
日本の「満州」侵略と仏教の関連に焦点を
当てている
・大谷派は「満州」へも行ったのか?
植民地、占領地に進出、勢力を拡張した宗派も
・仏教は不殺生、戦争には反対すると思ったが・・・
・治安維持法で弾圧(大本教団、創価学会の創始者牧口常三郎)とか反戦言動で処
罰(大谷派・竹中彰元)など宗教者の一部は戦時の体制に抵抗したが一方では浄
土真宗,曹洞宗など大きな教団が戦争に協力する中で勢力を拡張した。大谷派の平和展はその反省の上に立って毎年開かれている。
・「満州」侵略との関連は?
・「満蒙開拓民」への布教や戦死者の追悼、葬儀など日本人対象の宗教活動が多
かった。現地の住民には日本語教育などを通して浸透を図り、軍部と持ちつもた
れつの関係にあった。
・「開拓団」は最後は国に見捨てられるなどひどい目にあったね
・そう、剛真は平和展パンフの末尾「スタッフの言葉」でそのことに触れている。以
前のブログでも少し取り上げた。 ↙
・そうか、参考にしながら、展示を見よう。日時、場所、パンフとか入場料は?
・3月17日(金)〜23日(木)、いわゆる「お彼岸」の昼間。場所は東別院本堂右の
教務所講堂。パンフは資料価値もあり毎年好評、入場料も無料だよ。お腹が空け
ば露店も出てるから焼き鳥、甘酒がお勧めだ。🍺もあるぞ・・・
20170313
※人名訂正 ×牧口恒三郎 ☛ 〇牧口常三郎
※ ×豪華灯 ☛ 〇剛真
※字句訂正 ×追悼、慰霊 ☛ 〇追悼、葬儀 0314
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GO真
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驚き桃の木、マイナス金利
いやあびっくりだよ。マイナス金利とは。GO真も豪華灯も経済に明るくないのでね、大きなことは言えないが、お金預けたら利子の反対に罰金を取られるというマイナス金利を、あの日銀が決めたという。20世紀まではこんな話は無かった。最近ヨーロッパ方面でチラと出没はしていたが、まさかアベノミクスの産物として日本にお目見えするとは、思わなかったなあ。しかも、アベノミクスの本家安倍さんもこのマイナス金利を歓迎しているとか!
そもそも金利とは何ぞや、何故この世に現れたのか、ここはまず、経済の大家、マルクスやケインズにじっくり聞くことが大切ではないか。あの2人にマイナス金利の発想は果たしてあったのかどうか、学んでないので確証はないが、豪華灯の勘では彼らにそんな発想はなかったと思う。間違っていたら、文献をあげて遠慮なく指摘してほしい。
邪道?末世?何か異常だぞよ
金を借りれば利子を払う、これは資本主義社会では常識だろう。親しい人の間では無利子の借金もあることはあるが、その場合でも借りた方は何度も頭を下げて礼を言う。借りた方、金を預かった方がふんぞり返り、貸した方、預けた方が罰金的になにがしかを支払わされるなんて真逆の現象は、仏教でいう末世、資本主義の邪道ではないか。日銀の採決は5対4と拮抗、多数派の5人の中にはあの黒田総裁も含まれているという。黒田総裁は安倍首相とはツーカーだ。もし国会並みに議長が表決に加わらないとすれば可否同数で決定はできないのだ。こんな綱渡りサーカス的なやり方で日本初、アジア初のマイナス金利を決めていいのだろうか。豪華灯は不安だ。
あえて善意に解釈すれば・・・
日銀もやみくもにマイナス金利を振り回すわけではないだろう。「余分な金は
預からないぞ。どうしても預けるのなら罰金をいただく」と言うことかもしれない。善意の解釈だ。つまり儲けた金をため込まず「天下の廻りもの」として有効に使え、と言うことかもしれない。派遣、非正規、ブラック雇用をやめて正規雇用を増やし賃上げもせよ・・・・こういうことなら「最後の手段」として分からないでもないが、大資本家はその道を選ぶだろうか?プラスで還る投資先はないかと外国をさまよったりするのがオチかもしれない・・・・ 20160130
※小見出し「善意に解釈・・・」の前に「あえて」を挿入。論旨は不変。 0131
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メディアにお願い。「イスラム国」と言わないで・・・
「イスラム国」と云わないでください、書かないでください!名古屋のモスクから悲痛な叫びが聞こえる。昨日まで「イスラム国」という言葉を使っていた剛真も、そして豪華灯もこの叫びに衝撃を受けた。無知ゆえに毎日人を苦しめていたのか!
先日、剛真はとある勉強会の席ででイスラム教モスクの幹部2人(日本人・男女)の話を聞いた。ISを名乗る過激集団の殺害テロ事件が「イスラム国」の仕業だと報道されているため、名古屋在住のイスラム教徒の子供たちが「人殺し」「テロの子」とののしられ、「日本から出て行け」「イスラムへ帰れ」などの暴言を浴びて悲しい日々を送っていると云う。その叫びに剛真は胸を撃たれた。
大人は反論もできる。だけど子供は・・・!
