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8・15 砂川教授 講演など・・・
                   今回も 盛りだくさん
 JCJ東海の機関雑誌「東海ジャーナリスト」112号が2018年9月15日発行された。中身の濃い割にリーソナブル価格、一冊200円の雑誌だ。郵送込みは300円だが、実際には切手代が140円かかるので発行元は赤字になる。これじゃアマゾンに笑われるのでね、できれば手渡しで行きたい。例によって宙づり広告替わりのブログ広告をしよう。

◆巻頭 ”報道の谷間”にしてはならぬ「安倍靖国参拝 違憲訴訟」
                      池住義憲  「NHKを考える東海の会」代表
◆安倍3選なら再浮上の「放送改革」 狙いは民放のトゲ抜き・弱体化 
                                                 8・15集会 砂川浩慶さん講演(テープ起し)
◆民間の船員・船舶を有事徴用へ! 「予備自衛官補」制度スタート
                      柿山 郎さん報告 (ユニオン学校)
◆解決の糸口もない! トリチウム汚染水処理(福島現地視察報告)
                      山田 明 (名古屋市立大 名誉教授) 
◆悠々と橘川の言論空間から出発  葉山茂樹、記者から作家に転身
                      木村直樹 (郷土研究家・メディア夜塾幹事)
◆仰向けに倒れし蝉の骸(むくろ)あり ―― 三十一文字で詠む「戦争と平和」
                                                 斎藤 孝 (「ピースあいち」語り部)
◆イギリス女性参政権獲得100年 マンチェスター・ロンドンの旅
                      水野磯子 (「慰安婦」問題解決進める会)
◆俳優・故加藤 剛さんミニ・エピソード ☞ 弾圧闘争加藤 剛へ激励の手紙 
                       加藤 剛 (JCJ東海 会員)
◆小説「うつせみの」(安保邦彦)感想   3話 読み応えあり                                   高橋幸子(主婦)  加藤 剛  
◆編集後記 古木民夫                          20180917           

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 たまには知人メールの転載も(青木さんのメールから)
2018_愛知・平和のための戦争展  御案内
 
 2018_愛知・平和のための戦争展が開催されます。猛暑が続きますが、ぜひ会場に足を運んでいただき、不戦・平和への想いを新たにしていただければと思います。
 
  ◆日 時  2018年8月16日(木)〜19日(日) 
                 10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
  ◆場 所  市民ギャラリー矢田 & 東文化小劇場(名古屋ドーム北側)
            名古屋市営地下鉄「ナゴヤドーム前矢田」駅下車 徒歩5分
           入場料:一般500円 高校生以下、障がい者(介助者を含む)無料

 戦争展(愛知)、今年の特徴は?
 被害しか扱わないような「戦争展」も多いように思いますが、40余の市民団体が参加する愛知戦争展では、加害を直視する展示や講演が数多く提供されます。
 
1.中国から「大物」が参加 
 ハルピンの731部隊罪証記念館と南京の民間抗日戦争博物館から展示による参加があり、長春の偽満皇宮博物院の研究員・石憲さんの講演もあります。
 
2.「悪魔の飽食」合唱団による公演
 731部隊罪証記念館の展示に合わせ、合唱組曲「悪魔の飽食」の公演もあり。
 
3.中国・万人坑の最新状況を紹介 
 「平和を考え行動する会」は、今年6月に現地確認してきたばかりの大同炭鉱万人坑や昨年8月に訪問した阜新炭鉱万人坑や北票炭鉱万人坑など中国に現存する万人坑の最新状況を展示・紹介します。数千万人が強制労働させられた中国本土(大陸)における日本の民間営利企業の侵略犯罪の実態を直視していただければと思います。

※以上は 青木@平和を考え行動する会 青木 茂様 メールからの転載です。

※このほか上記会場では8月18日(日)10:30から[憲法と人権 女性と憲法がかがやくとき ”#MeToo"は世界の流れ]シンポジウムもあります。

                                    20180722 豪華 灯

   案内チラシ表面 ⇒ http://miyosi.webcrow.jp/HL58a.jpg
      チラシ裏面 ⇒ http://miyosi.webcrow.jp/HL58b.jpg
 
            
 
 

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若者は新聞、テレビ離れ・・・・さてメディアは?
   7・29(日) 第35回  市民と言論シンポジウム
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 メインゲストには「オンナ コドモ のジャーナリズム」の著者・林 香里さん(東大 情報学環 教授)、シンポジストには中日新聞記者・戸川佑馬さん、ネット「ゆめのたね放送局」の川口祐有子さんが登場されます。  ★参加費800円(学生無料)。
★7月29日(日)13:30〜 名古屋市教育館(地下鉄 栄②③出口すぐ)
★主催は市民と言論実行委(日放労・NHK労組中部やJCJ東海など6団体)

敗戦の日8・15は平和を語る集会へ
 「安倍政権とメディア」 砂川浩慶さん
 
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 今年は安倍政権によるウソや公文書の改ざん、隠蔽、セクハラ、収賄など民主主義否定の自壊作用が目立ち、絶対多数を謳歌した政権もも末期症状となっています。しかし安倍首相は藁を掴むように9条改憲にこだわり、そのためのマスコミ、メディア懐柔に余念がありません。そこで今年は安倍政権のメディア対策に詳しい立教大教授、砂川浩慶さんのお話を聞いて意見交換します。ぜひご参加ください。
  ◆日時 8月15日(水) 夕方 18:00開場 18:30開会
  ◆会場 今池ガスビル 7階 ダイヤモンドルーム (今池交差点南西角)
  ◆お話 砂川浩慶さん(立教大 メディア社会学 教授)
           「安倍政権とメディア 誰のための”改革”か」
  ◆資料 800円(学生 無料)
★主催はアジア・太平洋戦争を忘れない「つどい」実行委員会(JCJ東海、愛知県平
  和委、愛高教など14団体)、協賛は毎日新聞労組、NHKを考える東海の会など
  16団体                                 20180705