だから皆さんお願いです。テロ集団のことを「イスラム国」と呼ばないでください。あの人たちはイスラム教の教えを歪める一握りの過激集団です。日本の過激オカルトが仏教徒を名乗るようなものです。私たち大人は「イスラム国へ帰れ」と云われても、「そんな国はない。私は日本人だ。ここにいて何が悪い・・・」と反論できる。しかし子供はそんな反論は出来ないので泣いて帰って来る。ホントにかわいそうです。お願いです。イスラム国と云う言葉を使わないでください――それは悲痛な叫びであった。剛真も豪華灯もつい昨日まではカギカッコを付ければ「イスラム国」という言葉を使ってもよいと思っていた。それは間違っていたようだ。
「政府やNHKの方がまだまし」と云われて、またショック
悲痛な叫びは続く――政府はやっと分かってISとかISISと云うようになりました。そしてNHKも。だけど民放やほかの新聞は「イスラム国」と言い続けている。メデイアにはイスラム教徒への嫌がらせ、イジメの意図があるのではないか。――剛真はメデイアにそんな意図はないと思うのだが、モスクの人たちは真剣だ。
たしかに、世界地図に「イスラム国」はない。集団の名乗りはアラビア語の長い文字群で、その中にイスラームという文字はある。かと言ってその長い文字群を「イスラム国」と翻訳していいのかどうか、結構議論になるらしい。メデイアは「IS]より分かりやすいので「イスラム国」と云うのだろうが、日本人にはイコール「イスラム教」と解されるようだ。そう云う特殊事情を勘案すると IS は無難かもしれない。
モスクの人と話していて、我々がいかにイスラム教の人たちのことを知らないか、つくづく知らされた。たとえば断食の月でも日没後は大いに食べる。客を呼んでの晩さん会はラマダンの楽しみの一つなんて話は初耳――これはほんの一例だが、政治家もメデイアもことほど左様にイスラムを知らないし、ジャーナリスト会議すら認識は弱いのだ。孤軍奮闘になるかも知れないが、せっかくカジッたのだから、少しは噛んで養分を摂取しようと思う。つまり、この続編はあると云うことだ。
20150322
※表現一部補正(中身は不変) 0323
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毎日同じ曲がかかるなあ・・・
剛真は息子2人が新聞少年だったというご縁から、一般紙は朝日新聞を今も購読、ほかの新聞は喫茶店で読むことが多い。と言っても行きつけの喫茶店が決まっているわけじゃなく、10店くらいの喫茶店を今日はここ、明日はあちらという具合につれづれなるままにふらつくのだ。そんな店の一つにKTという喫茶店がある。
ごく普通の喫茶店で、特に変わったことはないのだが、一つだけ不思議なことがある。それは店内にかかるバックミュージックが何時行っても同じ曲なのだ。毎日行くわけじゃないので始めは分からなかったが、だんだんと分かってきた。歌の入らない楽曲で、交響楽にしては軽い感じだが、軽音楽にしては長い、CD1枚分は続く感じだ。主旋律のような部分がよく出てくるので、同じ曲であることが分かる。何という曲だろうかと思いつつ1年が過ぎた。
思い切って聞いてみた
分からなければ聞く、それは常道だが、趣味でハーモニカ老人楽団を主宰していることもあって、できれば自分で見つけたいと云う下心もあるので、ついつい1年が過ぎてしまった。妻にその話をしてみたが彼女は「曲のことなんて気にならなかった、知りたければ聞けばいいじゃない」という程度の関心ぶり。で、本日思いきって聞いてみた。そしたらマスターが「あれは宗教のCDですよ」といってCDの表紙を見せてくれた。「神への道」とあった。とある新興宗教のCDと判明、そういえば奥さま(ママ)が信者で、その関係の人たちが時々利用していたな、店内に神棚もあるな・・・などなどいろいろなことが思い出され、一件は落着した。
ママは「ほしかったらCD取り寄せますよ」と言ってくれたが、別にほしいわけじゃないのでお断りした。
チケットも買ってあるし、この店には日経新聞もあるので、またそのうちに行こうかと思っている。 20150218
※訂正 奥さま(まま) → 奥さま(ママ) 0218
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仏壇に少女の写真
GO真が寺の役僧をしていた頃の話だが、名古屋市守山区のとあるマンションの一室、仏壇の片隅にセーラー服の少女の写真があった。2DK,一人暮らしの女性(80歳代)の部屋だ。2回目に訪れたときに写真のことを聞いてみた。お孫さんの写真、中学校の屋上から飛び降りて無くなったと云う。10何年か前の話だ。「何があったのか分からないが、不憫でね。いまならもっと騒ぎが大きくなって何か事情が分かったのかもしれないけれど・・・」と涙ぐむ。
友人の娘さんも、そして・・・
GO真は思い出す。もう20年以上前のことだが印刷工時代の友人の一人娘(中2)がやはり飛び降り自殺をした。その時も自殺の原因は分からなかった。一人で何か悩んでいたのだろう。そしてつい2日前、名古屋市の中学校で男子生徒が校舎2階から飛び降りて死亡した。新聞に学校名は出なかったが、TVニュースでちらと学校名が出たので、地域の人たちや卒業生も衝撃を受けている。部活の時間に先輩からきつい批判をされ、その直後に仲間の制止を振り切って飛び降りたと云う。
君、死に急ぐことなかれ
いずれも思春期と云うか、成人一歩前の多感な時期の少年少女だ。一人で悩み、思いつめると、結論は絶望、選択肢が自殺の道ただ一つとなりやすい。 一日待て! もう一人の意見を聞け! 先生や両親、友人に話す気はなくても、もう一人誰かいないか? いるのじゃないか。いなきゃGO真と云う手もある。コメント利用もあるし、東別院の平和スタッフに「GO真を探してくれ」と言うなど、あれこれやってみるとGO真に辿りつくよ。GO真はいたずらメール遮断のため電とかアドとかを記さないしむやみにアドクリックはしない。でもその気になって下されば辿りつく。尻尾はあちこちに出てるから。 20140323
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