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見て来たよ、朝鮮共和国 NS記者に聞く

「週刊金曜日」などの雑誌に時々記事を書く名古屋市在住のNS記者(JCJ会員 フリー)がこのほど朝鮮民主主義人民共和国を訪問、10日間ほど取材して帰ってきました。かの国は去年ミサイルや核実験、経済制裁が話題でしたが、今年は一転して話し合いムード、南北会談とか米朝会談が話題です。と言っても隣国でありながら街の風景、市民生活、文化、芸能などの話はなかなか聞こえてきません、スマホの画面も少ない ―― そこでNSさんからメディア情報では分からない話が聞けたら―― と企画されたのがこの勉強会です。主催はJCJ東海、どなたでも参加できますのでおいでください。写真も見せていただけます。

◆日 時 5月19日(土)10:00 〜 (昼前に終了予定)
◆場 所 愛知民主会館(ホットブックス新栄のビル) 電 052‐936-7551 
     地下鉄東山線 新栄②出口、エレベーター前の小路入る徒歩2分
◆参加費 会場費負担カンパ ひとくち 300円

何故「北朝鮮」と言わないのか
 国名、その略称など簡単なようで実は難しい。豪華灯もついこの間まで「北朝鮮」と書いていた。新聞もNHKもそうだね。しんぶん赤旗も。

 ひと頃は新聞、放送ともかの国の国名を始めに一言「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国は・・・」と記し、次からは「北朝鮮」と略していた。それがいつの間にか最初から最後まで「北朝鮮」となっているのが現状だ。
 昨年末とある講演会で朝鮮共和国へ何度も行っているフォトジャーナリストITさんが「北朝鮮」という呼称は間違いだ――と明言された。つまり
◆地域の名なら朝鮮半島の北は北朝鮮、南は南朝鮮だ。
◆国の名なら北にあるのが朝鮮民主主義人民共和国、南は大韓民国
◆略すなら一方は朝鮮、もう一方は韓国だ。
◆「北朝鮮」は正式名称ではないし、略称でもない。日本人による勝手な呼
 称であり正しくない。
――で、豪華灯もこの見解に同感、以後国名の表記に留意している。
                        20180510

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白竜マンション事件、奥田さんに無罪の判決  
               ――  住民運動に朗報。喜ぶ支援者たち  ――
                                                            
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 名古屋市の地下鉄堀田駅に近い瑞穂区白竜町で高層マンションの工事が始まり、粉じんと騒音にたまりかねた住民が抗議したところ「暴力行為ががあった」として代表の奥田恭正さん(薬剤師 61歳)が逮捕、起訴された事件の判決公判が2月13日午後名古屋地裁902号法廷で開かれました。検察側の求刑(罰金15万円)に対し小川貴紀裁判官は「暴力行為の確たる証拠はない」として無罪の判決を言い渡しました。

警察に住民運動弾圧の意図ありあり
 マンション建設に住民が反対して抗議する――これは日本のいたるところで見かける光景です。ところが今回は警察が建設会社と連絡を密にして住民運動に介入、暴力行為がなかったのに暴力事件をでっち上げて住民代表を逮捕し、2週間も拘束、自宅や薬局までも家宅捜索したのです(何も押収せず)。
 検察側は防犯カメラの映像と現場監督の「両手で突かれた、ケガをした」という証言、警備員の「奥田さんが監督を突いた」という証言に頼りましたが、証言は法廷でくるくる変わり、防犯カメラの映像(奥田さんは終始腕組み)や「診断書」(けがの位置・左右)と合いませんでした。
 判決後近くの桜華会館(護国神社境内)で記者会見と報告集会が行われ、記者団と支援者80人ほどが参加しました。弁護団からは「確たる証拠がないのだから無罪判決は当然だ。欲を言えば警察のでっちあげ、住民運動弾圧まで言って欲しかった。この判決を機に住民運動が盛んになってほしい」という趣旨の見解が出されました。奥田さんは容疑者・被告の扱いは長かったが、特に最初の2週間の拘留は辛かった。検察は控訴しないでほしい」と語っていました。             20180213

※上記記事は急ぎの第1報。「事件」の日時など詳細や「裁判」の経緯は省略しまし
  た。質問はコメント欄で受け付けます。字句を1部補正(意味は変わらず)しまし
  た。 (JCJ東海 加藤 剛)                         0214  
※文中 桜花会館を 桜華会館と訂正しました。 証拠の「雨消霧散」を「確たる証
  拠がない」と補正しました。                          0219

無罪確定(検察側は控訴断念)
 控訴期限の2月28日、検察側は「上級とも相談し、控訴は行わないことになった」と新聞発表しました(中日新聞3月1日朝刊)。無罪確定です。
 あの名張ぶどう酒事件の奥西さんも、一審は無罪でした。検察の控訴で死刑が確定し無念の獄死となりました。なぜか奥西さんの顔が思い浮かびます。
                              ※最新ニュース追加  0301

 

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